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2013年7月

蚊をしとめたよ

いくら体に良くてもめちゃくちゃまずい食べ物を食べたくはないのですが、「これは苦手な分野だけど、がんばって克服した方がいいのかなぁ・・・」という気持ちも(やらないにしろ)常にちょっとあって、葛藤の日々を送っています。

でも「誰に頼まれているわけでもあるまいし、気の向くことをやればいいよな」とも思っていて、なんとなくそっちが正解な気がします。私は心の中にいつもなぞの焦燥感がありますが、結果的に食っちゃ寝てるだけかもしれません・・・。

簡単に言えば、明日の講評がゆううつなのです。
獣の巨人が怖い。

燦々

レポートが進まない。

コンタクトを受け取りに行ったついでに本屋さんを覗いたのですが、読みたいものがあってもブックオフの存在が脳裏をかすめて、お財布のヒモがなかなかゆるみませんでした。出版不況とはこういう事か・・・。

安いピアスの金具がなんだか怪しい金属だったので、ペンチで切って別の金具をつけたら快適になりました。

雨宿り

へんな天気です。

今日は花火大会か何かがあるらしく、浴衣の女の子がたくさんいました。
浴衣の魅力ってよくわからないのですが、とにかく夏だと思いました。

べじぇじぇ

Illustratorの画像トレース機能が楽しくて、手描きの線をどんどんパスに変換して遊びました。

今日は電車を間違え、さらに戻ったところで逆方向行きの電車に乗ってしまい、永遠に学校に着かない気がしました。暑いからかなあ・・・

願い

現像待ちの間にちょっと時期外れになる、それがフィルム写真。

初めてクロスプロセス現像をやってもらったのですが、仕上がりを見たら、黒い部分がすごく締まってて派手派手しくて楽しいです。ちょっと高かったけど・・・

自暴自棄うさぎ

ピアス穴から汁が止まらない時期がありましたが、
寝るときは樹脂製のものを着けるようにしたら落ち着いてよかったです。

ものすごく大きなピアスをしている人は、いつか耳たぶがビロビロしている老人になるんだなあと思うのですが、なんだか波乱万丈っぽくなりそうです。

アドリブが苦手なせいかわかりませんが、私は話す時に「こう来たらこう」というテンプレートのようなものが無意識にあり、よく自動的にそういう返しをしてしまいます。そして、後から「ああ言ったけど、ちょっと違ったなぁ」とよく思います。

やめといた方がいい

私はプレッシャーに弱く、気合いを入れて何かするとすぐに勢いがなくなる傾向にあります。でも、世の中でスゴイと言われるものは気合いを入れて作っている作品が多いんじゃないかという気がします。
私がいくらブログとかでのびのびと落書き漫画を描いても、どれだけ面白くできてもきっと落書き止まりなのです。

「あなたの絵はノートにささっと描いたのでじゅうぶんおもしろいよ。」なんて言われますが、その人だって私の最強に面白く描けた落書き漫画と、他のメチャクチャうまい人が描いた力作アニメだったら、そりゃ後者の方が上だと言うはずです。

だけど、容姿や頭が特別にいいわけでもなく、人と接するのも苦手な私は、絵を描いて表現することしか人並みにできません。ほかの誰かと一緒にいて、楽しくて打ち解けられた気がしても、いつも結局は一人に戻ってきてしまいます。きっと私には普通の恋愛とか、みんなでディズニーランド行くみたいな幸せはやってこないなあと思いながら、日々小さなネタを見つけては、いろいろ描くのです。

唯一できることでも一番にはなれない、というのは本当に救いがないなぁと思いますが、それでも毎日続いてゆくのです。なんだか「20代の頃はいろいろやってもがいてたなぁ」とか言ってる老人になった自分が目に見えます。でも、面倒ですがなんとかそこまで泳ぎ切らなきゃいけません。

つべこべ言わない、明るい、というのも才能だと思うので、そういう人はえらいです。でもやっぱり、ちょっとだけ悲しいのです。

今日の帰りは空がすごく変なピンクで、雨がたくさん降っていて、びしょびしょになりました。空気がおたまじゃくし臭かった。

NIKU

今日は都心の方でやっていた骨董市に行って、ピアスにできそうな細々したもの(小さなボタンや、こけしなど)をついたくさん買ってしまいました。

骨董市ってハートウォーミングな交流があったりする場なのかと思っていましたが、わりと「商魂」って感じでした。

一緒に行った、パン屋でバイトしている温厚な友だちが「パン屋は全然ほんわかしてない。」と言っていて、世の中サバイバルだなぁと思いました。

小さな噴水

同じ設定で撮ったのに、ちょっと露出がずれている。

今日は秋葉原に電子部品を買いに行きました。
お店の中は大混雑でとても暑苦しく、しかもこの中からよくわからない部品を探さなきゃなのかと思ったら気が遠くなりました。

最近ストレッチポールという物が家にやってきたのですが、その上に寝ると高さや固さがちょうどいい具合で、リラックスできていいです。

回路が読めない

授業でやっている電子工作が苦痛です。
興味のある分野ならもっと本を買って勉強したり、ググりまくったりする情熱が湧くと思うのですが、なんだか多分向いていないのです。

オーム。

はちうえ

f1.4のレンズで撮った写真のボケの大きさにびっくりしました。
うおーと思いましたがピンぼけも沢山だったので、MFで合わせるのがうまくなりたいです。
現像済みフィルムとCDが届いてるのを発見した時が一番ワクワクします。

まだ暑くなかった時の

母が本田選手のクリアファイルのためにマックに旅立ちました。

きのうイヤホンを忘れてしまい、大学の画材店で売ってた200円ぐらいのイヤホンを使ってみたら、古いラジオのようなジャワジャワした音がしました。
音質にはそこまでこだわりがないのですが「これはイカン」と思いました。

太陽仕事している

レポートを書いていると、いかに自分が論理的にものを考えられないかが浮き彫りになる気がして、一般大に行ってたらきっと落ちこぼれてたなぁと思います。
しかし、今日は2つレポートをやっつけたし、明後日返すDVDも1本観たのでよしとします。

夕立

電車を降りたらいかにも夕立の来そうな空だったので、家路を急ぎましたがだんだん雨粒が大きくなってきて、やむをえず雨宿りしました。貸しビデオ屋で見知らぬ人たちとじっとしているのは、なんだかとても情緒がありました。

暑さにはうんざりしますが、夕立や、夜になると庭で鳴いている虫のコロコロという声などは夏のいい所や。

冷たくてツルッとした喉越しを求めて食堂で『わかめうどん』を頼んだら、熱々のが出てきて悲しかったです。

オバケ

人形を使った写真作品を制作しました。追記に説明などを書いています。
samayounko.tumblr.com

オバケの説明など

ベルナール・フォコンという写真家の、マネキンを使った構成写真を見たのが制作のきっかけです。広い風景の中、オバケの人形がポツンと立っている姿で『切なさ』や『哀愁』を表現したくて作りました。

撮影はキャノンEFというカメラを使って、お友達や妹にとても手伝ってもらいながら大学や河川敷、近所の公園などで行いました。人形は小学5年生の平均身長ほどの大きさがあります。

オバケをモチーフにしたのは、天涯孤独なものといえばオバケが最初に思い浮かんだからです。また広いところにそんなクリーチャーがぽつんといるという絵面に惹かれたのもきっかけになりました。

「幽霊」なのか「お化け」なのか、その辺は厳密に決めなくてもいい気がしたのでこの「なんとなくオバケっぽい」フォルムになりました。あと『ガイスター』というボードゲームの駒のデザインもちょっと参考にしました。

しかし、かかった費用や労力の割に周囲の受けがイマイチだったり、自分でもけっこう迷ってしまった感のあるほろ苦い作品でもあります。

休日の公園での撮影中、女の子の2人組に「もぐらですか?」と聞かれたのが印象的でした。

砂漠

オープンキャンパスや授業のレポートなど、いろいろと忙しくなる気がしていてちょっとやです。

ここ数日古いカメラのモルト交換をしたり、モータードライブに電池を入れたりしていました。祖父にもらった当初は謎に包まれていたカメラでしたが、調べたりいじったりしているうちに正体がわかってきました。