無題
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今日は友人の結婚パーティーに参加し、とても華やかで幸せオーラいっぱいな時間にご一緒させてもらいました。
参加者からのビデオレターを撮るということでカメラを向けられた時、すごくエヘッエヘッとだらしなくコメントしてしまったことを、帰りのバスでやや後悔しました。(多分、みんな堂々とカメラを見てまともなことを言ってた)
たまに、私は自意識過剰が高じて真心すら失ったような気がしてしまうのですが、この赤子の心と向き合いつつ社会に溶け込む道(アニメーション・・?)を進んでいけば、ちゃんと真心が表せるような気がするのでがんばりたいです。
先週の最終審査会に続き、今日と明日は公開講評会という名の講評会なのです。
何回講評やるんだよと思うのですが、これで卒業制作も終わりかと思うと卒業が近いのを実感します。
1・2年生の頃、まだクラスが専門ごとに分かれてなかった時には辛い授業がたくさんありました。
(ハンダ付けと電子工作の授業、チームに分かれてスパゲティをセロテープでつなぎ合わせたりする前衛的な授業、数人で実写映画をつくる授業、バイオアートの授業、自作楽器でサウンドパフォーマンスする授業など)
運命を呪ったこともありましたが、いろんな出会いがあって実りある四年間だったなと思います。
これからはもっと映像の演出などを勉強しつつ、自立&親孝行していきたいです。

秋葉原のアーツ千代田3331で展示が始まりました。
アニメーションの動きに着目し、3秒間に切り抜いたアニメを壁3面にループ上映する展示です。2016/1/16まで。
http://akibatamabi21.com/exhibition/160116.htm
昨日はオープニングパーティーがあり、いろんな作家の方やお客さんと話せて楽しかったです。
3秒だけのアニメでもおもしろがって見てくれる人がたくさんいて、おもしろがる能力を持った人々の集まりは、希望にあふれているなと思いました。
パーティーの料理に、くり抜かれたパプリカの中に白いソースが入っているものがあり、
どうやって使うんだろうと思いました。


今日は、なんかの説明会に行きました。
家に帰り、「なぜ私は人と話す時にびっくりした顔をされるのか」について考えていたのですが
間の取り方がおかしいのか・・声が小さいのか・・等、いろいろ原因を探ってみたものの
「びっくりするんじゃねぇ」という気持ちが一番大きいです。

今日はスーパー早起きしなければいけなかったのですが、少し寝過ごして
スッピンで講評を受けるはめになりました。
学校帰り、どうしても甘いチューイングガム的なものを食べたくなる傾向があり
よりどり2個100円コーナーのお菓子をつい買ってしまうのですが、
ひもQと、柄の部分にもガムが詰まってるでかい飴をよく買います。



郵便局に願書を出しに行ったのですが、受付の人が薬師丸ひろ子そっくりでホアーと思いました。
お天気だったので歩いて行ったのですが、12月とは思えない暖かさで、多幸感に包まれました。帰りにコンビニで雑誌を買い、ゴロゴロしながら読みました。



来週、卒制の最終審査会と大学院の出願があり、緊張感高まる日々です。
作業をがんばりつつも体調にも気をつけようと思います。
寒さと運動不足のせいか膝の曲げ伸ばしをすると痛く、祖母の気持ちがわかります。

制作に向き合う辛さが最高潮に達しています。
追加カットをあと6つ新しく描かなければならず、調子のいい時なら苦に感じない場合もあるのに
ここ数日、ダルくてダルくて、体の中に有害スモッグ工場が建設されたような気持ち悪さでいっぱいです。
こういう場合の対処法として、今までの経験では①「普段の1.5倍速で動く」②「心から焦ってくるまであえてやらない」
③「泣きながらやる」④「丁寧に生きる」等の策が有効だと思われるのですが、
若干風邪気味というのをいいことに、日が暮れるまで布団にくるまっていてしまいました。
夜になりかけた頃、無意識のうちに上記の②の策が発動したのか、パソコンの前に移動することに成功し
ついでにテレビをつけたら、最近ご無沙汰だったアニメの「ナンとジョー先生」が始まって
若草物語に登場したメグの夫のお葬式の回でした。




↑アニメの素材
今日は銀行に定期預金の解約に行ったのですが、
私の名前が男性にもいる名前だからか、息子の代理で来たと勘違いされて切なかったです。
(子供はいません)
帰りに一粒のボタン電池を買い、祖父にもらったカメラに入れたところ
ファインダーの中にある針が光に反応してピク…と動く仕様になりました。

先日、雑貨屋にゆき、目当てのかわいい手帳を心ゆくまで眺めました。
その後、手帳に関する妄想が少し落ち着きました。
最近卒制のやる気が戻ってきたので、ちょっと進みがよくなりました。
予備校時、「濃い絵の具で塗り分ける→シャビシャビした絵の具を塗り重ねる」
という描き方をよくやっていたのですが、ここ数日、
背景をそれをデジタル版にしたやり方で描きこんでいます。

今日、卒制の作品チェックがあったのですが、
見てもらう順番を「私(作品の尺が)長いので、先にどうぞ」と次の人に譲ったら、
教授に「トイレじゃないんだから…」と言われておもしろかったです。
先日、夢に11インチのMacBook Airが出てきて、
夢の中で「そっか、これはもう買ったんだな…」と思っていたのですが、
手に入れたものを愛でる方向でなく、ほしいものリストをコンプリートする方向に思考が流れているのが
欲深い深層心理を表してるな…と思い、起きてから反省しました。


土曜日にヨドバシカメラとロフトに行き、2大憧れアイテム「11インチのパソコン」「一日一ページの手帳」を見ました。
家電売り場にすっごくおいしく炊けそうな炊飯器や、ものすごく有能そうなマッサージチェアがあり、夢がふくらみました。
両サイドについてる切れ込みに手を入れてハンドマッサージもできるというチェアだったのですが、どうやってリモコンを操作すればいいのか・・と少し思いました。

ベッド脇に置いたまま、ずっとサボっていた日記を再開しました。
ちゃんと書こうとするとちょっとスペースが足りなくて、次の日に侵食してしまうので
来年からは一日1ページのタイプにしようと思います。
小さな頃、システム手帳やキャラ手帳(表紙がビニールで、綿が入っているやつ)への憧れで
胸をいっぱいにしていました。
その後、無骨なビジネス手帳にキラキラシールを貼って使うのがなんとなくかわいいと思っていた時代や
おしゃれで薄い手帳時代を経て、今はGoogleカレンダーでいいやみたいな感じになっていますが、
最近、デカめの一日1ページ手帳への憧れがふつふつと湧いてきています。

でっかい液タブがほしいです。
今日は高校の友達と植物園に行きました。
セルライトまみれの体のようなサルスベリの木や

使われなくなった温室の中でギッチギチに育ってしまった木などがありました。

植物園って、字面からして
湿っぽい不思議な魅力があると思います。
大人の公園という感じでした。すごく寒かった・・。
お昼にペンネを食べたのですが、唐辛子の種を噛み潰すたびに
辛さのあまり涙があふれてきました。

渋谷のハロウィン

正しい日本のハロウィン
YouTubeを見ていたらハロウィンスペシャルライブイベントの広告が流れてきたのですが、
ピンクの照明の中、仮装した若人たちが腰をくねらせて踊ったり、何かを一気飲みしたりしていて
なんだこの文化・・・と思いました。
きっと昔にも、ヒッピー文化にあてられた若者たちがこぞって末広がりのジーンズをはいたり
シンナーを吸ったりしているのを見て、そうじゃない人たちが「もう日本終わりだわ・・」
と眉をひそめるような時代があったんだと思うのですが、
なんかそんなに流されやすい、時代の徒花な感じでいいんかいと思います。



変なものを食べたらしく、なんだか気持ち悪いです。
先日、遅ればせながら「火花」を読んだのですが
井の頭公園のシーンの描写に実感がこもってて、人々の思い出の場所なんだ・・と思いました。
武蔵野珈琲店という喫茶店が出てきて、「行ったことあるお店だ!又吉もここにいたのね・・」と思って
ストリートビューで見たら行ったことのないお店でした。
最近「アニメを見るとき各カットが何秒なのか計りながら見たら勉強になるんじゃ?!」と思いつき
ストップウォッチを使ってやってみているのですが、まだあんまりよくわかりません。

朝の10時。調香師のエヌ氏は、ねむい目をこすりながら、ベッドから身を起こした。
ねぼうの多いエヌ氏にしては、早起きのほうだ。
ゆうべ、カーテンを閉めわすれて眠りについたため、いささか朝日がまぶしかったためである。
「う」
陽ざしが目に入り、エヌ氏は苦しげにうめいた。
エヌ氏が起きたのを確認し、ベッドサイドに置かれた黄色いクマが「クークー」とさわやかな音をたてた。
その音と連動し、ユリのかおりをふくんだ空気が、いちめんにひろがる。
これはおととし、ワイフと軽井沢に行った時、知りあいの農家にゆずってもらったユリのエキスを抽出したものを、加湿器にまぜたものである。
このかおりをかぐと、エヌ氏の頭には旅行の思い出がたちまちひろがり、1日の活力となるというわけだ。
エヌ氏はしたくをすませ、ウェリントン・ホテルの一室へといそいだ。大事なクライアントと打ち合わせがあるのだ。
銀色のアタッシェケースから、ちょうど巨大なカボチャと同じ大きさの製品を取り出し、エヌ氏は説明をはじめた。
「当社の製品、ロボットカボチャをお買いあげになってくださいませんか。もうすぐ、ハロウィン。ハロウィン気分をいっそう盛り上げることでしょう。このヘタを引っぱると、すばらしい香りがしますよ。ほら、ほら・・・」
エヌ氏の熱心な説明に対し、クライアントは頭をふった。
「君、ハロウィンはもう4日後じゃないか。いま買っても、全国にある支店に飾ってまわる時間がない。それに、そんなしかけはもう古いよ。」
やれやれ、また上司に怒られるというものだ。エヌ氏はがっかりしながら、ロボットカボチャをカバンから取り出した。鮮やかなオレンジ色の本体は、ブランデー色の空によく似合う。
「や」
何気なくヘタをひっぱってみて、エヌ氏は軽く叫んだ。カボチャのかおりではなく、ワイフの作る肉じゃがのにおいがしたのだ。
「あいつ、いつのまに香りを入れ替えたんだ。まったく、クライアントが見向きもしなかったからよかったものの・・・」
エヌ氏は涙をうかべながら、家路をいそいだ。

あまりに首に負荷のかかる姿勢で絵を描いているため
(鳥類・ヘビぐらいの小頭さなら大丈夫そうな姿勢)
机の上の道具の配置を変えました。
そして、椅子が低ければいろいろ捗るんではないかと考え、
どこかのおばあちゃんが牛乳パックで作ったという高さ30cmにも満たない椅子で作業したのですが
ひじを机に乗せずに保持するのが辛くて、すぐにいつもの椅子に戻しました。
どんな工夫をこらしても、首と背中は疲れるしかないのかな・・・と思います。

グループで何かをする際などに、「中心にはなりたくないけどできる範囲で精一杯手伝おう!!」と
中途半端に殊勝な気持ちになることがあるのですが、それは偽善的態度だ・・・と反省しました。
PTAの役員決めなど、今後いろいろと機会がめぐってくるだろうと思いますが、
人によく思われたいという気持ちは捨ててゆこうと思いました。
昨日は横浜に行った後、白楽という街に降り立ったのですが
住宅街が異様に暗くて怖かったです。
駅前にぽつんとあるドトールがハイソサエティな存在に思える街でした。