2021年ありがとうございました
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更新をしていない間に神戸に旅行に行ったり、30歳になったりしました!
誕生日プレゼントにコピック72色セットをもらったので、毎日練習がてら絵を描いています。楽しいです。

2021年はいろいろと楽しいお仕事をできたり、卒業以来のオリジナル作品を完成させられたりと、良い年になりました。来年も引き続き、仕事や制作を頑張っていけたらと思います。
2022年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
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更新をしていない間に神戸に旅行に行ったり、30歳になったりしました!
誕生日プレゼントにコピック72色セットをもらったので、毎日練習がてら絵を描いています。楽しいです。

2021年はいろいろと楽しいお仕事をできたり、卒業以来のオリジナル作品を完成させられたりと、良い年になりました。来年も引き続き、仕事や制作を頑張っていけたらと思います。
2022年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。

映像カルチャーマガジンNEWREEL様にて、以前アニメーターとして参加した『君か君か』についてのインタビュー記事が公開されています。監督の大橋史さん、キャラクターデザインを担当された吉川和弥さんとインタビューを受けました。よろしければご覧下さい。
【前編】https://newreel.jp/feature/6619
大橋史、吉川和弥、関口和希と語る、アニメーション作品「君か君か」。白抜きのキャラクターデザインと感情移入させるアニメーション誕生秘話。
【後編】https://newreel.jp/feature/6621
大橋史、吉川和弥、関口和希と語る、アニメーション作品「君か君か」。つないだ手を通して描くアニメーション的心理描写。

①いないいないばあを単体でやってる手です。数年ぶりのロトスコープ。
②ペットに「かわいン💕」となってる子です。(抱いていたペットが溶け始めて焦っているようにも見える)
③ある朝、私の腕に抱かれていたぴこたんです。うさぎって真上から見ると、正面から見るのとはまた違った感じで両目が見えて面白いです。下はやぶいぬの赤ちゃん(写真見て描いた)。
2022年は人間や風景、物など、もっと幅広く描いていきたいです。描けるもののバリエーションが少なくて、良い仕事を何本か逃したためです。。
あともうちょっと絵の情報量を増やし、ずっと見てられる絵を描けるようになりたいです。
そして、「先送り癖をやめる!」「どうせ読まない本は借りてこない!」など、細かい抱負もいろいろとあります。先送り癖をやめることを来年の抱負にするのは矛盾しているなと思ったので、それは今年からやろうと思います。

今日歯医者の定期検診に行ってきたので描きました。
『治療すべき虫歯はない』という状態でした。嬉しくはないです。



↑なんとなく途中経過も
アニメ、枚数を削っても想像で補完してもらえるんじゃないかな…と思い、磨く手は2枚で描いてみました。アリな気はしつつも、中割りしたい気持ちになって少し落ち着きません。
ここ数日、だらけ防止にリビングに何も置かないようにしたら自然と作業部屋に足が向くようになりました。朝にふらっとGIFを描くことができているのが自分なりにいい感じだなと思っています。
描いたGIFはすぐにTwitterやインスタにも上げてるのですがあまり人気が出ず(特に昨日あげたNotionのGIFは多分意味がわからなかったのだと思います)、若干の悔しさをバネに『どういうのがウケるか』を考えて描くようになってきました。でも、試行錯誤しながら描くのは少し楽しさもあります。
今日のGIFではあざとくかわいさを狙おうと思い、
という要素を入れてみました。特に、狙ってねこを描くというのはちょっと、個人的にだいぶ世間に阿った感じがあります。(こういう気持ちが無駄なんだと思う)
その結果思ったのは、かわいいという概念を舐めていたなということです。こういうのがウケるんだろ?という気持ちで描いても、そんなうまくいかんなと思いました。
新しい作品の構想も練っているのですが、ノートやらシステム手帳やらが増えすぎてて、どれを使うかで迷いが生じてしまうので、もう少しシンプルにしたいです。

昨日、イトーヨーカドーのうどん屋でNotionを使って来年の計画を立てました。
GIFの意味は、[ と ] を打つとチェックボックスが作れることを覚えた図です。
イトーヨーカドーも街も混んでて年の瀬っぽさがありました。
すでに誰もがクリスマスが一瞬で終わることを見越して、クリスマス < 新年 という感じで過ごしているな〜と思いました。

今日は久々にとてもいい天気だったからなのか、部屋を片付けたからなのか、朝から億劫な用事を片付けたり、夕方からジムに行ったりと有意義に過ごせました。とても気分がよかったです。
最近、コメダ珈琲でコーヒーを飲むとちょっと具合が悪くなるのが悩みです。私だけでなく、夫も気持ち悪くなるようです。「ちびちび飲んで、冷めて酸化したコーヒーがよくないんじゃないか?」という推論を元に、今日は猫舌にもかかわらず熱いうちに一気に飲んだのですが、やっぱりお腹の中にちょっと気持ち悪い感じが残りました。
でもコーヒーが体に合わないからといって、紅茶を頼むのはなんだか悔しい気がします。(コメダの紅茶一杯の値段は、スーパーのティーバッグ1ヶ月分ぐらいのため)…そんなちまちまとしたことを思わず、場所代だと思って好きなものを飲んだ方がいいですね。
私の自宅の最寄りのコメダはBGMのセンスがとんでもないです。以前は、全く閉店間際ではないのにエンドレスに『蛍の光』がかかっていたり、全く結婚シーズンでもないのに(?)メンデルスゾーンの『結婚行進曲』が流れ続けていてカオスな状態でした。
最近はそこまでトンチキではなくなったのですが、今日はずーーーーっとベタなクリスマスの曲が結構な音量で流れ続けててつらく、静かな家が一番だと思いました。
少し前ですが、こちらのアニメーションを制作しました。
監督は大月壮さんです。私はレイアウト、背景、アニメーションを担当しました。
https://twitter.com/room\_vault/status/1448603140840824832?s=20
四足歩行の動物のアニメをちゃんと描いたのは初めてでしたが、かわいく描けました。短いのでぜひ見てみてください。
11月21日(日)に東京ビッグサイトで開催されるコミティア138に参加します。
スペース番号は『か10a』です。今回は初めてアート・デザインの分野で申し込んでみました。このような↓ポスター類を掲示する予定なので、ご来場の方、もし見かけたらお気軽にお立ち寄りください。



『茶武宇通信大全集』という新刊を販売します。A5で128ページ、700円です。
内容は過去に制作した小冊子の再録集です。当時は実家の近所のスーパーに備え付けられたコピー機で本を作っていたので、その時の光景を表紙イラストにしました。
部数は20部刷りまして、会場には10部ほど持っていく予定です。初めて使う印刷所でしたが、表紙の発色もよく、分厚くていい感じの本に仕上がりました。既刊も残りわずかですが持っていきます。
イベント終了後にはboothにも販売ページをアップする予定なので、ぜひぜひよろしくお願いします。
追記(12/7加筆)

コミティア138、こんな感じで設営していました。とても楽しかったです。
だいぶ、賑わいが戻ってきたな〜という印象でした。boothでも販売しているので、もし気になったら覗いてみてもらえたら嬉しいです。
11月5日〜8日に開催された第8回新千歳空港国際アニメーション映画祭に参加しました。

日本コンペティション部門にて『駐車場でアメを食べたね』の初めての上映だったのです。2日目の朝には来場作家によるトークイベントがあったのですが、自分の上映に立ち会うのはそれよりも緊張度が高く、ホラー映画を観るかの如く目を覆うスタイルで観ました。
そんな感じでおどおどと上映に立ち会っていたのですが、
『駐車場でアメを食べたね』がなんと、北海道コカコーラ賞を受賞することができました!
受賞理由がこちらで読めます。→ https://airport-anifes.jp/competition/awards/

2年ぐらいほぼ誰にも見せることもなく作っていた作品だったので、ものすごく嬉しいです。
以前『死ぬほどつまらない映画』で日本グランプリを受賞した時はまだ大学院生で、自分よりも先生方の指導や学校の助けの力が大きいと思っていました。
でも今回はサウンド以外は全て一人で作って、ノミネートされた時点で最高だと思っていたので本当にびっくり&喜びでした。
観る側としても、とても楽しくて濃い時間を過ごせました。
近年は人の作品のスタッフロールを観て落ち込むことが多く、映像作品を視聴すること自体を忌避していたので、映画祭でたくさんのアニメを一気に見たら動揺しすぎてどうにかなってしまうんじゃないか…と不安だったのですが、むしろ元気が出ました。
普段ネットばかり見てるせいか、ちいかわ的な何かを描かないとダメなんじゃないか…とか思っていたのですが(視野狭すぎですが)人知れず作られた熱い作品がこんなにもいっぱいあるんだということを知って元気になると共に、表現することの自由さを思い出しました。

そして、他の来場作家の方々と会ったことも非常に刺激になりました。
普段、家族や親しい友達以外の人と実際に会える機会は滅多になく、ネットを通して他の人の情報が入ってくる感じなので、人への解像度が低くなる傾向が大いにあります。その結果「よくわかんないけど全員凄くて死にそう」という気持ちになって、ニンゲン…コワイ…という感じだったのですが、実際に会うと『その裏には実在の人間がいてそれぞれ頑張っているんだ』ということがわかり、実際に会うことは大事だなと思いました。(私は人と話すと、その後一人で悶え苦しむ癖があるので、あまりいっぱいは話せませんでしたが…)
次回作への課題や、挑戦したいことも色々と見えたので、また仕事をしつつ新しい作品を作っていきたいなと思います。新千歳の場があるのがとても制作のモチベーションになっているので、永遠に開催されてほしいと願います。

現地での開催は終了しましたが、19日までこちらでオンライン開催がされています。
https://airport-anifes.jp/
『駐車場でアメを食べたね』も観られるのでよかったら観てください。(あとトークも…)
私も現地で見逃したプログラムがいくつかあるので、これからゆっくりオンラインで観ようと思います。

昨日は母と銀座の伊東屋に行って、システム手帳を見たり、調整に出していた万年筆を受け取ったりしました。今月、2回目の伊東屋巡りです。なぜなら、一年に一度の熱い手帳イベントがやっているからです。私は理性がある方ですが、そこでいっぺんに10万円以上買うような猛者のテチョラーもいるようです。手帳って、趣味の中では安く楽しめる方なのかな…と思っていたのですが、手帳ごとにリフィルも買い揃えないといけないし、筆記具にもこだわりたくなるし、はんこやシールもほしくなるしで結構沼だなと思いました。あと、私は「外で手帳したい!!」という欲もあるので、それ用のふでばことか手帳バッグとかシールとか、無限にほしくなってしまいます。

今のところ、手持ちのシステム手帳は8冊になりました。メインで使うのはそのうち5冊になりそうです。
一時期「全部革に包まれた紙じゃん…」と冷めてiPadに心移りしたこともあったのですが、やはり紙に戻って来ました。これはお気に入りのペンたちです。↓
ずっと「バイブルサイズが最高だ!!」と思っていたのですが、ここ最近、M5という最小サイズも意外と使えることに気づき、スケジュールとほしい物リストをそこに移動させました。近所に出かける時、小さな薄いカバンを持つことが多いので、iPhoneとそれとお財布さえ突っ込めばOKというのが身軽で気に入っています。


boothで昨日までにご注文があった分をクリックポストで発送しました!
小学生の時、手紙や小さい絵を入れた『おたのしみ便』的なものを作ってクラスのみんなに配っていたことがあるのですが、大人になってそれをまたやっているような気持ちになって楽しかったです。
入れ間違えなどないようにかなり慎重に梱包しましたが、万が一何かあったらすぐ対応します。。

勢いに乗って次回のコミティア138も申し込みました。次からは夫と一つのスペースをシェアするんではなく、別々のスペースで申し込むことにしました。(作品の傾向が全然違うので、別々にした方が統一感が生まれるかなと思い)
アニメもやらなきゃ!と、2022年の新作アニメーションの一人会議をしていて「次は完全な自腹ではなく、資金援助を得て作りたい…」と思って調べたら、ちょうどよさげな助成金が見つかったのでそれを狙うことにしました。個人制作している作家への助成金って私の検索力ゆえかあまり見つからなかったので、それがダメだったらまた自腹で作ることになるのでなんとか得たいです。
クラファンという手もあるかもと思ったのですが、私の場合、支援してくれた人限定の特典を用意したりするのがちょっと気を使いそうだなと思ったのと、個人的な作品に対して、たくさんの人に支援を呼びかけることを頑張れる気がしなかったので一旦見送りました…。
11月に申請が始まるので、10月中はアイデア出しと企画書作りを頑張ります。なんか資金を得て作ることを考えたら、社会にとって意味があるものじゃないといけない気がするのですが、そんなに問題提起したいことが今のところない…
先日のコミティア137で販売した新刊をboothで通販開始しました。
pixivのアカウントが必要なのと、送料216円がかかってしまうのですが…よかったらご利用ください!

駐車場でアメを食べたね Making Book
個人制作アニメ『駐車場でアメを食べたね(英題:Estrange)』の制作記録をまとめた本。ネット未公開(2021年9月現在)の本編が視聴できるQRコードも掲載。描き下ろしの4コマ漫画も2本収録。
A5/30ページ/フルカラー
初出:2021年9月20日『コミティア137』
本文サンプル

booth販売ページ↓↓↓
https://pikoponpoko.booth.pm/items/3299445
11月のコミティア138も出たいなと思い、軽量なポスタースタンドと、折りたたむとすごく小さくなる棚を購入しました〜。出るたびに自分の同人ノウハウが向上していくのも楽しいポイントかもしれない…
9月20日(月)、東京ビッグサイトで開催されたコミティア137に参加しました。
『駐車場でアメを食べたね Making Book』という本と、夫が描いた漫画と、夫の友人からの委託の歴史漫画を販売しました。アニメとSFと歴史が一堂に会したカオスなブースでした。

多少は接触を減らせるかと、Squareというキャッシュレス決済端末を導入してみました。
本当は交通系ICカードを使えるようにしたかったのですが、承認に時間がかかり、今回はクレジットカードだけの対応になりました。それでも、ピピッとできて楽でした。たくさん売れるサークルでもないのに大げさかと思ったのですが、導入してよかったです。
感染対策のために消毒液を設置したり、アクリル板を立てたりしてるブースもあって、そういうのもやればよかったな…と思いました。

早起きできなくていつも遅刻するので、今回は前日にビッグサイト近くのホテルに一泊したのですが、それがとても楽しかったです。部屋のテレビでずっとCNNのニュースが流れてて、プチ海外旅行気分が味わえました。

コミティア、いつも若干のアウェー感を感じつつ参加しているのですが、雑学コーナーで面白い本を発掘するのが楽しいのでこれからも参加したいです。
いつもめちゃくちゃ赤字なので、終わったあとはもっと売れたい!!!と強く思います。その一方で、私は何が目的なんだ???とも思いますが、多分趣味の一つだと思います…。

紙の手帳が大好きなのですが、ある文具店のインスタライブを見ていたら、店員さんが新商品のシステム手帳を手に「これは瞬殺だと思う!!ヤバい!!すぐ予約した方がいいですよ!!」と熱っぽく煽り立てていて、確かにかわいい手帳だったのですが、テレビショッピングみたいな売り方で引いてしまいました。
店員さんが内輪ノリでキャッキャしながら一部のマニアを焚き付けるような売り方って、私のようなライトファンを遠ざけるので良くないと思います。そして「どんなにかわいいバインダーだろうが機能的には変わらないよな…」と冷めた気持ちになってみたら、急にiPadが魅力的に思えてきて、勢いでMagicKeyboardを注文してしまいました。今朝届いたのですが、とてもしっかりしていて良いです。めちゃくちゃ重いけど。
結局、紙の手帳や万年筆って実用性よりも書き味や佇まいの愛らしさを愛でるものだな〜と思ったので、これからは実用的にiPadも役立てていきたい所存です。でもデジタルオンリーだと寂しい気持ちになったりするので、そういう時には紙の手帳や万年筆で癒されたいと思います。
文具やガジェット趣味って『手段と目的が逆転した人々の狂乱の宴』って感じがしますが楽しいです。





モーショングラファーの大橋史さん(@6HPMPLP6)が監督された『君か君か』のアニメーションを担当させていただきました。キャラクター・背景デザインは吉川和弥さん(かずおさん/@kazuo)です。
9月13日まで銀座ソニーパークで展示中で、こちらの特設サイトでも公開されています。 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/oneday2050/
スタイリッシュなビジュアルの中にストーリーの悲しさ、切なさがある作品で、キャラクターの感情を演技で表現できるよう一生懸命描かせていただきました。ぜひご覧ください!!
Sony Park展「ONE DAY, 2050 / Sci-Fi Prototyping」
2021年8月31日(火) - 9月13日(月) 11:00 - 19:00
Ginza Sony Park PARK B3 [Park Map]
入場無料(事前予約不要・人数制限あり)
https://www.ginzasonypark.jp/
令和最新版・本当にあった怖い話
先週、来年使う用の手帳を通販で購入したのですが、怖いお店に当たってしまって本当に世の中が恐ろしくなりました。
商品が届いてすぐにレビューを書いたのですが、星5つにしたけど書き方が悪かった?らしく、書いてしばらくすると購入したお店から「書き直してほしい」とメールが来ました。ん?と思いつつ、すぐ書き直しました。するとその日の深夜に『返金完了』という件名で「当店が気に食わないのは良く分かった」と書かれた、怒りのメールが届きました。そして、着払いでいいからと返品するように求められました。何をどうしても怒りのボルテージが下がらない感じだったので、諦めて翌日に雨の中、楽しみにしていた小包を郵便局に返品しに行きました。もう悲しくて、その手帳の画像を見ると心が痛むようになりました…。
良いレビューでそんな怒る???と思ったらもう怖くて何も書けないなと思いました。欲しかった商品だったので届くのを楽しみにしていて、早く開けたくて、いつもフリマアプリでやり取りするときにささっと一言メッセージを添えるような感覚で「商品に問題はなく配送も早かったです!ありがとうございました!」と書いたのですが、「問題はなく」という部分が「新品なのだから問題はないのが当たり前」→「中古品を売っていると虚偽の情報を広めている」と解釈され(??)逆鱗に触れたようです…。
あと、商品自体にあまり触れてなく、簡潔な文面だったのも悪かったのかもしれません…。でも、2回目のレビューでお店が怒りに任せて勝手に返金するほどキレた決定的な原因は、私がお店側がレビューを書き直させることにモヤッとして星を減らしたのと、商品のディテールを微妙に間違えて書いてしまったからだと思うのですが、間違えたことは気付いて平謝りしたのに、いくら謝っても「意図的に虚偽の情報を広めようとしている」と決めつけて責め立てられ、なんでそんな殺伐とした対応なんだろう…と不思議でした。
「こちらに悪いところがあったのかな」と考えてしまうのですが、お店がちょっと不自然なほど強硬すぎる態度だったし、何を言っても話をすり替えて責めてくる感じだったので多分私を悪者にして気に入らないレビューを消したかったのかな?と思いました。(お店側がレビューを消すには注文自体をキャンセルするしかないらしい)
怒りのままに「二度と利用するな」とまで言ってきたくせに、そのあと気が変わったのか「返金した金額をもう一度振り込めば返品しなくていい」と連絡してきて、勝手に返金してきたのになんなんだ!?!?とかなり腹が立ちました。(こちらの手間を考えない感じも嫌だった)
救いが欲しくて楽天のサポートセンターに事情を話したら、そのお店は規約に抵触している可能性がある、とのことで処置をしてくれるそうです。どうせ厳重注意とかじゃないの…と思ってしまうけど…。
こんなお店があるんだとびっくりして物欲が引っ込み、引っ込みすぎてマイナス方向に振り切れて「断捨離をしよう!!」と思い、今日は家のものを片っ端から捨てていました。(枕とか使ってないエコバッグとかテンション上がらない服とか)
ワクチンの副反応で寝込んでいた分、体力が落ちていたのでいい運動になったし、なんか来年も今持ってるシステム手帳を使えばいいかな、という気持ちになったので、あのお店は物欲を鎮めるために遣わされた悪魔だったのかな…という気がしてきました。やばいお店に気をつけよう。
〜完〜

久しぶりの更新になってしまいました。気づいたら8月も終わりかけで、悲しくなります…。
来月20日に開催予定のコミティア137に出展することになったので、1年ぶりに同人誌を作っています。6月に完成した新作アニメーション『駐車場でアメを食べたね』の制作過程をまとめた本(作品本編が視聴できるQRコード付き!)を出す予定です。
背景、絵コンテ、制作秘話、4コマ漫画など盛りだくさんの内容です😄
感染状況的に心配もありますが、本を作るのはとても楽しく、本当に早く終息してくれよ…という感じです。
通販もする予定なので、完成の暁にはぜひよろしくお願いします!

ずっと存在を認識しつつもスルーしていたゴミを拾ったら、小さな善行でもけっこう偉大なことを成し遂げた気持ちになれるなあと思いました。
仕事以外で絵を描くことがほぼなくなっていたのですが、昔ながらのクロッキー帳とシャーペンで久しぶりに描いたら楽しくて、落書きする習慣をちょっと取り戻せました。描き心地の気持ち良さは大事だと思い、下手に道具を変えないほうがいいのかも…と思いました。
一昨日は聞くところによるとスイカの日だったらしいので、スイカのアニメを描きました。その日のうちに上げなきゃ!!と5時間ぐらいで急いで描いて、声とSEも入れました。
軽い気持ちで描いたつもりが、夕飯を作る気合いまで使い果たしてしまったので、夫と深夜にコンビニに食べ物を買いに行きました。すっぴんに適当な服装で夜に出歩くなんて夏を感じました。
ゲームのサマーセールでボンバーマンを買ったのですが、操作がよくわからず自分の仕掛けた爆弾で死に続けました。

夫とラーメン屋に行ったのですが、斜め向かいの席に座っていたおばあさんが何かを食べるでもなく、ただ無表情のままじっと虚空を見つめていました。この前もパン屋でおじいさんがじっと虚空を見つめながら、ひたすらテーブルを一定のリズムで叩き続けていました。お年寄りになると、虚空を見つめる時間が必要になるのかなと思いました。

本棚を整理しようと、過去に描いたクロッキー帳の金具を取り除いて、一冊ずつScanSnapでスキャンしています。実家に置いてきたものを除いて、残りあと20冊ぐらいあります。
約12年分の自分の絵を見返したら、ティーンの頃は陽気な内容なのに、20代を過ぎたあたりから『自分にとって辛かった出来事を作品にして昇華しないといけない』という観念に囚われているのか、どんどん内容が悲痛になっていて可哀想だなと思いました。
人間、ネガティブな出来事の方が記憶に強く残るんだと思いますが、それを作品にしたところで大して救われるわけでもないのだから、もう少し人生のよい面に目を向けて生きようと思いました。
そんな思いで新しいクロッキー帳を久しぶりに買ったのですが、白い紙にプレッシャーを感じて3日経っても何も描いていません…。でも今日こそ描くつもりです。とりあえずネコ科で挫折しかけている模写をしようと思います。

メルカリでやたらファンシーなエアブラシを買いました。使うのかな…
時々、インスタやウェブ拍手で、Eテレのみいつけた!で放送されている『わーわーわー』のキャラクターのグッズ化希望のコメントを頂くのですが、私ではなくNHKの方にお問い合わせいただけると、いつの日かワンチャンあるかも…?なので、よろしくお願いします。(勝手につくるわけにもいかず、すみません…)

最近、自分は報われることを期待できるほど何かを頑張っているんだろうか…と思い、とりあえずもっと絵が上手くなるべく、毎日ちょっとずつ動物の骨格標本を模写しています。こんな作りになっていたんか…と気付くことが多いです。


使ってる教本がしょっぱなからやたら馬にページ数を割いていて、急に最難関の動物をぶつけて出鼻を挫く作戦か?と思ったり、なんで私は馬ばかり描いてるんだろう…となりました。まだ義務感7、楽しさ3といった感じですが、上達すればもっと楽しくなることでしょう。

最近、サイトの作りや載せる内容を少し変えたのですが、ブログもこれからも更新していくので、よかったらこれからも読んでもらえたら嬉しいです(ただの日記ですが…)。『フリーランスの身の振り方』的な本に「あまり個人っぽいことは書かない方がいい」と書いてあったので、参考にして少しブログの存在を控えめにしたのでした。
昨日、実家の母がうなぎをくれるというので、炎天下に自転車乗りたくなさ故に1年ぶりぐらいに車を運転しました。夫に助手席にいてもらい決死の覚悟で乗ったのですが、やはり運転怖い…嫌い…となりました。
恐怖心でガチガチだと余計に周りが見えなくなって危険な気がするので、もっと乗った方がいいんだろうなとは思うのですが、そこまで必要に駆られてないのできっとまたペーパードライバーになるんだろうな…と思います。うなぎ、おいしかったです。

今後はオリジナル作品と、クリエイティブな部分に関われた仕事だけをサイトに載せていくことにしようと思います。