全然進まない
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バイトしてお金をどんどん貯めたり、作品を完成させたりしなきゃいけないのに・・。
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バイトしてお金をどんどん貯めたり、作品を完成させたりしなきゃいけないのに・・。

妹が高校を卒業しました。
帰宅して自宅のチャイムを押した時、ドアごしにピンクの袴が見えておおっと思いました。
今日は芸大アニメーションの修了展に行きました。
寝過ごして行くのが遅れ、1プログラム見そこねたのですがとても面白かったです。どの作品も内面の葛藤がありながらも品があって、真摯に作られているのを感じました。
他者の目や協力が入ることで作品は良くなると思うので、個人制作でも、人と関わるのを恐れちゃいかんよな〜とよく思います。
作業的に大変なところはまだしも、アニメーションの音の部分ではいちばん人の協力が必要そうなので、私にとっては苦手分野ですが突破しないと、クオリティの面でも心構えの面でも『趣味の手遊び』を脱することができない気がするのです。
(アンリ・ルソーの生き様をWikipediaとかで調べると、趣味でも腹くくってればいいのかという気もするのですが)
交通費だけでヒーコラだけど馬車道っていいところだな。

昨日は梅を写真におさめるため、雪の中自転車を走らせたら寒かったです。
『ヴァージン・スーサイズ』という映画を見たのですが、落書き風のイラストや手書き文字、畑(?)でビキニ姿で飛び跳ねてるシーンなど、ガーリーポップ感にあふれていましたがストーリーは絶望的で、ラックスという女の子がすごくかわいそうでした。「相手の人勝手だ・・・でもこういう人いるのかなあ」と思いました。
女の子が妖精みたいに描かれているのですが、あの5人がゼログラビティの世界にいたらポエムと共に、序盤で消えてしまいそうです。
昨日母の太極拳の稽古をのぞきに行った時、年配の方が生き生きと練習している様子に『毎日を楽しむ力』みたいなものを感じて、妖精じゃない人は面白い方がいいなと思いました。

『Inter』と『net』の間にスペースがあったかどうか咄嗟にわからなくなり、微妙なスペースでごまかす作戦をとりました。
2台のカメラにフィルムが入れっぱなしなのですが、まだどちらも全然撮り切れないので、裏側のへこみが奇妙な形をしているデコポンなどを撮って消費しています。
今日はうす汚れたスニーカーを洗ったのですが、ブラシで力いっぱいこすっていると、小中学生のときに同じようにして上履きを洗ったことを思い出しました。
若者は未来を見つめなきゃならんとは思うのですが、中学生のとき吹奏楽のコンクールで演奏した曲を無性に聴きたくなって、今日の作業BGMはずっと『第六の幸福をもたらす宿』でした。
3月になって、日照時間がのびたなぁと思いました。
今まで桜の写真を撮る人の気持ちがよくわからなかったのですが、みんな『2014年の我が桜』を撮りたいのかと考えたら納得がいきました。(桜、まだ咲いてないけど)
今日はアーツ千代田3331でやっていた『タマグラマンガとアニメ博』に行っておもしろかったです。
軽やかに見えて孤独やしぼみゆくモチベーションを乗り越えて作られたんだなぁと思うと、そういうのは乗り越えられるもんだと無言で言われているような気が想像ですがしました。先達に触れるのはいいことだなぁ。
でも見てもらえている手応えがないと私のモチベーションはしぼんでしまうということもわかったので、作ったあと発表の場を増やすのも大事だと思いました。
シルクスクリーンのサークルに所属しているのに去年は全く刷らずに過ごしたのですが、今年は新しい版を作ろうと思います。あと、芸大アニメ専攻の修了制作展行かねば。

この前突然魔女の宅急便が見たくなって見たら、やっぱりとてもいいなあと思いました。
パン屋の奥さんが淹れてくれるコーヒーがおいしそうなことや、バスで絵描きの女の子がくれるガムボールがコロコロツヤツヤでカラフルだったのが、小さい時に見てすごく印象的でした。キキの挫折や、トンボやトンボの友達に冷たくしてしまう気持ちは今の方がよくわかる気がします。
布団の中でうつらうつらしている時に何かを思いつくと、力を振り絞って明日の自分にことづけを残すのですが、朝に見返したら恥ずかしかったことも多いですがすごくサエてることもあり、メモってよかったと思ったりします。

妹作CGの私
今日はかぐや姫の物語を観に行きました。
なんとなく話をわかったようでわかってないかもしれませんが、ほんわかした野山の風景がとてもきれいで、春にぴったりだなと思いました。
行った映画館が、一見怪しいピンク映画館っぽくも見えるレトロ感満載のところで、瘴気のように匂い立つロマンを感じました。

クラフト紙に白鉛筆で光を描くのが楽しいです。
雑誌に載ってたラファエロのデッサンや松本大洋の『sunny』の表紙などで使われていた、薄茶色の紙に白で描くという技をまねして遊びました。
小学校のプリントに使われてたわら半紙とかもザラザラしててよさそうだな。
パック販売されている紙を見ると興奮してしまい、全部タッピング機で穴開けてやんよという気持ちになります。
きのう工芸科の友達が出品していた卒展に行ったのですが、どの作品も魂がこもってて、場所もよくて素敵な気分になりました。あの『集大成感』を自分が卒業する時にも残せるようにがんばりたいです。
地下鉄でキティちゃんのデザイナーっぽい人を見たけど違うかも。
もうすぐ三月なので、トップを春色にしました。

という映画を観て、「塀から落ちただけで血まみれになって死ぬのか・・・」と思ったりしたのですが、どのシーンからも美意識みたいなものをすごく感じて、こういう映画もあるのかと思って面白かったです。サトルが手首を拾うシーンが好きです。
ストーリーより絵づくりや雰囲気で見せていく感じの映画は、ともすれば『俺らスゲーべ!?感』とか『オシャレ感』の押し売りになる危険があるように思うのですが、なんだかグルグルしてても冷静なことが大事なんでしょうか。
町田樹さんとフェルナンデスさんのエキシビション、ものすごくゆかいで、なんだか最終的に楽しいのがいいなぁと思いました。

風邪をぶり返したらしく喉が痛いです。
「アニメの原画って、線を二値化したほうが絶対に塗るの楽だよな。でも線がザギザギになっちゃうよな」と思っていたところ、二値化した線をなめらかにしてくれるAfter Effectsのプラグインが配布されていて、かゆい所に手が届く思いでした。
自分なりに発見したやりやすい方法は実は『定番の方法』だったことが多いです。

きのう『変態アニメーションナイト』という、メタモルフォーゼ(変態)する、国内外のちょっとおかしいアニメーションを集めた上映会に行ったのですがすごく面白かったです。
↓とくにグッと来たの3本
『北アメリカ物語』
「アウトサイダーな人はおかしくなるしかないのかよ・・」と思うと若干涙が頬を伝いましたが、この他にもいくつも面白いのがあって、どれもものすごく頭に残りました。
『マゴット・フィーダー』(トレーラー)
『歩いて歩いて』
変態アニメじゃないけど、SHORT PEACEに入ってた『火要鎮』もすごくきれいで(背景画がちょっと小村雪岱っぽい気もした)3回も観てしまいました。
今までアニメの絵を「なんとなく全部原画!」という感じであてどなく描いていたのですが、最近ようやく『動きのポイントとなる絵を先に描いてから間を埋めていく方式』のほうがうまくいきやすいことに気づいて、そうするようになりました。
あと『いきなり本番ではなく、下書きしてから別の紙にトレスする方式』のほうが描き直ししなくて済んで急がば回れだなと思い、紙と手間は倍かかりますがそうするようにもなりました。
今日はメディア芸術祭の受賞作品展に行ってきたのですが、午前中でもすごく賑わっていて熱かったです。
受賞作以前の作品や、アニメの人の漫画作品なども展示されてて、いろんな表現を探ってる感じが伝わってきました。
私もたくさん作品を作っていろんな人に見てもらいたいですが、完成を急がない方がいいなぁとも思うのでじっくり取り組みたいです。

中割りっていうのは、中を割るのだね。
今日は近所のローソンの店員さんの平均年齢とテンションがやたらと高く、雪とバレンタインの影響かなと思いました。

近所のスーパーでよくママ友同士みたいな女性たちが井戸端会議しているのですが、その人らはいつもしゃべりながら目が泳いでいて、ママ友トークを楽しんでいるのか周囲を警戒しているのかわかりません。
今まで5000枚で2000円とかの激安コピー用紙に描いていたのですが、今日それより100円高い紙に描いてみたらすべすべしていて幸せになりました。

最近寝付きが非常に悪くて、4時ぐらいまで寝付けません。
開き直って起きていようにも疲れているし、じっと暗闇を見つめるしかなくて辛いのです。パソコンに向かった後は、脳が興奮しているのかもしれません。
昨日『アメリカン・ビューティー』という映画を観ました。主人公のお隣の家のリッキーがキモかっこよくて、人々の関係性がどんどん変わっていくのが面白かったです。

ベランダの雪が日に日に解けて、おととい雪に埋もれていたサンダルが出てきました。
Photoshopのテクスチャーをいろいろと試してみています。ほどほどでいい感じにできるラインを探ってゆきたいところだ。
ベランダが雪であふれ返ってて、えらいこっちゃです。
きのう雪がガンガン降るなか水泳男子のアニメを借りに行ったのですが、とても過酷でした。

予備校時代、石膏デッサンでいつも形が狂って苦しんでいましたが、比率を取るのが未だに苦手です。キャラクターが遠くから歩み寄ってくるシーンを描いているとき、動かしてみると1コマ目から最後にかけて頭がだんだん小さくなっていき、『人類の進化』みたいになったりします。
この前、母が借りてきたカッコイイおばあさんがたくさん載ってる写真集を見て感銘を受けました。どのおばあさんも自分らしい格好をして充実した感じで、もっと年を取ってオロオロし始めたらまた読みたいです。
昨日ゼログラビティを見たのですが評判通りパネェと思いました。劇場公開が終わったら家でしか見られないなんて・・・。

今日はぼたん雪でした。
最近、AfterEffectsの『プリコンポーズ』という技を覚えました。
秒間12枚でもそんなにカクカクはしてない気がするけど、世の人はどんな感じでやっているのだろう・・・。
甘いものをガバ食いした結果は、肌荒れとなって如実に表れるなぁと思うのですが、やめられない止まりません。『やめられない』というのは時間をおいてもまたやってしまうことを指しますが、今までの人生で完全にやめられたことといえば、小学校の時にやっていた『指しゃぶり』です。