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2022年8月

おセンチです

最近、認知症になる前の祖母にはもう会えないのか〜と思ったり、父方の祖父の家(火事で焼失)やその向かいにあったゲーム屋(潰れた)はもうないのか…と思ったりと、年月の経過に突然哀しくなっています。いろんな人や場所が健在だった時代を追体験したくなり、平成っぽいものを摂取したくなっています。

そういえば2年前ぐらいにも突然昔が恋しくなって、ハードオフに入り浸って中古ゲームを買い漁った夏がありました。夏ってそういう季節なのでしょう…。

でも懐古と嘆きばかりではないのです。最近、母校に作品パネルを展示させてもらう機会に恵まれたのですが、「母校に行ったよ〜」ということにかこつけて、疎遠になりかけていた友人に私の方から連絡することができました。そして疎遠を一つ回避できました。やった〜。

※絵は感傷で胸が締め付けられている様子ではなく、最近夜ふかしすると心臓が痛くなるの図です

世界がたぶん背中を押してる

秋頃に引っ越し予定なのですが、5年ぐらい住んだこの土地に別れを告げるのが惜しいな〜と思っていました。

自宅の窓からの眺めも気に入っているけど、もう見られなくなるのか…。ジムやいつも行くカフェにも行かなくなるのかぁ…などと、名残惜しんでいました。

そんな中、通っていたジムが突然潰れました。そして、気に入っていたカフェも店長さん(温かい雰囲気の女性)が異動したのを境にぐっと雰囲気が悪くなり、なんとなく行きづらくなりました。具体的には①スタッフが激減し、呼んでも誰も来ない②以前からミスが多くて塩対応だな〜と思ってた店員さんの接客態度がさらに投げやりになってきた、などです。

そんな感じで少し悲しんでいたのですが、新居のすぐそばのカフェでなんと以前の店長さんが働いていたのです。私と夫の顔を見て「〇〇店のお客様!」と声をかけてもらえて、嬉しくなりました。

そんなわけで、総合的に判断し、世界は我々の背中を押しているに違いないと思いました。

〜終〜