Strangelove

6月13日にStrangeloveというイングランドの映画祭で、新千歳空港国際アニメーション映画祭の日本グランプリ枠で『性格変更スクール』がオンライン上映されていました。Strangelove Time-Based Media Festival

過去作はすべてVimeoで公開しているので、なんだか上映料をもらってオンラインで上映してもらうのが申し訳ない気もするのですが、過去作がいろんな国の人に向けて上映してもらえるのは本当に有り難いです。その一方、評価されているのが学生時代の作品ばかりなことに日々焦りを感じていて、早く新作を完成させなきゃとプレッシャーもひしひし感じています。

wip

今日は動画作業に飽きたのでルック的な部分のイメージ作りをしていました。
ビジュアルを決めるのが苦手なので、ここはこうだからこう…と全てを理屈で決めています。

アニメーション制作は背景、動画、サウンドなど、複数の皿を同時に回す皿回しのような行為だなと思います(あたしンちの受け売りですが…)。
個人制作のため時間はかかりますが、前述の通り焦っているので、もっとハイペースに制作できるよう、ちまちました工夫を重ねる日々です。

最近の悟り... ネガティブな思考に襲われたら、「出た」と思って相手にしない。(ファミレスで手帳に描いた漫画)

過去年の同じ日

過去年の同じ日(4年前)

カスタードまんじゅう

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今日は中華街校舎に立体の撤収に行き、帰りに豚まんとカスタードまんを買って食べました。
ビールを片手に持ったおじ(い?)さんが盛んに話しかけてきたのですが、あまりこちらの話は聞いていない様子でした。
毎日、私は多少の失言(後悔する発言)をしてしまいながら過ごしているのですが、どうして自分はそうなのだろうと考えるに、なにげない雑談から一歩踏み込もうとした時にやってしまうことが多いです。(みんなが面白いと言ってる映画を「私は〇〇のほうがよかった」と言ってしまうなど)
何故一歩踏み込んでしまうかというと、当たりさわりのないことを話していると、意味がわからなくなってくるからです。
しかし、今なら話してもいいかな?という時におもいっきり思いの丈をしゃべろうとすると、ぽつぽつと文句が出てくるだけで、特に何も言う必要がないように思え、話すことがなくなります。
逆に、会話にビビる気持ちから焦って言葉を選ぶ間もなくしゃべり出し、相手に戸惑いと誤解を与えている時はいつも陸で溺れている気分になります。
ここまで書いてちょっと自意識過剰かもしれないと思ったのですが、なぜ、冷静になってない時(だいたいいつも)にはこうも自分と他の人を切り離して考えてしまうのか・・と考えると、やはり反射的に「痛い思いしたくない」という気持ちが働くからなんじゃないかという気がします。
痛い思いといえば、最近安くなっていたニンテンドー3DS用の「熱血高校ドッジボール部」というソフトを買ったのですが、ゲームでは「狙われる恐怖」や「ボールが当たる痛み」などがない分とても気楽なのですが、やはりスポーツ苦手だと思いました。

過去年の同じ日(6年前)

ぷいんぷいん

昨日はバイト先のお店が大繁盛すぎて阿鼻叫喚でした。

少し前から週1でミーティングしながら学科紹介のパンフレットを作っていて、私はカリキュラムのページを担当しました。ちゃんとした冊子を作るのは難しいなぁと思いましたが、描いたイラストを使ってもらえて嬉しいです。

過去年の同じ日(9年前)

プンパス

タイトルには、特に意味はありません。

今日は平面構成の一日課題でした。
昨日も平面(二日)で、わりとバタバタしたあげくに提出してとても疲れたのですが、今日はわりとすんなりいったなと思いました。
でも、「成功(失敗)はあくまでも今回の成功(失敗)だ」と思うように最近なったので、調子に乗っちゃうことも深く落ち込むことも、自動的にけっこうなくなったなと思います。
(こうやって書くと、また調子に乗っちゃったりしそうな気もして少し怖いですが・・・)

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