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2026年2月

請求書をリニューアルしました

夫と娘とアンパンマンとぴこたんです

大学生の頃から10年ぐらいずーっと同じ請求書のpdfを使い続けていたのですが、ふと思い立ってエクセルで新しく作り直しました。計算も自動でされるようになり、見た目も少し整いました。

SpeakというAI英会話アプリを始めてもうすぐ一年になります。放置期間もありつつ、寝る前などに断続的に続けていたら声に出すハードルが低くなってきて、徐々に楽しさも感じ始めました。以前は一人での音読も小っ恥ずかしくて無理だったので、成長を感じます。
でもそれだけだと語彙があまり増えないので、早起きして2時間ぐらい英単語をやる時間を作りました。少し前に妹がTOEICで900点を超えたらしく、私も負けじと取り組んでいます。

多読が良いと聞き、abceedというアプリで英語の読み物を読み始めたのですが、一応読み進められるものの日本語のように隅から隅までわかる感覚がなく、あまり釈然としない読書体験となっています。でもストーリーと一緒に覚えるからか、出てきた表現を忘れにくい気がするので確かに良い気もします。

ミニ苦労たち

私はTVPaintで作るのが一番慣れているのですが、使っている人が少ないのでスタッフワークではクリスタ環境に合わせる必要があり、ソフトの機能の違いによっていつものワークフローができなくて地味に苦労しています。

描いた動画をAfter Effectsに読み込む時、TVPaintだとjson書き出しという神機能があって(JSON export | TVPaint Animation User Manual)TVPaintのタイムラインをAfter Effects上に一発で再現することができるのですが、クリスタだとレイヤー別に連番を書き出すのが手動でしかできず、途方に暮れました。

商業アニメの人によく使われているらしい『東映アニメーションデジタルタイムシート』というソフトを使えば解決するかと思いきや、全レイヤー分のタイムリマップを手作業で設定しないといけなかったり、クリップマスクを使用して作業された部分がどうしても正常に書き出しできなかったりで、だんだん気が遠くなってきたので諦めました。結局、クリスタ側で「線画」「色」「影」のレイヤーを手動で表示・非表示を切り替えて、それぞれ連番で書き出す方法に落ち着きました。

あと今回の作品でフル活用しようと思っていたPSOFTの『CelFX』というプラグインがあり、二値化した線画向けのものなのですが、アンチエイリアス付きの線画でも意外とイケるぞと思っていたところ、やはり二値化した線画じゃないとうまくいかないことがわかり「スタッフさんにアンチエイリアス付きのブラシを渡してしまった⋯」と絶望しました。一人で試行錯誤している分にはいいですが、人に迷惑かけた系の心の痛みがキツいです。

コンポジット作業にあたって、いただいた原画ファイルの帳尻合わせ的な調整にわりと手間がかかって、そこにソフトの違いや自分のミス(二値化してなかった)も加わって大変です。作業の中で出会う小さな問題を言語化するのにもエネルギーが必要で、コンフォートゾーンを飛び出しまくりです。ただの素材の読み込みに半日ぐらいかけてしまった日には「一日何やってたんだろう⋯」となります。

以前に商業作品のお手伝いをした時、作業開始前に50ページぐらいあるマニュアルを渡されたのですが、多分そのぐらい細かくやり方を統一しないとあとで地獄を見るんだな~とわかりました。なんでも経験だなと思いました。

2歳バースデー

娘が先日2歳になりました!
身の回りのことを自分でやりたがり、手伝うと怒ります。

最近の作業環境です。いかにぬるっと作業を始められるかを追求した結果、リビングのソファでテレビを見ながらやるのがブームです。