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2018年8月

最近買ってよかったもの

それは、ミニ水彩セットです。
私は手帳が趣味なのですが、手帳と一緒にミニ水彩セットを持ち歩くと、カフェなどで気軽に無限大の色を使えてとても楽しいです。

水彩といえば、この前近所のシルバー人材センターの人が働いている喫茶店に入ったら、そこで働いているお年寄りが描いたと思われる絵てがみが展示されていました。

美大受験生だった頃、当時頑なだった私は、予備校の売店にやってきて「ちょっと絵あそびをね…フフッ」と言いながらハガキや絵の具を買っていくお年寄りを見て「”絵あそび”だなんて、生ぬるい!!!!」と思っていました。

しかしそれから数年の時が経ち、私はお年寄りによって描かれた絵てがみの、味のあるでっかい字を見て謎の感動を覚えたのです。

水が嬉しいて…。
私だったら、そんなに直球な感動を表せない…。(「残り一本のスイカバーが嬉しい」とかなら書くかも)
やっぱり年を取ると水や草花などのシンプルなものに惹かれるのかなぁと思いました。

(そういう純粋さに簡単に感動するようになった自分、チョロいな…とも少し思います。)

服

秋の気配と共に、例年通り物欲の波が来ました。
買い物の前にとりあえず手持ちの服を一覧にしてみたのですが、3割ぐらいが高校生の頃から着ている服で、自分の物持ちの良さ(?)に驚きました。

服を買いに行くのが億劫なので通販で買いがちなのですが、実際に赴いて手に入れた方が愛着が湧くような気がして、通販に対してなんとなく罪悪感がありました。でもよく考えると、実際のお店で買い物をすると気が動転して奇妙な服を買ってしまうことが多いし、大事なのは「手に入れた状況」ではなく「買った後フル活用することによって得た思い出」だということに最近気づきました。

勉強会

先日、アニメーション作家の勉強会にお邪魔させていただく機会があり、
名刺を切らしていたのでプリントパックの『超特急印刷』というサービスを利用して急遽作りました。


おもて


裏

   
箱に入った姿もプリティにできました。

勉強会では、Blenderが熱いということを知りました。
私も使ってみよう。

大学一年生のときに少しだけCINEMA 4Dを習ったことがあり、その時作った作品がこれです。

この後、挫折しました。

最近、挫折するということは「やる必然性がなかった」ということだと思うようになりました。

パーソナルカラー診断に行ってきた

ファッション迷子なので、パーソナルカラー診断を受けに行きました。

パーソナルカラー診断とは、いろんな色の布を順番に顔に当てていって、色の映り込みによって顔が疲れて見えるのか、または明るくキレイに見えるのかなどの違いを見ていく診断のことです。

お店によっては、サイトに「蓮の形の水晶が悪い波動を浄化します…」と書いてあるなどヤバい雰囲気のお店もあり、そんな診断は眉唾ものだと思っていました。でも気になったのでリサーチにリサーチを重ね、結果行ってよかったです。

診断当日。普通のマンションの一室の自宅サロンにて、美人な女性に大量の布を黙々と顔に当てられてゆき…

結果、私は『ブライトスプリング』という、温かみのある色の中でも明るい色が似合うタイプであることがわかりました。(次に似合うタイプは『ブライトサマー』というものでした)

『骨格診断』という、似合う服の形やテイストもわかる診断もセットになっているコースにしたのですが、先ほどの女性に体を触られながら「首は短くも長くもないですね…肉は硬いですね…肩はしっかりとありますね…」と体の特徴をひとつひとつ検証されてゆき、結果は『ミディアムシャープ』というものでした。薄くてハリ・ツヤ・透明感のある素材、華奢なもの、丸くも角ばってもいないものが似合うらしいです。

そういえば、こういう色着た時褒められたことある…と心当たりがあったり、買ったけど着ていない服の似合わない理由がよくわかったりしたので、高いけどやって損はないと思いました。
合う化粧品でメイクもしてもらい、「ほ〜、そうやるときれいに塗れるのね」と勉強にもなりました。

私は服を捨てる勇気はあっても買う勇気があまり出ないため、服のレパートリーが最近ものすごくミニマムな感じになっているのですが、これからはこういう方向性にするぞ!!という気持ちがムクムクと湧き上がってきました。

体を鍛えるぞ

完全にうろ覚えで描いたマシン

近所の公園にあるトレーニングルームで体を鍛えています。(まだ2回目だけど)
インナーマッスルを鍛えることで、胃下垂が治ってほしいです。

あと、100円ショップで買ったかっさプレートで、毎日体をゴリゴリこすっています。
リンパの流れがよくなって、寸胴が治ってほしいです。

なんだか最近、夏の終わりって感じがして少し寂しい気もしますが、
花火も見たし、夏コミにも行ったので、あとはスイカを食べればOKかなという気持ちです。

福島の桃たち

以前までよく一緒に人生を語ったり、愚痴を言い合う仲の友達がいたのですが、結婚してから誘っても遊んでもらえなくなり、なんとなく距離を置かれるようになって悲しいです。

「オタク活動」「短編アニメ」「ファッション」「孤独」その他いろいろ、何かのジャンルの専門家じゃないとダメなのかな?と思います。いろいろなことに興味はあるけど、どのジャンルでも中途半端な私は誰ともあまり親密になれず、フェードアウトされることばかりで切ないです。

たまに、なんでこの世界はこんなに無風状態かつのれんに腕押しなんだよと逆ギレっぽい気持ちになります。私は自分が好きなことをやっていれば幸せというタイプではないので、みんな何が楽しくて生きているのか不思議です。今、私は自分が何に向かって頑張るべきかわからず、何をやってもダメな気がして、宗教にハマる人の気持ちがわかります。

私もザ・作家というタイプだったり、ナチュラルに何にも気づかないでいられる、人とつながってることが当たり前の人だったらよかったです。しかし無い物ねだりは身を滅ぼすと思うので、あるものを大切にするしかないのだと思います。(例のごとく、こうやって殊勝な結論に達する)

最近、人生は限られているなあと思い、興味があることは「いつかやりたい」と保留するのではなく、本当に実行した方がいいなと思うようになり、歯の矯正、全身脱毛、筋トレ、パーソナルカラー診断など興味のあること全部やり始めました。

毛のなくなった手を見て母に「わ〜!毛のない犬みたい!!」と言われました。(たぶんこういう感じ→閲覧注意(犬ではない))

ハワイのiPad

最近、iPad Proの画面サイズに限界を感じ、9.7インチから12.9インチに買い替えました。
つくづく、迷ったら大きい方を選ぶべきだと思います。

ヤフオクで「ハワイで購入しました」と書いてあるものを落札したのですが、送料も払ったのにもかかわらず着払いで送られてきました…。

でも欲しかったキーボードがおまけでついてて、しかもsimフリーのモデルだったのでよかったです。
本当にハワイで買ったものかどうかは不明です。