TITANE チタン
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久しぶりに映画館に行きたいなと思い、先日、吉祥寺のアップリンクで上映中の『TITANE』を観てきました。
主人公が関わった人を理由もなく殺しまくるのが観ていてしんどく、グロいシーンも多くて、辛かったです。
私は映画がダルかったり不快だったりするとすぐ切ってしまうタイプなのですが、映画館という逃げられない空間でひたすら自分の理解を超えた、倫理観にも反した映像を浴び続けることで、自分の中の常識などをひっくり返されるような、強制的に納得させられるような、そんな不思議な感覚に最終的になりました。
つまらないのではなく、辛かったので、無益な気持ちにはならなくてよかったです。
臨月の妊婦がサラシでお腹を隠せるものなのか?(脂肪じゃあるまいし)など色々腑に落ちないこともありましたが、一旦自分の常識や理性を切って何かを観るというのも、一つの映画体験なのかな〜…などと思ったりしました。
でも自分が殊勝な気持ちになっているときは大抵無理をしている時なので、もう一回観たいかと言えば、好き好んで観ることはないだろうという感じでした。見終わってから、公式サイトを改めて見たら、なんか私とは合わない価値観の中で絶賛されているっぽく、孤独な気持ちになりました。合わない映画を観ると孤独な気持ちになります。映画好きの人って心が寛大なのかも?
過去年の同じ日
過去年の同じ日(1年前)
ゾーンに入りたい
Pages CMSで編集突然スマホを新しくしたい衝動に駆られましたが、iPhoneケースがボロくなってるせいだと気付き、新しいケースを注文しました。それが届くまでの繋ぎとして100円ショップで透明のケースを購入し、愛らしい動物の写真を入れました。

今日は、SNS上の「フォローを外した・外された・フォローを返してない・コメントを見落とした」などのことによって実際の人間関係に悪影響が及んでいるのでは?と不安になり、色々と気を揉んで疲れました。全人類に嫌われたくないものです。最近、世界に対して閉じない方がいいなと思ってどうでもいいことも投稿してみているのですが、投稿後にフォロワーが減りがちで切ないです。

先週、大枚をはたいて作業環境を大進化させたのですが、なかなか集中できない・気持ちを切り替えられない自分は相変わらずで、改めてがっかりしました。
仕事では危機感を持ってできるのに、自分の作品では締め切りを決めていたとしても、集中モードに入るのが本当に難しいです。起き抜けに速攻でパソコンの前に行くと良いのですが、連日となると「今日もかい?」と思ってしまってだめです。最近は、やることリストを書いたり予定を立てているそばから虚しくなってきます。もう少しやるべきことを細かく分けて、分単位で予定に組み込んでしまえば良いのかも…
過去年の同じ日(3年前)
目潰し
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先日、大学で1年生の授業にゲスト参加して、自分の過去の全作品を上映させてもらいました。自分の積み重ねてきたことの価値が感じられて、いい機会になりました。
副手になって、思っていた以上に自分の制作をする時間がなく、やりたい仕事が来ても断らざるをえなくて辛いです。社会経験を積めたり、いろいろな人と日常的に話せたりいいこともありますが、一番大事なチャンスを逃して何をやっているのかな…とも思います。
先日、ぴこたん(飼っているうさぎです)の前に横たわったら、驚いたのか急に右目に突進してきて、白目に牙が当たって充血しました。思わずギャーッと叫んだのですが、白目だったのでセーフでした。一応、獣なので菌とかがいるかもしれないので眼科に行こうと思い、翌々日ぐらいに行きました。
副手になると同時に私学共済というものに加入していたのですが、同時にいつの間にか国民健康保険を辞めていたらしく、それを知らずに眼科でいつも使っている保険証を出したらそれがまずかったとのことで後で役所と眼科にめちゃくちゃ怒られました。平謝りしたのですが、なんで仕事でも、休日にうさぎに目噛まれて訪れた眼科でも謝らなきゃいけないんだ…!!!???とムカついてきて、その後悲しくなりました。
さらに悲しいことに、定期券として使う予定のクレジットカードが全然届かないので毎日オートチャージで通勤していたら、今月の交通費が3万円を超えました。
過去年の同じ日(6年前)
4/26に描いたマンガ
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無法地帯
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今日はTOKYO ANIMA!に行きました。
たまに『個人作家による短編アニメ界隈の興隆』に対して、『ある日おしゃれガールを志して古着屋めぐりをしたけど、ヘトヘトになり「もうファッションとかしばらくいいわ・・・」と思いながら帰宅する』ような心境になることがあります。
その帰り、乗り換えをなぜかミスして代々木上原のバーガーキングに一人入ったのですが、隣の席に『すごい美形でFacebookの開発に関わってそうな外国人青年&いじめられっこっぽい日本の青年』という不思議な二人組がいて、二人の間を沈黙が支配していました。
(時折、「もう、夏だね・・」「え?」みたいな会話が入る)
『リア充と非モテのちがい』は自分がそこにいていいのか考えちゃうかどうかだ・・・という、人生相談の回答があるらしいのですが、その疑問が本当に心に浮かばない人になれる手術とかがあったら受けたいです。でも、きっと浮かんでもがんばるものなんだよね。





