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わたしのかんがえたようふく

【猿得るパンツ】
おまたの空間を利用して猿をいっぱい捕まえられる特殊なパンツ。

学校の課題はやりたくないのですが、
やらなくてもいいことをする気力はたくさんあります。

ラクガキ

ロルバーンのメモ帳を使っているのですが、
紙がしっかりしていて書きやすいし、ビニールのポケットもついていて
使いやすくて好きです。

この前版画部というサークルに入ったのですが、
今度のオープンキャンパスで、シルクスクリーンで作った(?)Tシャツやバッグなどの
グッズの販売をすることになって、ワクワクテカテカって感じです。

高校のときの文化祭で、
自分なりに自信作だったアクセサリーが全然売れず
最終日にバーゲン的な扱いで売られたことがあるのですが、
あの悲しみは今でも忘れられません。

オープンキャンパスのくわしいことは多分また書くと思います。
欲張っていろいろやりたくなってきてしまう・・。

らくがき

西洋美術史概論の授業で
「色のついた翼は堕天使とか悪魔の象徴」みたいなことを言っていたのを聞いて、
なんだか中二心がくすぐられるなと思いました。

昨日、秋葉原に行ってきたのですが、
チェックのシャツを着ている人と、首のつまった黒Tシャツを着ている人と
外国人の割合が、とても高かったです。

朝食

今日はなにも予定がないので、
部屋を掃除したり、パソコンにCDを読み込ませたりして
一日を終えると思います。

わたしのMacちゃん

ステッカーを貼ったら少し気泡が入ってしまい
(しかも貼ったら剥がせないタイプのステッカー)
早速へこみそうになりましたが、
何か欠点があっても折り合いをつけて
前向きに生きていかなくてはならないのが人生だと思うので、
むしろ少しぐらい欠点があるほうがいいんだと考えたら
さらに愛着がわきそうな気がしてきました。

針でつついたら空気抜けるかと思ったけど、うまくいかなかった・・

あまりにも

あまりにもくっきりと足の形がついたので、
面白くて撮りました。

大学の授業で、音楽に合わせて一本の映像を作るという課題が出たので
初めて手描きアニメーションというものを作ってみたのですが
「うわぁ、こりゃ大変だ」と思いました。
なめらかに動かすにはものすごくたくさん描かないといけなくて、
一人で作るなら時間と根気がないと無理そうです。
でも、編集作業は準備したものを所定の場所にはめこむような感覚が
あって楽しいです。

やれって言われるとやりたくなくなってしまう傾向があって、
片手間にやっている事のほうがいつも楽しくて、熱中できるのです。
でも「本気出す!」って意気込んでやってみたとしても、
たいした結果が出るものかどうかわかりません。
(なんか、本気出すとか出さないとかもったいぶってみせたところで
できる事には大差ない気がするのです。)

でも、いつもその時気の向いた事をやっていれば
「ああ、あの時あれにハマってたんだっけなぁ・・」みたいな感じで
あとから振り返ったとき面白いかもしれないと思うので、
流されてゆこうという気持ちでいます。

マルチーズ

マルチーズ、かわいいよ。

最近、iPhoneの送信済みボックスから送信したはずのメールが消えていたり
送られたはずのメールが届かないことがあったりして、少し困っています。
なんでなんだろう・・・。
(もし「送ったのに返事がないよ」という方がいましたら、
すみませんがもう一度送ってください・・。)

ちょっと前から近所のツタヤのレジが機械化して、
使い方がよくわからずに毎回戸惑ってしまうのですが
「ここで腹を立てたら、IT社会についてこれないおじいさんなどと一緒だ・・」
と気付いてハッとしました。
でも、やっぱり店員さん相手の方がいいです。

雌犬ポリンキー

恋のお話です。

犬のポリンキーはメス犬。人間でいえば20歳ぐらいの、恋に恋するお年頃です。

ポリンキーは山奥のおばあさんの家で生まれてから今まで、ずーっとおばあさんと一緒。恋愛というものをしてみたい彼女ですが、山奥でおばあさんとふたりで住んでいるポリンキーに、出会いなどあろうはずもありません。ましてや、かっこいい若いオスと出会える確率など、ほとんどゼロに等しいのです。

ポリンキーの仕事は、家に発生するアシダカグモを殺して外に捨てることでした。細長い足でひょろひょろと動くアシダカはどこからともなく現れて、いつの間にか家の中を歩き回っている鬱陶しい存在なので、それは小さいけれど大切な仕事でした。でも、ポリンキーの胸の内にはどこかむなしさがありました。

一日の終わり、ポリンキーは今日も玄関に寝そべり、さわさわと揺れる木々の葉っぱと夕陽を眺めながら物思いにふけるのでした。といっても、考える事はだいたいいつも同じでした。
「あー、どっかにいい男いないかな。ちまたじゃ、交尾しないで20歳を迎えるのは『ヤラハタ』といって恥ずべきこととされてるとか聞いたし。それは別にいいんだけど、ああ、彼氏ほしいなあ。なんにもないよ、私。アシダカグモ殺しぐらいしか・・・」
夜は特にさみしくなって、声を押し殺して毛皮をぬらしたりもしました。漠然としたむなしさが、ポリンキーを苦しめていました。

足腰の悪いおばあさんは、月に一度、生協で食糧や生活用品を購入していました。可愛らしい乳牛のイラストの描かれたトラックが来る度に、ポリンキーの心は躍りました。外の世界の気配を運んできてくれる『コープにほん』の業者さんは、ポリンキーの憧れの象徴でした。
そして今日は月に一度の、コープさんが来てくれる日。おばあさんが玄関に立って、愛嬌たっぷりに応対をしています。ポリンキーはドアのかげからそっと、その様子を見ていました。

「ご苦労さまです〜、いつも悪いわねえ。こんな山奥、大変でしょう?ほんとにねえ。も〜うふふふふ!!」
「あー・・いや、全然っす。じゃ。」
いつも来てくれる業者の彼は、見たところ18か19歳ぐらいの若い男の子。いつも少し面倒臭そうでやる気なさげな彼ですが、この前帰りぎわに、犬のポリンキーにも会釈してくれたのです。たったそれだけのことなのですが、それからというものポリンキーは、彼のことが気になって気になって仕方ないのです。少し猫背な彼がトラックに乗り込んで、遠ざかっていくのを見送りながら、ポリンキーはため息をつきました。
「私ってなんてちょろいんだろう・・・飢えたメスブタみたい。」
ちょろい自分を少し恥ずかしく思ったりするポリンキーですが、本当に毎日彼のことばかり考えてしまうのです。彼の小さないろんな特徴を思い出していくと、すでにあった理想の男性像はわりとどうでもよくなり、彼の眉毛の形や声の低さが、たまらない気がしてくるのでした。「早くまた会いたいな・・・。」
胸を焦がれるとはこういう状態のことをいうんだなと、ポリンキーはなんとなく思いました。

恋のせいでしょうか。最近ボリンキーはずっと食欲がなく、おばあさんがくれる残飯も全然のどを通らなくなりました。それに、何もかもつまらないな、と感じることが多くなりました。
「この人すぐ離婚したねー、あたしはなんとな〜くね、そうなるんじゃないかって思ってた。ろくなもんじゃないわ。受け口だし。あたしゃあ好きじゃないねえ。チッ。」
お昼のワイドショーを見ながら一人暮らしのおばあさんがポリンキーに話しかけます。しかしポリンキーにとっては心底どうでもいいし、そんなことに興味をひかれているおばあさんを少し軽蔑しさえもしてしまいます。でも、仏頂面をしながらもポリンキーは内心、切なくてしょうがないのです。
「毎日何にも面白くないし、楽しくもない・・だけど、あの人のことはすごく好き・・。前、テレビで『アシタカは好きだ、でも人間は嫌い』みたいなセリフを聞いたことがあるけど、そんな感じ。もっと仲良くなりたいな。無理かもしれないけど・・・」
急に悲しくなって、ポリンキーは少しだけ毛皮をぬらしてしまいました。

「若いのにしっかりしてるのねえ。ヒェッヒェッ!あっ、ソーダ!ソーダ飲みます?そうよ、あと、みかんも!今持ってくるわね、うふふふふ!!」
「いや、いいんで・・あーすんません・・・ども・・」
接客モードのおばあさんがせわしく動き回っている中、月一で会えるコープの彼はいつも通りの面倒臭そうな感じで、玄関に立っています。
いつも少し遠巻きに見ているだけのポリンキーですが、今日は少し違っていました。勇気を出して、彼の足元まで歩いていってみたのです。
彼はポリンキーに気付くと、一瞬「おっ」という顔をした後、かすかに微笑みました。黙ったまま、笑いかけてくれたのです。ポリンキーは胸が静かにドキドキしているのを感じながら、きっと未来の自分からしたらうらやましくてしょうがないであろう、この幸せな時間がいつまでも続けばいいのにと無理を承知で思っていました。

「ほーらこれ、み・か・ん・な・の!すっごく甘いのよ〜!田舎から送ってきてねえ・・・」
幸せな時間は、おばあさんのやかましい声と共に一瞬で終わりました。彼はもう顔をおばあさんの方に向けています。まもなく帰ってしまうでしょう。そして、またひと月会えないのです。といって、会えても、どうにもならないのです。
「(どうでもいいよ、もう。私が一方的に好きなだけで終わるんだ。)」
ポリンキーは投げやりな気持ちになり、目の前を通りかかったアシダカグモを、勢い良く叩きつぶしました。

おわり

窓際の友

私が苦手な授業を我慢したり、電車に揺られたりしているあいだ、
彼らはずっと窓際でこうしていたんだな。

iPhoneの名前をちょくちょく変えるのが好きで、よく変えています。
今の名前は「太郎さん」です。

抱擁

先日、サークルの新歓でバーベキューの会がありました。
先輩のお話を聞けたり肉をたらふく食べられたりしてよかったです。
河原で全裸になってる5歳ぐらいの男の子がいて、
開放的だなぁと思いました。

最近「何かやりたいな」と思って
近所の公園に写生に出かけたり、本を読んでみたり、
いろいろやってみてはいるのですが
どこか物足りない感じで少し悶々としています。

でも一人暮らしの友達などを見ていると、
ちゃんと独り立ちして生活していくっていうことが
人間として、生物としてえらいことだなぁと尊敬の念を抱き、
そういう基本的なこともできないくせに
哲学チックなことを考えたりしてる自分は
なんだかとても生ぬるいなと思います。

生活している中でいろいろわかっていくものなのかなと最近思うので、
これからちょっと、料理とか覚えたいです。

お部屋

憧れのアイテムをいろいろ置いた、
架空の部屋を描いてみました。
特に、石膏像はなんとなく外せないです。
(畳の上に西洋の石膏像というミスマッチ感がなんだか好きなのです)

水彩も使ってみたけど、アクリルガッシュの方が厚塗りっぽくできるし、
強い色が置けるから好きかもしれない。

ツイッターおじさん

Twitterに上げていた漫画です。
スマホが便利すぎて、ずーっと見ていそうになってしまうので
自分への戒めみたいな気持ちで描きました。

ネアンデルタール人は、喉仏の位置が高すぎて
うまく言葉がしゃべれなかったために、
ホモ・サピエンスとほとんど同じ姿をしていたにも関わらず
絶滅してしまったというのを授業で聞いて、
切なくなりました。

巻き巻き

太い線って描きやすくて楽しいな。

最近、授業でFacebookに登録したのですが
海外ノリっていうか、社交パーティーのような雰囲気に
少しなじめないなと思ってしまいます。
あと、知り合いが見ていると思うと
何回も消したり書き直したりしてしまう。

今日は雷雨がすごかったですが、
私にとって雨のにおいって、なんだかとても「夏」って感じで
たまらない気持ちになります。
(あと、虫が「ジーーーーッ」って鳴いてる声。)
夏の情緒は、たまらないよ。

横浜に行ったよ

きのう大学の飲み会があったのです。
横浜って、やっぱりデートスポットなだけあって
家族連れもいたけど、何よりカップルが多かったです。
(いかにも見せつけてる感じだったら嫌ですが、
私もデートとかになったらワクワクが止まらないと思うので
あまり目の敵にするのはやめようと思います。)
だけど華やかな場所というのは、いいもんだ。

ちょっと最近「ケガするのを恐れずに行ってみよう」という気持ちになっていて、
なるべくオープンマインドでいることを意識してみているのですが
きのうはなんだかとても楽しかったです。
「今私、ちょっとリア充だ」という感じでした。

スフマート技法か・・・

西洋美術史の授業でその用語の意味を習いました。

最近授業で
『ショートフィルムのような映像を作る』という
グループ課題をやっているのですが
大変すぎてちょっともう、苦痛を感じます。
外で桜の木(今はもうほとんど散ってしまいましたが)などを
写生している人たちがうらやましくてなりません。
「『自分にはこの分野は合わない』ってことを思い知るために役立つのかも・・」
などと考えながら、とりあえずなんとか耐え抜こうと思います。
きのうは食堂でワンタンメンを食べました。
ワンタンがちょっと固かった。

ロニアン

最近、課題で初めて映像編集をしました。
実写って、一人だとうまく作れないし準備もすごく面倒くさいけど、
できた瞬間は楽しいです。それにしてもたどたどしい映像だな〜と思って
しまいました。

大学に入りました

そう思いました。

今まで私は「みんな何やら忙しそうにしやがって・・」といじける側だったのに、
大学が始まってみるとオリエンテーションやら履修登録やらで忙しくて
自分がわからなくなりそうです。
1年前から発行し出した小冊子『茶武宇通信』第4号も少しずつ作り中です。
通販したりどこかで売ったりしたいなとも思っているのですが
肝心の売りものがまだ三冊ちょっと位しかなく、品揃えが悪いので
もう少し号数がたまったりしてからやろうかなと思いました。
新しい環境に混乱気味ですが、
モチベーションでいっぱいです。