アーカイブ

2020年4月

マスク作ったり、運動したり

布マスクを作るべく、無心でミシンを走らせていると過去の悲しみの記憶が走馬灯のように蘇ってきて、つい世の中に対して被害妄想的な気持ちになってしまうのですが、体を動かすことによって健康的な気持ちが湧いてプラマイゼロにできるので、ほぼ毎日ヨガか筋トレのアプリを続けています。そして心がニュートラルになると、「何も言うことがない」状態になり、あまりブログに書くことがない日々です。

昨晩はカレーうどんを作り食したのですが、料理中あまり味見をしないためかなりしょっぱい出来となり、味見をするよう諭されました。

アマビエ

アマビエのブームがもう終わったかもしれない中、初めて描いてみました。

ひたすらどうぶつの森をやっているのですが、期間限定のアイテムを入手するために魔が差して一度だけ裏技を使ったら、ストーリーが急速に進行して一瞬でクリアしてしまい、あまりにも情緒のない終わり方に裏技を使ったことを後悔しました。でも悲しみと引き換えに崖を作ったり川を埋め立てることができるようになったので、変わらず遊びたいと思います。

先日Amazonでうっかり怪しいマスクを買ってしまい、待ち続けても届かない事件に遭いました。(同様の詐欺が多発しているらしく、後日返金されました。)火事場泥棒には暗い未来が待っているといいなと思います。その後「手作りマスクを作ろう!」と思い立ち、ネットのタイムセールでガーゼ生地を買おうと待ち構えていたのですが、開始2秒ぐらいで売り切れて全く歯が立たず、悔しいので転売ヤーのブログを読んでタイムセール必勝法を学んだりしましたが、闇を覗いた気がしてやめました。別の柔らかそうな布を注文しました。

映画祭なども中止になりそうな中、作品を作るモチベーションを保つのが大変ですが、いつか開催される日に向けて手を動かすことで希望を持てる気がするので、あまり悲観的にならず淡々と過ごしたい気持ちです。

(決意表明以外のブログの締め方がわからない)

春は淡々と来ているね

今日は気晴らしに6日ぶりに外出して近所に散歩に行ったのですが、休校中の子供たちが小川で楽しそうにキャッキャと遊んでおり、殺伐としたニュースやSNSとは別世界のようでした。どうぶつの森ばかりやっているせいか、外の世界は本当にどうぶつの森みたいだなと思いました。

最近の悩みなのですが、SNSで誰かへのフォローが自分の意志に反して外れていることがあり、気づき次第慌ててまたフォローするのですが、相手は「ん?外してまたフォローしてきたのか?陰湿なやつだ」と感じるかもと思い「なぜかフォローが外れていて申し訳ない」という旨のツイートとセットで再フォローするのですが、そんなことをしている自分がせこく思えて落ち込みます。なぜ落ち込むのかというと、相手からしたら全然大したことじゃないのに一人で慌てている可能性がなきにしもあらずのため、自分がバカみたいに思えるからだと思います。わざと外したんでしょと言われたこともありますが、ほぼわざとではなく、万が一それで人間関係にひびが入ったら怖いな〜と思います。(外れていた方、すみません)

家から出ない日々の生活で個人的に着替えが一番めんどくさいのですが、最近編み出した着替え術は「下着とレギンスで眠り、起きたら前開きのなにかを羽織る」スタイルです。これにより、着替えの中でも最も億劫な「脱ぐ」という作業を朝に行う必要がなくなる上、下は24時間着たきり雀で大丈夫なのでハッピーです。暖かくなってきたからこそできる技だと思います。