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2025年4月

アナログテスト

最近、アナログ作画に回帰しようと思うきっかけがあり、鉛筆とアクリルガッシュなどを使ってテストをしています。

はじめて作ったアニメーションはペンと色鉛筆で描いたので、初心に返るような気持ちです。
描く感触自体が楽しかったり、デジタルにはない偶然性によって勝手に味が出てくれる感じがやはりいいなあと思います。
家にあった再生紙のコピー用紙だと絵の具がしみて全然キレイに描けなかったので、安くて相性のいい紙を探し中です。

ただ、一歳児が部屋にいる状況とアナログ環境の相性が悪すぎて、一瞬も休むことなく画材を掴んでは投げる子供に「お願いだからやめて…」と言いながらひたすら物を拾ってるだけの時間があり、そういう不毛なことに時間を取られて全然進まない焦りで少し泣きました…
でもめげずに子供の手の届かないところに設置し直したのでもう大丈夫なはず。

6月に海外でプレゼンを控えているので、夜に英語の勉強も2時間ぐらいしています。
新潟国際アニメーション映画祭以来、スピーキング練習にAI英会話を一ヶ月ちょっと続けているのですが、AI相手だからこその緊張感のなさがかえって不安になってきてオンライン英会話(Native Camp)も新しく契約しました。
頑張るぞと思うと同時に、すごい英語にお金がかかっててプレッシャーも感じます。

全部頑張らないとと思うのに、子供がまた熱を出したり、もうすぐGWで保育園休みになったり、気持ちとは裏腹に物理的に無理になることが多くて焦りだけが募ります…
脚本も改稿は重ねていますが、先に進んでるのかよくわからなくなってきてたり…
落ち着きたいです。

慣らし保育

おととい保育園の入園式があり、ついに慣らし保育がスタートしました。

9時半から11時までなので本当に一瞬で帰ってきますが、朝の準備や送りは夫がやってくれているので長めに寝られて嬉しいです。

迎えは私の担当で、昨日は迎えに行ったらまつ毛が涙で濡れていましたが、今日は飄々とした感じで室内の排水溝を触っていました。

これは二徹して作った入園式用の服です。この他にお昼寝マットカバー、タオルたくさん、レッスンバッグも作って手芸スキルが日々向上しています。

新作アニメーションは、脚本の第4稿を書いているところです。
やはり信頼できる人にアドバイスをもらいながら書いた方が早くいい方向に進むなと思います。一人だと、「寝かせる」以外に客観視する方法がないので…

そして今日はこれからICL手術の1ヶ月後検診です。
以前、web拍手で術後の経過を教えてほしいとのコメントがあったので、遅くなりましたが軽く経過を書いておきます。


✴︎ICL手術後の経過✴︎

⚫︎手術当日
手術を終えた帰りの夜道、車のヘッドライトや街灯の周りに光の輪(ハローグレア)が見えまくる。ものすごく眩しく、大丈夫かこれ…と思う。瞳孔を開く目薬の影響で、何にもピントが合わない。しかし時々クリアな視界も垣間見える。この日と翌日は入浴、洗顔、TVなどはNG。まだ麻酔が効いていて目に違和感。なるべく目に圧を加えないよう注意しながら寝る。一週間は外出時に保護メガネ着用。この日から殺菌用の目薬3種類を一日4回さすことに。(無くなるまで)

⚫︎翌日検診
起床した瞬間から視界が鮮明なので、コンタクトをしたまま寝て起きたような違和感。検診では炎症も少なく、特に問題ないと言われる。ぼかけとかすみ、だいぶ軽減。保護メガネがダサくてつらい。

⚫︎一週間後検診
経過は順調と言われる。検査の際に瞳孔を開く目薬をしているため、何にもピントが合わない。(その状態でパスポートの更新に行ったのだが、書類の字が見えなくて時間がかかった)この辺りから、次第に目を必要以上に庇おうとする気持ちがなくなり、手術前と同じような気持ちで過ごせるようになってくる。

⚫︎術後19日で映画祭参加(泊まり)
コンタクト用品やメガネを持って行かなくていいのがとても楽で、手術してよかったと思う。一度、上映中に少し視界の滲みを感じたが、直前に雨が目に入ったせいだと思う。コンタクトだと一日の終わり頃には目がかすんでいたが、24時間まったく目を意識することなく快適に過ごす。

⚫︎現在、1ヶ月経過
強く光るものの周りに光の輪(ハローグレア)は見えるが、慣れた。術後の目薬もほぼ使い切り、元々この視力だったような感覚で日々過ごしている。


参考になれば幸いです!