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2019年6月

Intuos

ひょんなことから「一度、液タブをやめてふつうのペンタブレットに戻ろう」と思い立ち、ペンタブで絵を描く練習をしています。まだペンタブと一心同体になれておらず、あまり思い通りに描けませんが、早めに一心同体になれるよう頑張ります。

そして、作業机をアニメ用の動画机に変えました。
子供の頃、近所のスーパーで拾ったダンボールを学習机に立てて壁にし、若干の個室感をプラスして使っていたのですが、ちょっとその頃の個室感を思い出せてとてもいい感じです。

イメージ図

なんかペンタブといい机といい、だんだんと昔のやり方に回帰していってる気がするのですが、子供の頃の制作スタイルが実は究極だったんじゃないか???と思ったりします。

舞台(?)は整ったので、「使い込む」フェーズに移行しようと思います。

退職

今朝は5時ぐらいに清々しく目が覚めました。気分がよかったので、洗い物をしたり片付けをしたりしたあと、久々に座禅をしてみました。30秒ぐらいの適当な座禅ですが、清い気持ちになりました。

前回、少し闇を抱えた記事を書いたのですが、あのあと周囲からの後押しもあり、大学の仕事を辞めました。自分でもこんなに早く辞めることになるとは思わず、おそらく相当恨みを買っていることでしょうが、二度と関わらない覚悟の上だったので後悔や罪悪感は意外とありません。

辞めてみたら、いろんなことがただの小さな村の掟だったのだな…と気づきました。職場の人から言われた「辞めたら上司の顔に泥を塗ることになり、完全に信用を失う」といった言葉を思い出すと今でも腹が立ちますが、全てをネタにしようと思います。

アニメーションを作りたいと相談してきてくれた学生の力にあまりなれなかったことが少し心残りですが、今後作品作りを続けることで多少報いれたらなと思います。学生が講評のとき静かに手伝ってくれたり、親しげに話しかけてくれたりした楽しい思い出がたまに走馬灯のように蘇っています。

しばらく何もせずにゆっくり過ごそうと思って部屋の模様替えをしたり、実家で昼寝したり、作業環境を見直したり、100円ショップに行ったりしているのですが、世界ってこんなに美しかったっけと思いました。

まゆ毛

仕事が合わなくて、吐き気を催すようになってしまい、辞めたい旨を他のスタッフたちに伝えたら「辞めたいと思うなら最初から受けちゃダメ」「仕事なんだから最後までやり遂げないといけない」と言われ、確かに一度頼まれて描き始めた絵を「意外と大変だったから辞める」というのは通らないなあ~(?)と思ったのですが、精神的な辛さに誰も寄り添ってくれないことが苦しく、逃げられないならせめて入れたことを後悔させてやりたいという考えになって衝動的にまゆ毛を剃り落としてしまったのですが、Face IDがたまに反応しづらくなって困っています。

こういう時に思い出すのは、十数年前、通っていた公立中学で対人トラブルを起こして学校に行けなくなった時の思い出です。だんだんと家にもいづらくなり、校舎の近くのネギ畑に一日中座り込んで「いっそここで餓死しよう⋯」と考えたり、カッターナイフで、コンタクトレンズの厚み程度の浅さに手首を切ってみたりする日々を送っていたのですが、そんな感じで過ごしていたら担任だった女の人から「関口さんはいつか人を刺しそう⋯」と言われたのが今でも印象に残っており、示唆的なエピソードだな~と思います。

友人や家族が相談に乗ってくれたり、SNSやWeb拍手で心配のメッセージをもらったり自分のつらい状況を話してもらえたりと、こういうことになったからこそ人の優しさに触れられた、というよかったところもあります。

上記のネギ畑の話も苦しみ抜いてなんとか生き残ったからこそネタにできてる部分もあるので、怖がらせる必要のない人も怖がらせてしまうような見た目になって申し訳ない気持ちもありますが、そうやって心を守りながらなんとか生き抜きたいです。

crying rabbit

最近、自宅のものを捨てまくっています。たぶん45リットルのゴミ袋8個分ぐらい、捨てたり売ったりしました。部屋がどんどんスッキリするにつれて、いっそ全部捨てたくなってきました。捨てるのは忍びなくても「必要としている他の誰かに回す」と考えてみると、わりと簡単に手放せることに気づきました。

最近「休みが終わるのが怖い」以上に「終わってしまう休みが始まってしまうのが怖い」という気持ちがあり、休日の前夜につい徹夜したりしてしまいます。

ここ何ヶ月かで痛感したことは「不安を動機に行動しない方がいい」ということです。自分の才能や作るものに確信が持てなくても、どうにか自信を持たないと、やりたいことができないところに落ちてしまうと身をもって知り、不安で捨て鉢になっていた過去の自分に対する恨みがすごいです。

やりたいことができないと、好きなものや人たちを見ても、自分はできないんだ…と思って苦しくなるようになってしまったのでとても良くないです。

朝活(仮)

ウウ子の朝活-1ウウ子の朝活-2ウウ子の朝活-3ウウ子の朝活-4ウウ子の朝活-5ウウ子の朝活-6ウウ子の朝活-7ウウ子の朝活-8ウウ子の朝活-9ウウ子の朝活-10ウウ子の朝活-11ウウ子の朝活-12ウウ子の朝活-13ウウ子の朝活-14ウウ子の朝活-15ウウ子の朝活-16ウウ子の朝活-17ウウ子の朝活-18 あと2ヶ月ぐらいで完成させようと思っている作品のコンテです。出社前にカフェに寄るのが習慣のうさぎが、ナプキンの落書きの中で自由にいろんなところに行く…という話です。

以前からあまりストーリーに偏りすぎず、ビジュアル的にいろんな工夫や遊びを入れた作品を作ってみたいとずっと思っているので、いろいろ思うことがあっても見切り発車気味に進めたほうがいいのかも..と思ったりしています。なんか無駄に悩む時間を減らして多作主義でいきたいです。

あと、プロセスを公開することで作ってるものを客観的に見られて、なんとなく自分の中で納得しつつできる気がするので、ここやツイッターとかでいちいち公開していこうかな〜と思います。

ケッと思っていたタピオカブームですが、最近、朝ごはんがわりにタピオカミルクティーを飲んでいて、わりとおなかにたまるなぁ…と思っています。タロイモ…