アーカイブ

2021年1月

心霊体験をしていました

買ったズボンにいまいち自信が持てない図

今日、数年前に自分が身の毛もよだつ体験をしていたことを知りました。

就活のために福岡のビジネスホテルに一泊した際、深夜に急な息苦しさに襲われ、ベッドから転げ落ちて、喉を掻きむしりながらのたうちまわって苦しんだことがありました。(当時の記事:https://pikopon.net/%e5%b8%b0%e9%82%84/)

今日、何気なく事故物件検索サイトでそのホテルを調べてみたら、なんとそこで男性客が硫化水素自殺していたことがわかりました。

当時は緊張によるストレスか、食べ物か何かに当たったのだろうと思っていたのですが、確かに思い返してみると、毒物っぽい苦しみだった気がしています。
安さ重視でそのホテルにしたと思うのですが、もしかしたら私が泊まった部屋がその現場だったのかも…と思うとぞっとしました。

苦しみながらベッドの横にある時計を見たので覚えているのですが、深夜の4時頃に急にその苦しみが始まり、10分〜15分ほど続いたので、その時間がそのことが起こった時間だったのかもしれません…。

これからはハグキも気にかける時代

今日も歯医者に行きました。

半年に一度の定期検診だったのですが、虫歯はなかったものの歯茎が少し赤くなっていると言われ、優しくブラッシングすることを決意しました。

柔らかめの歯ブラシを使っているのに、それでもまだ刺激があるのか…

受付でお金が足りなくなり、ATMに走りました。

前回は検診だけだったのに、今回はなぜか本格的なクリーニングだったので少し高くついたようです。

重曹を噴射してもらったのですが、しょっぱすぎてうがいを4〜5回しました。

手帳以外の趣味がほしい

仕事の締め切りに向けて気持ちを高めようと、手帳にシールを貼ってデコるなどしてみました。
気晴らしに何かしたいなと思うのですが、文房具店に行ったり手帳情報を集めるぐらいしか趣味がなく、本や映画を見ても途中で止めてしまうことが多く、せめて時々カフェで作業をするぐらいしか振り幅のない自分です。

そして今日はリテーナーの修理に行ったのですが、その辺で簡単に手に入りそうだと思ってたプラスチックの部品が、無くすとまた歯型取りと高い費用がかかるようなちゃんとした器具だったらしく、ちーんという気持ちになりました。でもなんとか型取りをせずに済む方法で直してもらえてよかったです。

パオパオパオー

最近、ラップバトルのアニメ(ドラマCD?)にハマっています。
最初はついニヤけながら見聞きしていたのが、だんだん真顔でいられるようになり、今では車の中でも流すほどになりました。

出たばかりのアルバムをYouTube Musicで聴き続け、飽きるのが嫌なので少しセーブし始めています。

またぴこたんの首元がハゲました。

首元の毛をむしってしまう癖があるのですが、病院に連れて行っても「生えてくるのを待ちましょう」となるだけなので、またハゲてる…と温かく見守っています。

日々、フローリングがおしっこ・ふんで大変なことになるので、ホームセンターでタイルカーペットを購入し、リビングの床に敷き詰めました。
当のぴこたんは敷いたばかりのカーペットの上を楽しげに駆け回り、ゴロンと寝たりしているのでのんきだなと思います。

我が厳しさよ

3年ぐらい前に横浜に住んでいたのですが、東京に引っ越してもなぜか未だにTVK(テレビ神奈川)が映ります。

何も見るものがない時にチャンネルを合わせると、昔のドラマやアニメが唐突に放送されてて、意外とよく見ています。テレビを買い替えたら映らなくなってしまいそうなので、もったいないです。

古い昭和のドラマを見てると、死んでしまった人(おじいちゃんなど)がこの時はまだ元気に生きていたのだな…と思い、自分は生まれてないのに懐かしい気持ちになります。

29歳になって、育児に奮闘する人、仕事をバリバリする人、趣味に生きる人など、人によって生き方の違いがはっきりしてきたと感じます。その一方、永遠に青い鳥を追い続けるような感じだったり何がしたいのかわからない人にモヤモヤしてしまい、あまりに軽薄な言動をしているともう付き合えない…となってしまいます。

やる気が出ない時や凹んでいる時には「自分も立派とは言えないのに、人に厳しくしてたらどんどん孤独になっていくのではないか…イライラしても繋がってた方がよかったのかも…」と思ったりするのですが、相手もノリが合わない人とじゃ楽しくないだろうし、モヤモヤしかしないのでやっぱり潮時だな…と思います。

大人になるにつれ気の合う友人がどんどん減っていくので悲しいです。

TVKで古いドラマを見ていて、毛皮を着たバブリーな女の人達がすごく楽しそうで羨ましくなったのですが、多分同じ時代に生きてたら相容れないだろうと思いました。その一方、「俺は俗物とは違うぜ」みたいな顔をしている人ももれなくダサくなっているのを見て、後世にダサくなるのは避けられないのだから、せめて楽しげに存在して、後世の人に羨ましがってもらいたいと思いました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、元旦にTwitterに流れてくる年賀投稿を見ては焦ってGIFを描くのが恒例なので、来年こそは元旦に上げたいです。

↓ボツになったラフたち

この頃、いいシャーペンを集めることに喜びを感じます。ドイツの技術力、万歳…と思います。

しかし最近、とある廃番品のシャーペンをフリマアプリで買ったのですが、文具好き界の中でもシャーペンユーザーは年齢層が低い傾向があるらしく、少し失礼な感じだったり、緩衝材がティッシュだったりして「やれやれ…」という気持ちになりました。
文具イベントでも、シャーペンを扱っているブースにだけ若者が殺到して阿鼻叫喚になったりもするそうです。(特に、木軸のものがアツいらしいです。)

私が中高生の時は全く文房具にこだわりがなかったので、今時の若者が本気でシャーペンを買い求める世界があることがなんだか不思議だと思いました。

明日から仕事始めなので、正月気分を切り替えてしっかり頑張りたいです。