仕事を頑張っていました

2月〜3月は色々な締め切りがあり、ここ数日は家にこもって懸命に作業していました。
提出前日・当日は全身からエネルギーが湯気のように立ち昇っているんじゃないかというほど燃えながら作業することができますが、翌日は動けなくなります。まるで、ポケモンの技の『破壊光線』のようです。

最近すごく読書したい欲が高まっているのですが、気分転換に買った文庫本の一つがハズレだったので、早々に手放す物入れに移動させました。
挫折した本は、主婦がカブのサラダを買ったらカブがどう見ても大根だったので、お惣菜売り場の店員に文句を言うと、最初は「味覚の問題だ」と頑なだった店員がそのサラダを食べたら態度が変わり、主婦と店員が少し親しくなる…みたいな感じの話だったのですが、カブか大根かでそこまで粘るか?と思ってしまい、飛ばし読みしてもずーーっとゆるいユーモアを交えながらカブの話をしていたので挫折しました。
その前に読んだ人食い熊が集落を襲う小説はすごくハマって読み進められたので、私は多分『客観的に見て大した事態が起こってない』という作品が苦手なのかも…と思いました。(自分の作品がそれかも…)
映画でも何でもハズレを引きたくないので、本もまずは映像化されたものや何かの賞を受賞したものから読んでいった方が、なんとなくつまらない気もするけど安全なのかもしれません。そして、節約しないと…と思いつつ、いいブックカバーが欲しいです。

過去年の同じ日

過去年の同じ日(3年前)

学生CGコンテスト授賞式

昨日はお台場の日本科学未来館で学生CGコンテストの授賞式があり、エンターテインメント部門で優秀賞をいただきました!

そしてすごい色の肉まんを食べました(食べる前に撮ればよかった…)

幼い頃からお台場という場所にエモさを感じてきたのですが、受賞展の設営の帰り道、駅まで一人で歩いていたら急に孤独感と開放感とが入り混じった不思議なエモ〜い気持ちになり、胸がいっぱいになりました。

お台場周辺は、天王洲アイルなどよくわからない駅が多いせいか未知の領域感が強く、だだっ広さや、どこか人工的な雰囲気もあるので地元にはない無機質な空気を味わえて、それがきっと何か深層心理に訴えかけてくるんじゃないかと思います。

もうすぐ修士論文の提出締め切りなので、コメダ珈琲などに行ってワープロで書いているのですが、論理的に考えるのが向いていないと実感させられます。

でも文章をたくさん書くこと自体はけっこう楽しいです。去年買ったポメラを初めて有効活用できている気がする…

追記:修了展の情報がいろいろアップされたので、よかったら見てみてください。
https://www.geidai-animation-09.com/

過去年の同じ日(7年前)

変態アニメーションナイト

きのう『変態アニメーションナイト』という、メタモルフォーゼ(変態)する、国内外のちょっとおかしいアニメーションを集めた上映会に行ったのですがすごく面白かったです。

↓とくにグッと来たの3本

『北アメリカ物語』

「アウトサイダーな人はおかしくなるしかないのかよ・・」と思うと若干涙が頬を伝いましたが、この他にもいくつも面白いのがあって、どれもものすごく頭に残りました。

『マゴット・フィーダー』(トレーラー)

『歩いて歩いて』

変態アニメじゃないけど、SHORT PEACEに入ってた『火要鎮』もすごくきれいで(背景画がちょっと小村雪岱っぽい気もした)3回も観てしまいました。

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