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親知らず

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今日は歯医者に行って定期検診を受けたのですが、

レントゲンを撮ってもらったら、奥歯に対して親知らずが垂直に生えてきていました。

グイグイ押しているらしく、しかも虫歯になっているみたいで昨日から痛いです。

毎日歯ブラシに加え、歯間ブラシとデンタルフロスも使っているというのに、親知らずには勝てなかったというのがやるせないです。

抜く時期が来たのかな・・と思っているのですが、

今日行った歯医者さんは、まだ何も診てないのに次の予約はいつがいいですか?と聞いてきたり、

軽〜い調子で、いらない前歯を抜いていきますか?抵抗ないですか?と聞かれて「エッ!!!?」となりました。

歯が痛いと、肩こりもひどくなる気がします。早く信用できる歯医者さんを見つけて治さなければ・・・。

キャラクターデザイン

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クイズ番組(?)

ポートフォリオ用にキャラクターの絵をたくさん描こうとしているのですが、

どれも似ている感じなので、もう少し幅広く描けるようになりたいです。

メカとか、ムキムキの人間キャラとか、無理かな…と思うものでも果敢にやってみようと思います。

それと共に、修了制作の構想もしているのですが

なんか考えている話がどれも内向的な感じになっていることに気づいたので、もっとはじけていこうと思いました。

あと、小〜中学生の頃の絵や文章を載せていたホームページが見られなくなっていたので、新しいホームページに移動させました。

http://byakazukin.blogspot.jp/?zx=989c4456458513d5

内覧会

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今日は修了制作展の内覧会でした。いろいろな人に感想を言ってもらえていろいろな感情が沸き起こりました。

こういう外部の人に評価される場では同級生のみんなの才能のすごさが身にしみてわかります。みんなが5理解できる場面で、自分は1.2ぐらいしか理解できないと嘆いたり、最近本当に頭が悪くなってきているんじゃないか・・と悩んだりしていたのですが、自分がアホになったわけではなく、周りがすごいんだと思いました。

明日から馬車道で開催なので、ぜひお越し下さい!会期中は会場のどこかで働いている予定です。

(^∞^)←修了制作展のキャラクターのインフィニティグマ

http://animation.geidai.ac.jp/08zoom/

学生CGコンテスト

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昨日は日本科学未来館で学生CGコンテストの表彰式があり、今日はトークイベントでした。

(上の絵は、展示用のポスターとして描いた絵)

表彰式にて賞状とCanonのカメラをもらい、

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うれしくて早速外に繰り出して試し撮りしました。

一年前の作品を公共の場で見たり、他の人から刺激を受けたりして作りたい気持ちがふつふつとまた湧いてきました。

イノシシの毛(超かたい)のヘアブラシを使っているのですが、

そんなかたい毛でガシガシと頭皮をこすりすぎたせいか、フケがすごいことに今朝出かける直前に気づき、脱衣所で急いで頭頂部を洗いました。

座椅子

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首と背中がすぐに痛くなるので、いつでも後ろにのけ反れるように座椅子を買いました。

下の方がちょっと山折りに折れ曲がっているので、ひざを乗せられて快適です。

スポッとハマるのでトイレに行くのが億劫になりました。

上の絵、手前側は背もたれモコモコしてるのに、向こう側は平らな背もたれにしてしまった・・・

でもClip Studioの筆ブラシ、描いてて気持ちいい。

https://t.co/71Un19gIk9
GEIDAI ANIMATION 08 ZOOMで作品を上映する学生を1日2名ずつ紹介していきます!
8人目は「死ぬほどつまらない映画」を制作した関口和希さんです📺🚶‍♀️🍰 pic.twitter.com/ypUDcjSyyQ

— geidai_08_zoom (@geidai_08_zoom) 2017年2月20日

↑来月の3日から東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了制作展 “GEIDAI ANIMATION 08 ZOOM”が始まります。私は先月完成したばかりの作品『死ぬほどつまらない映画』を上映します。

制作秘話や作品などについて紹介していただいた修了展ブログ、ぜひ読んでください。

最近、よく卒業後の住まいのことや仕事のことを想像して夢をふくらませています。

今を楽しんだ方がよさそうなのにいつも少し先か昔のことを考えてしまうのが癖なのですが、今というのは大体そんなにすんごい楽しいものじゃないんじゃないかと思うので、「あの頃はよかった!」という気持ちに寄り添えるファンシー文具を作る職業につけたらいいなと最近思います。

なぜファンシー文具かというと、小学生の頃、文房具屋さんに行って、ハムスター柄のメモ帳などキャラものの文具を見ていたのがずっと脳裏に焼き付いているいい思い出なのですが、今でもキャラものの文具を見ると、その頃のワクワクが蘇るからです。(これを面接で話しても大丈夫かな)

iPad Proとアップルpencilほしい。

聖バレンチヌスの日

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使っていなかったさつまいもでスイートポテトを作ろうと思って材料を買って帰ったのですが、全部のいもにカビが生えていたので急遽クッキーにしました。(袋を開けた瞬間、苔のような匂いが鼻に突入してきた)

クックパッドでは、ホットケーキミックスを「HM」や「ホケミ」と表記する習わしがあるのを知り、なんとも言えない気持ちになりました。

先月ぐらいから就活用のポートフォリオを作っているのですが、途中段階でいったん出力したものを添削してもらいに行ったら「これだと作家のポートフォリオになってるから、会社で何がやりたいのかわからない」と指摘され、しゅんとして帰りました。

私のポートフォリオは、いつ誰に見せても「全部テイストが似てる」と言われるので、今まではずっと自分の素の絵でやってこれたけど、就活だと、やりたい仕事に向けて就活用の作品を作らないといけないんだな…ということを知りました。

今年は今のところ、去年より頻繁に実家に帰っているのですが、なんかいつも「失われた時」を取り戻したくて帰っているような気がします。でも帰ってみると、私がいなくとも、そこにはそこの時間が流れ続けていることがわかり、「私の生活はもう今住んでいるところに移ったんだなぁ」とセンチメンタルな気持ちになります。実家を実家と呼ぶようになった時からそうなっていたのかもしれません。疎遠になってしまった友達に久しぶりに連絡した時や、お茶したあとも、そういう気持ちになります。

最近

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手帳に書いたメモ

最近、就活用のポートフォリオを作っているのですが、相談会で見てもらうと「作風が全部同じに見える」と言われるのが悩みです。

つい先日、私の中学生ぐらいの頃に書いていた文章や絵を載せていたホームページが突然のサービス終了により見られなくなってしまったのですが、母がバックアップを取っていた中にデータが残っていたらしくホッとしました。

横スクロールの漫画『電気風呂』

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↑クリックすると別サイトにジャンプします。

横スクロールの漫画を描くという課題で描いた漫画です。横にずっとスクロールして読んでください。

こういう巨大な画像をスライスして横に隙間なく並べる方法がわからなかったため、諦めの気持ちで低画質で保存しているのですが、実際はもう少しポップな色でした。(赤ちゃんのほっぺが鬱血してそうな色合いになってしまった)

今日はバイト(中学生向けの塾での試験監督バイト)の入社手続き(?)がありました。試験監督はあんまり覚えることなさそうでいいなと思っていたのですが、教室で1人、テストの開始時間とかを告げるのがすごく不安になってきました。うっかり大幅に試験時間を間違えたらどうしよう。

帰りに原宿ラフォーレのバーゲンでも見るかと思い、足を運んだのですが、あまりにも人の海だったのですぐにUターンし、適当な入りやすい古着屋を見て帰りました。混雑を伴うおしゃれ道はやめとこう。

描き途中(部分)

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授業の課題用に描いている、横スクロール漫画用の絵です。

久々に静止画を描いて思ったのですが、アニメでは一枚一枚にあまり時間をかけられないためいつのまにか密度のない絵ばかり描くようになっていて、結構物を見る目が大雑把になってたなぁ〜と思いました。

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↑この前、初めて会社のインターンに参加した時のことを描こうと思ったけど、途中でやめた漫画

作業場所

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作業場所を窓際の小さい机に移動してみました。

「いつの間にか外が真っ暗だ」ではなく、太陽が昇ったり暮れたりする様を見ながら過ごすのは健康的だと思いました。

(実家では自分の部屋から外がよく見えたので、その雰囲気を思い出せるのもGOOD)

和室に入る時、よくスリッパを脱ぎ忘れるので、行き来するたびに座布団の前にスリッパがたまっていきます。

郷愁を感じるのが好きなので、数年ぶりにPixivを見たりしました。

手帳物思い

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最近、3ヶ月使った手帳を変えました。B6からA5になり、さらに1日1ページなので大量に書くところがあります。

その大量のスペースを埋めていくのがここ数日の日課になっているのですが、たまに自らが書いたメモに対して疑心暗鬼になる時があります。考えるスピードより書くスピードが遅いため、いつも若干過去の思考をなぞり書きしてるかのような感覚に襲われるのです。

考え事というのはチラシの裏に書いて捨ててしまうぐらいが健康的なのかも…

リクルートスーツ

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先日、母とリクルートスーツを買いに行きました。

濃いめのグレーか紺がいいと思っていたのですが、お店の人と選んでいったら自動的に黒のスーツになりました。

今使っている手帳は毎日の食事や気分を書く欄があったり、リスト好きな私にはうれしいリストのページがたくさんあったり、ガントチャートもついていたり・・・とかなり高機能な手帳なのですが、手帳自体の主張が激しくてなんとなく100%満足という気持ちになれません。あと、方眼が濃いのがだんだん気になってきたのと、A5スリムというサイズ感がなんとなく横幅が狭い気がします。

・「見開きの左側がバーチカル式のスケジュール、右側は全てメモ」というタイプの手帳(バーチカルレフト式というらしい)

・上下でページが別々に開けるようになっていて月間予定と週間予定を同時に表示できる手帳

が気になっています。

でも、今の手帳はガントチャートで自分の便秘具合などを教えてくれるからやっぱり手放せないかもとも思うのですが、何度開いてもやっぱり方眼が濃い・・。もう複数冊持ち歩こうかな・・・

節約をしようと思い、市立図書館のホームページから本を取り寄せて予約できるシステムをフル活用し始めたのですが、Amazonのかごに入れてた本がほとんど取り寄せられることがわかって歓喜しています。

熱海に行きました

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新年早々、熱海に行きました。遊覧船に乗ったら、かっぱえびせんを求めるかもめに想像を絶する勢いでたかられました。(ギャアギャア騒ぎ疲れたかもめが、時々群れを離れて海に浮かんで休んでるのが面白かった)

何度も頭に乗られたのですが、かもめの足には水かきがついていたため、ソフティな感触を頭に感じました。

あと帰りの船ではえびせんがもらえないのを知っているのか、全然たかってこず、観光地に住みしかもめの知恵を感じました。

熱海初日の夜、旅館のルームサービスで70分コースの全身マッサージを受けた時にびっくり体験をしました。

マッサージの予約時間前にお風呂を済ませて部屋に戻る途中、ふと窓の外に目をやると、80歳は超えていると思われる腰の曲がったおばあさんが玄関の石段を一段一段、一生懸命に登っているのが目に入りました。

「こんな夜中にチェックインするのかな」と少し不思議に思いながらも部屋に帰り、ドキドキしつつ待っていたら、「入りま〜す」との声と共に、コンコンとドアがノックされました。開けたら、なんとさっきのおばあさんがよろよろと入ってきたのです。

目が点になりながらも、促されるまま布団に横になり、マッサージが開始しました。おばあさんは「私にもこんな肌の時があったのかね〜」、「やせすぎでも太りすぎでもなくてちょうどいい」などと小粋なお世辞を飛ばしたり、私のニクソンの時計を見て「バンドがゴム製の時計は初めて見た」と感心したりしつつ、全身を丁寧にもんでくれたのですが、何だか申し訳なく落ち着かない気持ちになりました。でも後半になるにつれ眠気が襲ってきて、よだれをたらして眠りに落ちました。マッサージの感想は、年齢を感じさせない細くやわらかい指が体にものすごく食い込んできて、痛気持ちよかったです。

そして70分が経過し、おばあさんは帰って行ったのですが、80歳を超えたおばあさんがこんな夜中にバイトをし、1人で歩いて帰るなんて何というたくましさなんだろうと思いました。

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↑こういう「変わらずにいたらレトロと言われるようになってしまった」という雰囲気のレトロチックな喫茶店やお店がたくさんありました。このボンネットというお店のハンバーガーがおいしかったです。

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↑これは熱海ではなく、初詣で行ったおじいちゃんの家の近所にあるお寺なのですが、去年より猫が増えてる気がしました。今年は「就活」「修了制作」という2大イベントがあるので、お参りの時、迷うことなく願えました。

年末

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某通販サイトにてほしい服がすごく安くなっていて喜んだのですが、残高照会したら一気に物欲が引きました。

(いつもカード不正利用されてる・・・?と疑いながら確認してみるけど、結局全部自分がやったとわかる)

何だか1年次制作が一段落してからというもの「アニメもういいよ・・・」みたいな気持ちになっており、将来に悩んでいるのですが、

とりあえず今日「修了制作を最後のアニメーションにする気持ちで取り組もう」という結論に達しました。

何故「もういいよ・・・」となったかというと、

・いつまで経っても終わった気がせず達成感がない

・個人でやっても、内容見た目共にクオリティの高い、感動するようなものはできないじゃないかという諦め

・作家活動を続ける= 一生狭い視野でSNSアピールをしながら過ごすことになる上、貧乏と虚しさとの戦いになりそう

・・・などの理由からです。

アニメ発祥の出会いや、打ち込んでいた時の小さな思い出達や、ほめてもらった時を思い出すとやってよかったことは本当にたくさんあるのですが、

同年代のアニメーション作家の存在など気にせず、もっと無邪気な心で絵や文を描くという習慣を取り戻したいのです。

(それがないからこんなに買い物やスーパーマリオランばかりに精を出してしまうのかも・・・)

アニメ関係者のツイートばかり見続けているうちにじわじわと視野が狭くなってきていたのではないか、と考え、

アニメとあまり関係のない人だけをフォローしたアカウントを作ってみたのですが

すぐに無意味な行為をしてしまった・・・という自己嫌悪に陥りました。

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つれ〜

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来週からアニメーションワークショップ的なものに参加するためにタイに行くのですが、英語のプレゼン練習の場があまりにも辛くて、泣いてしまって目が腫れました。

アルバイト選びもそうですが、自分に過度なハードルを課して結局できないことが結構あるので、自分にできる範囲を高く見積もるのをやめたいです。

迷惑をかけたくない・変に思われたくない、と思いつつも感情の波を人前で抑える方法がわかりません。

あと、いつまでたってもストレス耐性がなさすぎるせいでほんわかした気分転換ができず、落ち込み切って浮上するという方法しかとれないので、所構わず泣いたり、毒物を摂取したりしてしまう痛い人間だ…と思います。

英語以前に、なんかコミュニケーションに対する積極性とかが問われてるのかな、と思うと人間性に問題があるんじゃないかって気がしてきて、「私、みじめだ…」と少しでも感じ始めるともう喉の奥にでかい玉が詰まった感じになってしまって声が出なくなります。

何かが自分の限界値を突破するとその場から逃げてしまい、さらに一度逃げると絶対に逃げ切ろうとしてしまう後ろ向きな意志の強さが自分の中に健在なのを確認しました。

ホゲホゲ

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↑途中のファイルが残っていたもの

最近ブログを書く速度がとんと落ちて、なかなか書き終わることができません。

以前は10分ぐらいで書けたのですが、最近は無意識に有意義な内容を書こうとしているのかもしれません。

この前、家に灯油ストーブがやってきたのですが、灯油を買わないうちに雪が降るということで「灯油買っとけばよかった・・・」と思っていたのですが

私の家周辺では全く降らなかったのでよかったです。(降っていたのかもしれないけど)

もつ鍋

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昨日は大学の友達と久しぶりに会い、もつ鍋を食べながら近況などを語り合いました。

作品の提出寸前なのですが、壁に貼った絵コンテを見ていたらまた新しい作品を作りたくなりました。

でも、もう少し1人でもできそうな表現でも何か作りたいな・・とも思います。

近年ずっとスケジュールはGoogleカレンダーで管理していたのですが、最近急に手帳欲がわいてきたので、よさげだった『ジブン手帳』(名前が恥ずかしい)という手帳を買いました。

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ガントチャートという表のページを活用することで、自分がどれだけ便秘かわかったりしていいです。

カバーに入れてるのは、実家にいた頃に祖母がくれた謎のメッセージ入り付箋です。

新千歳空港国際アニメーション映画祭

新千歳空港国際アニメーション映画祭に行ってきました。

『ミヨの半生』がノミネートされたおかげで初めて参加したのですが、素晴らしい旅になりました。

8月の広島国際アニメーションフェスティバルではチケットを落としたことにより、観光ばかりして全然コンペティションを見なかったので、その反省を生かしてすごく勤勉に毎日劇場に通いました。

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初日に、受付でゲスト用のサインを書きました。(『GUCHI』がミドルネームみたいになってしまった)

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1日目は「パプリカ」の爆音上映と「この世界の片隅に」の先行上映、コンペティション1を見ました。

「この世界の片隅に」は、ほっこりまったりしている中で時々出てくる夫婦のラブシーンが妙にエロかったのでドキドキしました。あと「亜人」に出てくる好きなキャラの声優が夫役だったので、わくわくしました。

「君の名は。」や「あの花」を見たときにも思ったのですが、キャラクターが叫んだり、独白したりといった感情を思い切り全面に出して強調する表現に共感できる人はいいと言い、共感できない人は拒否反応を示すと思いました。

私は感情吐露シーンが始まると、なんかいきなり飛躍するように感じるので、話についていけなくなることが多いです。

この夜、空港の温泉のフロントで、日本語で受け答えしていたのに「Can you speak English?」と聞かれました。(日本人のおじさんに)

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2日目はぬQさんの講義とコンペティション2を見ました。

この日は私の作品『ミヨの半生』を含む日本コンペティションがあり、上映後に作家がひとりずつ登壇して質疑応答する時間があったので緊張しました。プログラム終了後「猫背治したほうがいいよ」と言われ、なんて厳しいんだと思いました。

3日目はコンペティション3を見ました。そのあと見たかったミュージックビデオなどのプログラムは全て満席で入れず、悲しかったです。

この映画祭では、常に早め早めの行動を心がけないと、無の顔をしながらロイズのチョコレート工場を見学することになる、ということを学びました。

夜にコンペティション4を見て、4日目(最終日)に「風立ちぬ」を見ました。

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最後の日、飛行機まで時間があったので、1人で札幌の植物園に行きました。

温室のなかにウツボカズラの部屋があったのですが、他の部屋よりなんとなく臭くて、胃の中にいるような気分になりました。

(ウゲ…となったので写真は撮っていませんでした)

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札幌の街は、並木道の紅葉と雪の組み合わせが珍しくてきれいな場所でした。雪の上にカラフルな葉っぱが散っている様は「まるでちらし寿司みたいだ〜」と思いました。

札幌のH&Mに、KENZOとのコラボ商品が何かの間違いで置いてあったりして…と思って行ったのですが全くなく、ふつうのヘアバンドを一個買いました。

そのヘアバンドを持って駅に向かいながら、「植物園で穏やかな時間を過ごしたのに、またちょっと物質主義に戻ってしまった…」と思いました。

新千歳空港国際アニメーション映画祭は、アート系のアニメーションだけじゃなく、ワンピースやタイバニなど商業系のアニメーションも分け隔てなく上映しているところが

入り口が広くてとてもいいなと思いました。

そして、学生CGコンテストで、『ミヨの半生』が優秀賞をとったという嬉しいニュースが転がり込んできて、ハッピーな気持ちになりました。

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iPhoneケース

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ずっとAndroidの格安の携帯を使っていたのですが、急にiPhoneにしたくなり、ケースの柄を妄想しました。

映像締切まであと一週間を切ったので不眠不休でやらないといけないのですが、そういう時ほど別のことがしたくなるのは何故だろう…

声優代などの出費で生活が不安になったのでデパ地下の餃子屋のアルバイトに応募したのですが、明日面接があるので可能な限りハキハキと明るくしゃべろうと思います。