横浜会場終了しました

修了制作展の横浜会場が終了しました。
ご来場・作品のご感想、ありがとうございました!

横浜会場では、私の作品『性格変更スクール』に登場する先生と一緒に記念写真が撮れるフォトスポットや、絵コンテ集、制作ノートなどを展示していました。

展示の設営に遅刻して、大荷物を抱えて全速力で走っていた時、後ろから「ちょっとあなた!?」と呼び止められて振り向くと、走ってきた道に点々と紙のお花(壁に貼っているもの)が道しるべのように落ちていて死ぬかと思いました。

このお花を作るのが大変で、一年生に手伝ってもらってなんとか完成したのですが、やっぱり千羽鶴とか花文字は一人で作るものじゃないんだな…と思いました。

東京会場は3月21日(水)から3月25日(日)まで、東京藝術大学上野キャンパスにて開催されます。イベントもあり、物販もきっといろいろ増えると思うのでぜひお越しください。
詳細:https://www.geidai-animation-09.com/

LINEスタンプも無事に販売開始しました。ケンタッキーフライドチキンの公式アカウントがスタンプ連投しても何も言ってこないので、サンプル動画に使っています。https://line.me/S/sticker/3083538

昨日は海外ゲストの前で、修了生全員で英語でのプレゼンテーションをしました。

プレゼンの後、同時通訳を通してゲストの方々から質問を受けたのですが、同時通訳で言われている内容を理解するのが難しく、ゲストの方の目が言葉の壁を飛び越えて「こいつわかってないな…」と語っていました。

いろいろな指摘に対して全部「Thank you」と答えることしかできず、そのたびにゲストが失望していってるような気がして申し訳なくなりました。(考えすぎかも)

過去年の同じ日

過去年の同じ日(1年前)

キャラクターデザイン

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クイズ番組(?)

ポートフォリオ用にキャラクターの絵をたくさん描こうとしているのですが、

どれも似ている感じなので、もう少し幅広く描けるようになりたいです。

メカとか、ムキムキの人間キャラとか、無理かな…と思うものでも果敢にやってみようと思います。

それと共に、修了制作の構想もしているのですが

なんか考えている話がどれも内向的な感じになっていることに気づいたので、もっとはじけていこうと思いました。

あと、小〜中学生の頃の絵や文章を載せていたホームページが見られなくなっていたので、新しいホームページに移動させました。

http://byakazukin.blogspot.jp/?zx=989c4456458513d5

過去年の同じ日(2年前)

いろんな修了制作展

160219_bikinionago.png週末にテキスタイル学科の卒展と、タマグラアニメ博と、藝大アニメーション専攻の修了制作展に行きました。

テキスタイル学科の方に卒制の字幕を作ってもらったので、お礼を言うために行ったのですが、テキの人たちの作品を見て「私はこの人生において、おしゃれさんになれなかったな・・・。早くからおしゃれ道を歩いていた子とは、巻き返せないほどの差が開いたな・・・」と感じ、そそくさと会場を後にしました。

タマグラアニメはすごい作品が多くてとても刺激を受けました。もし自分がこのアニメーションクラスで過ごしていたら、嫉妬と焦りで毎日大変だったろうと思いました。しかし、同年代のいい作品を見て心がチクっと痛む時、同時に若干燃えてくるような気もするので、たまには里に降りてくる必要もあると思いました。

藝大アニメーションの修了制作展は、松本大洋のトークイベントをどうしても聞きたかったので頑張って早起きして行きました。

全てを見終わった後、会場内でたまたまプチ国際交流があったのですが、私は「サンキュー」しか言えず、もうちょっと会話のレパートリーを増やそう・・・と思いました。
(ナンパ用語では、グローバルな場における私のような状態を「地蔵」というらしい)

この頃、以前はよく描いてたような日常の愚痴マンガをめっきり描かなくなったのですが、精神的に進化したというよりは、考える力が衰えたような気がします。
(何かを説明しようとしゃべっている時、言葉が出てくるまで相手をすごく待たせてしまう)

過去年の同じ日(3年前)

ホワホワガール

ダンサーインザダークを観たのですが、絶望的な気分になりました。
夢見てる場合じゃない時にミュージカルっぽく振る舞ってみることは、やってみる価値はあるかも・・・と思います。

過去年の同じ日(4年前)

克己心

昨日は梅を写真におさめるため、雪の中自転車を走らせたら寒かったです。

『ヴァージン・スーサイズ』という映画を見たのですが、落書き風のイラストや手書き文字、畑(?)でビキニ姿で飛び跳ねてるシーンなど、ガーリーポップ感にあふれていましたがストーリーは絶望的で、ラックスという女の子がすごくかわいそうでした。「相手の人勝手だ・・・でもこういう人いるのかなあ」と思いました。
女の子が妖精みたいに描かれているのですが、あの5人がゼログラビティの世界にいたらポエムと共に、序盤で消えてしまいそうです。

昨日母の太極拳の稽古をのぞきに行った時、年配の方が生き生きと練習している様子に『毎日を楽しむ力』みたいなものを感じて、妖精じゃない人は面白い方がいいなと思いました。

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