ビッグファン

夏に韓国の会社から「作品のビッグファンなのであなたの過去作品の権利を買い取りたい。またはライセンス契約をしたい」という問い合わせがあったのですが、調べてもよくわからない会社だったのと、権利を売るって大ごとだなと思ったので断りました。しかし「購入できるように藝大の窓口と繋げてほしい」と粘られたので、今度は強めに断りました。
お互い英語なので、私が伝え方を間違えて前向きに検討してることになってたのか?と焦ったのですが、どうやら不都合な返信内容はスルーしつつ都合よく解釈を変えている感じでした。
初めての相手に作品の権利を売ってほしいというのが図々しい気がするし、おそらく買い取ってYouTubeコンテンツにするつもりだったっぽく、作品をしっかり守らねばと思いました。

「あまりに落ち込んだ時に書いた記事は、公開していると仕事が減るんじゃないか?」と考え、いくつか非公開にしていたのですが、さっき時間を経て読み返したら意外と笑えるものもあったので、再度公開にしました。

過去年の同じ日

過去年の同じ日(5年前)

にせチェブラーシカ

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今日は、なんかの説明会に行きました。
家に帰り、「なぜ私は人と話す時にびっくりした顔をされるのか」について考えていたのですが
間の取り方がおかしいのか・・声が小さいのか・・等、いろいろ原因を探ってみたものの
「びっくりするんじゃねぇ」という気持ちが一番大きいです。

過去年の同じ日(5年前)

最終審査会

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今日はスーパー早起きしなければいけなかったのですが、少し寝過ごして
スッピンで講評を受けるはめになりました。
学校帰り、どうしても甘いチューイングガム的なものを食べたくなる傾向があり
よりどり2個100円コーナーのお菓子をつい買ってしまうのですが、
ひもQと、柄の部分にもガムが詰まってるでかい飴をよく買います。

過去年の同じ日(6年前)

めんどくさい感じの人のブルースカイ

今日はカリキュラム説明会があったのですが、全学年の前で、以前作ったアニメが流されてわーいと思いました。

私は常に制作に打ち込めるタイプではないのですが、闇のパワーをもとに、血涙を流しながらやるのはもう卒業しました。
「私は何か作ってないと何者でもないかも・・・。レジ打ちとかできないから路頭に迷うかも・・・。」
などといった、さまざまな不安・さみしさ・劣等感からくる強迫観念由来の闇のパワーには頼らず、淡々と進めていくようにしています。

しかし、淡々としたやり方だと宿題感が強く、なかなか進みません。他に楽しいことがあったりすると、完全にストップします。
「こんなんじゃ、作家とかにはなれないな。オカンアートを量産する主婦になるんだわ。でもまぁ、暮らしの手帖やクウネルを愛読しながらしゃれおつに暮らすのもいいかもな。でもやっぱり後悔するかな。」
などといった思いにとりつかれたりします。

予備校時代、予備校の売店にハガキと水彩を買いに来て「ちょっと絵あそびをね、おほ」と言っていた老婦人に対し、「アマチュアが・・!」と内心こぶしを握り締めたりしていたのですが、まさに今、そういった生き方に迎合しようとしているのではないかと、自分に対して思ったりしてしまいます。

この状況を打開するためには、おそらく『焦燥感の高まり』が突破口となるんじゃないかと思っています。きっと自然とお尻に火がつく時がくると思うので、いついかなる時も静観の構えで日々暮らしたいです。

今日はいろいろとしくじったので、予定の管理をちゃんとしようと思いました。

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