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2022年6月

地獄を見ました

無事に気に入った家を購入できることになって、契約日も決まりました!

でも、住宅購入資金が入った銀行口座(私が去年開いた)の暗証番号がわからず、焦って色々やっているうちに口座が凍結されてしまい、契約日の直前なのにお金をまったく下ろせなくなりました…。(暗証番号の再発行には郵送で一週間かかる上、設定が終わるまでは一切取引できないらしい…)

「私のせいで契約できなくなったらどうしよう…」と泣きたくなったのですが、夫が色々とやってくれたおかげで、なんとか無事に頭金を準備することができました。これからは暗証番号は忘れない場所に確実にメモろうと思ったのと、ネット銀行だといざという時に窓口に駆け込めなくて詰むなぁ…と思ったので、窓口のある銀行のお世話になろうと思いました。

焦りのあまり、その日は夕飯もうまく作れず、死ぬほどしょっぱいチャーハンを作ってしまいました…。

私って慌てて行動して余計に事態を悪化させてしまったり、大事なものを大切に保管していたはずなのにいつの間にか失くしていることがたまにあって、病気かも…?と思うのですが、失敗から学びつつ工夫して生きていこうと思います…。

病気といえば、いつも朝目覚めた直後の眠い時に、頭の中で大きなトタン板が「バシャン!!」と鳴り響くような音がするのですが、調べたら『頭内爆発音症候群』という病気があるそうです。ひどいと爆発音で目が覚めてしまうとか…。

これからは寝起きにいつも通りトタンの落ちる音が聞こえてきたら、眠い目をこすりながら「あ〜頭内爆発音症候群ね…」と思えそうです。

住宅事情

昨日は内見で、3軒の家を見に行きました。

最初と最後に行った家はとてもキレイだったのですが、2軒目に行った家はけっこうボロくて、住んでいた人の生活感が色濃く残っていてゾワゾワしました。日当たりの悪い中、埃っぽい家族写真や日本人形が飾られていたり、運転免許証がそのへんにポンっと置かれたままになっていたりしてホラーゲームのようでした。売るなら片付ければいいのに…。

そのあと2回目のローン審査と、今までに見た中で一番いいと思った物件の購入申し込みをしました。物件自体は理想的なのですが、立地でやや妥協しているので、本契約まではまだ悩みそうです…。まさかこんなに突然「家ほしい!!」となると思わなかったので、もうちょっと先見の明を持って生きてたらよかったなぁ〜と思います。

りんごの売買

前にメインPCとして使っていたMacBook Proが売れたのですが、初期化がうまくいかず、Appleサポートのお世話になりました。その結果、ちゃんとした状態で発送できてよかったです。

↑最近A5のシステム手帳をやめ、iPad miniをちゃんと使うようになりました。(その結果、荷物が軽くなり、ブログの更新頻度も上がりました。)

土曜にローン審査の結果が芳しくなかったことにショックを受け、「高望みはやめよう…」と、妥協した土地の物件を力なく検索していました。

でも昨日の夕方、夫と車でその土地を見に行ったら一面に謎の畑が広がっていて、コンビニすらもあまりなく、かるたで「寂寥感」という読み札があったら、その絵札のような風景でした。

なんか、土地勘もない寂れた土地では、エモさよりも心細さが圧倒的に勝つということを知りました。そして「納得いく家に住めるように頑張ろう!」と帰り道にファミレスで誓い合い、共有口座を作ってお互いの貯金を入れました。

やはり現地に行って、実際に雰囲気を見てみることが大事だなと思いました。行ってよかった〜。

世知辛いサタデー

不動産屋で住宅ローンの事前審査をしてもらったのですが、夫婦共々、経費で色々と落としすぎていたせいでメガバンクではローンがおりず、それ以外の銀行でもあまり多額は貸してもらえないという厳しい結果でした。夢はあってもお金を貸してもらえなければどうにもならないという現実に直面し、世知辛い気持ちになりました。あとちょっとみじめな気持ちになりました…。

経費を抑えて、改めて3年分の確定申告をしてから再チャレンジしたら良さそうなのですが、3年も先送りするのはちょっとな〜という感じなので、とりあえず他にも色々な銀行を当たってもらい、条件のいいところを調べてもらう感じになりました。

しょんぼりしましたが、もしかしたら良い条件で貸してくれる優しい銀行があるかもしれないし、奇跡的に安くてグッドな物件との出会いがあるかもしれないので、ポジティブな気持ちでいようと思います。

道を歩いていて目に入ってくる普通のよくある細長い家々が、実はとても良い家々なんだと気付きました。これからは世の中の大体の住宅にリスペクトを払えそうです。こうやって、自分で色々とやっていき、大人になるのだと思いました。

あと、私は中学時代が闇だったので自分の地元が嫌いだったのですが、その市も候補に入れざるを得ず、ちょっと微妙な気持ちで地元の物件を内見しました。すると意外とすごく懐かしくて落ち着く感じがあり、自分の地元に対するアンビバレントな感情に気付きました。

でもローン審査の結果、その家もけっこう高嶺の花だったので凹みました。いい家、ないかなぁ…。

内見

先週、気になっていた分譲マンションの内見に行ったりした結果、自分はマンションより一軒家が好きなのだということがわかりました。不動産屋さんに紹介された戸建物件を見に行ったら、マンションよりも気分が高揚し、夢がふくらみました。多分、実家が一軒家だったので馴染みがあるのかもしれません。家の中で階段を上り下りしたいのだと思います。でも、ローンがおりるのか心配です。

「家ほしい」という心境になってから、町を歩いていて「この家いいな or やだな」と思ったり、貧富の差を感じたりします。

モスバーガーを食べた