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2019年5月

精神の修行

仕事で活躍している卒業生へのインタビューや、若手作家をゲストに招いての特別講義の準備などをしないといけないのですが、辛くて心が壊れそうになります。

「同年代の作家は全員ライバル」という殺伐とした心で生きているので、そういう対象に対して「雑用係」という形でその場に存在していないといけないのが悔しすぎて頭がおかしくなりそうになります。

今日は2個違いのすごく活躍している作家がスペシャルゲストとして大学に来て、会場は超満員でした。暗闇でビデオカメラを回しながら、頬を伝い続ける涙を止められませんでした。もうその人の作品の音を聞くだけで辛くて、講義が終わった後もしばらく涙が止まらず、そんな自分をどこか客観的に「かわいそうな子だ・・・」と思いました。

でも少し落ち着いてきたら、自分より圧倒的に活躍している有名な人に対して、ライバルだと思って本気で悔しがって泣いてる自分はけっこうガッツがあるのではないか?という気もしてきました。

アニメ界でたくさん悔しい思いやムカつく出来事に出会ってきたのに、結局今作っているものもアニメなので、やっぱり私はアニメが好きなのかもなと思いました。

クリスタ練習

最近、ぴこたんが真の意味で男になりました。でも、初めての相手(?)が私の夫だったので複雑な気持ちになりました。

友達が結婚式のときにしてくれていたネイルなのですが、私のキャラクターがたくさんいて感激しました。

機材貸出

気の強そうな学生に強めに当たられると夕飯がのどを通らなくなったりしてしまうのですが、有無を「ゆうむ」と誤読してる年下の子に負けてどうするんだ!?と思い直しました。

最近、極限まで荷物を減らしたいと思い、小さな小銭入れと携帯と大学のカギとイヤホンだけを入れた小さなポーチで通勤しています。でもだんだん「ジム用の運動着と靴を持って行こう」「水筒を持って行こう」「iPadを持って行こう」など、プラスアルファでいろいろ持つ必要が出てきて、結局ちょっと大荷物になっています。

結婚式

先週末に結婚式を挙げました。
最近、ヒョウが降ったりもしていましたが当日は天気にも恵まれ、集まってくれた人たちにすごく温かく祝ってもらって、本当に幸せな1日でした。

結婚式の準備はつらいこともありましたが、式の日が近づいてくると余計なことを考える余裕がなくなって、逆にどんどん爽快な気持ちになってきて、終わったら一皮むけたような気分になりました。

撮ってもらった写真を見ていると、当日の自分視点で見た、嬉しかった瞬間の視界を忘れそうになるので頑張って記憶を長持ちさせたいのですが、きっと薄れていってしまうに違いありません。しかし、本当に尊い温かい瞬間の連続だったので、大変だったけどやってよかったなあと思います。

当日、口にした言葉の75%ぐらいは「ありがとう」だった気がしますが、本当に心からの感謝でいっぱいです。

準備の日々がすでに懐かしく、キラキラした思い出になっています。

4月から満員電車で苦しみ、休日は街に跋扈するタピオカに集まる人々に苦しむ中で、私は「人混み」を可能な限り避けて生きてゆこうと決意しました。

そこで、まずは1時間早く家を出ることで満員電車を避けようと思い、朝の支度を迅速にするため、服装をスティーブ・ジョブス方式にすることにしました。

↑ユニクロでこういうワンピースを6枚買いました。

GW明けからスティーブ・ジョブス作戦を実践し始め、今日で3日連続で同じ服装なのですが、誰にも何も言われないので人は人の服を見ていないんだな〜と思いました。欠点はまだ半袖だと寒いところと、やや喪服に見えるところと、首がかぶれるところです。

毎朝、何を着ようか考える必要がなくなったので気持ちが楽になりました。あと、これだけをハンガーにかければいいので脱衣所が散らからなくていいです。