秋晴れだ

こういう、正面から見た指差してる手が描けなかったので練習しました。

昨日は久々に晴れだったので、ぴこたんと夫と近所の公園に遊びに行きました。
広い公園に大はしゃぎで走り回っていてかわいかったのですが、途中、はしゃぎすぎてハーネスが脱げて裸になってしまい、血の気が引きながら追いかけました。全力で追いかけると全力で逃げるので大変でした。

過去年の同じ日

過去年の同じ日(4年前)

星新一なりきりブログ

朝の10時。調香師のエヌ氏は、ねむい目をこすりながら、ベッドから身を起こした。
ねぼうの多いエヌ氏にしては、早起きのほうだ。
ゆうべ、カーテンを閉めわすれて眠りについたため、いささか朝日がまぶしかったためである。
「う」
陽ざしが目に入り、エヌ氏は苦しげにうめいた。
エヌ氏が起きたのを確認し、ベッドサイドに置かれた黄色いクマが「クークー」とさわやかな音をたてた。
その音と連動し、ユリのかおりをふくんだ空気が、いちめんにひろがる。
これはおととし、ワイフと軽井沢に行った時、知りあいの農家にゆずってもらったユリのエキスを抽出したものを、加湿器にまぜたものである。
このかおりをかぐと、エヌ氏の頭には旅行の思い出がたちまちひろがり、1日の活力となるというわけだ。
エヌ氏はしたくをすませ、ウェリントン・ホテルの一室へといそいだ。大事なクライアントと打ち合わせがあるのだ。
銀色のアタッシェケースから、ちょうど巨大なカボチャと同じ大きさの製品を取り出し、エヌ氏は説明をはじめた。
「当社の製品、ロボットカボチャをお買いあげになってくださいませんか。もうすぐ、ハロウィン。ハロウィン気分をいっそう盛り上げることでしょう。このヘタを引っぱると、すばらしい香りがしますよ。ほら、ほら・・・」
エヌ氏の熱心な説明に対し、クライアントは頭をふった。
「君、ハロウィンはもう4日後じゃないか。いま買っても、全国にある支店に飾ってまわる時間がない。それに、そんなしかけはもう古いよ。」
やれやれ、また上司に怒られるというものだ。エヌ氏はがっかりしながら、ロボットカボチャをカバンから取り出した。鮮やかなオレンジ色の本体は、ブランデー色の空によく似合う。
「や」
何気なくヘタをひっぱってみて、エヌ氏は軽く叫んだ。カボチャのかおりではなく、ワイフの作る肉じゃがのにおいがしたのだ。
「あいつ、いつのまに香りを入れ替えたんだ。まったく、クライアントが見向きもしなかったからよかったものの・・・」
エヌ氏は涙をうかべながら、家路をいそいだ。

過去年の同じ日(5年前)

有能な後輩

他の学年や学科の講評を見に行くことはほとんどないのですが、
「めちゃくちゃ有能な後輩がいるのかも・・・」と思うと、不安と焦りにかられます。
漫画に出てくる嫉妬深いキャラクターのほとんどは破滅の道を歩んでいる気がするので、「この夕焼けの美しさ、プライスレス・・・」などと思い、余裕を持とうとしています。
しかし、何らかの不安があった方がいろいろなことが捗る気がしているので、いいのかもなとも思います。(いつかは仙人のような心になりたいです)

今日、なんとなくチェーホフの短編集を借りて読んだのですが『チフス』という話で「・・・。」という気持ちになりました。

過去年の同じ日(6年前)

ヤバイ

以前電車で見た、禍々しいオーラを放っていた性別不明の人

今日はカメラ屋さんに使わないカメラやストロボなどを売りに行き、査定が終わるまで古本屋などをぶらぶらしていたのですが、以前迷った末買わずにおいた本まだあるかなと思って探してみたらもうなくなっていて、出会ったときに買えばよかったと思いました。

amazonなどでピンポイントで買えばよいのですが、なんだか通販って『出会った感』がないので、店頭で勢いに任せて買う方が好きです。

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