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漫画・小冊子

藝祭ワッショイ

今日は藝祭に行きました。

院生として藝祭に参加できたことを浪人時の自分に教えてあげたい!と思うぐらい、嬉しいかなと思ったのですが、当時はなんかすごいステータスみたいな感じに思っていたのが時間経過により少しマイルドになっていて、ただ「いいなぁ・・」と思いました。

印象に残ったことは、ある展示スペースに作者が普段描いてる落書きノートが置いてあり、パラパラと中を見てみたら「ただ描きたくて描き殴っている」という感じのすごい勢いがあふれていて、身に覚えのあるなつかしさと共に「自分は今、理由がないと絵を描かなくなってしまったかも…」と少し切なくなったことです。

おしゃれ考

最近、物欲がすごいので「ファッションとは何か」について考えていました。
街で素敵な人を見かけたとき、「あんな人になりたいな〜」と思いますが、
冷静に考えてみると、その人はその日だけ素敵な服を着ていたのかもしれません。

あるブランドのコンセプトに「洋服とは、空間的で劇場的な商品です。すべての場、すべての状況は、ファッションがあれば、劇場として完成しているのです。ファッションは、あらゆる場所を劇場にします。」と書いてあったのですが、ほとんどのすれ違うだけの人に対して全力を傾けるのはなんだか虚しい気がします。
それに、その日晒した一瞬が素敵だったとしても、その他のほとんどの時間でドブのような姿をしていたとしたら、自分に本当に自信を持つことはできない気がします・・・。

いろいろ考えた結果、「如何にしてすべての瞬間において素敵でいられるようにするか」に対する答えは、そんなポンと出るようなものじゃない気がしました。しかし、常に現状に満足できず、移動中もずっとショッピングサイトを見てしまっているような時「いまの精神は不健康だ」と思います。
(ファッションについて考えれば考えるほど、当たり前っぽい答えに辿り着くのはなぜだろう…)

歯のネイル

この前、両手を歯ネイルにしました。
次は爪に10コマ漫画を描いてみようかな…と思ったりしています。

最近、そうめんとチャーハンをよく作ります。
昨日はチルドに眠っていたサバで竜田揚げを作りました。
家にある食べ物を消費し切る喜びを味わっています。

カスタードまんじゅう

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今日は中華街校舎に立体の撤収に行き、帰りに豚まんとカスタードまんを買って食べました。
ビールを片手に持ったおじ(い?)さんが盛んに話しかけてきたのですが、あまりこちらの話は聞いていない様子でした。
毎日、私は多少の失言(後悔する発言)をしてしまいながら過ごしているのですが、どうして自分はそうなのだろうと考えるに、なにげない雑談から一歩踏み込もうとした時にやってしまうことが多いです。(みんなが面白いと言ってる映画を「私は〇〇のほうがよかった」と言ってしまうなど)
何故一歩踏み込んでしまうかというと、当たりさわりのないことを話していると、意味がわからなくなってくるからです。
しかし、今なら話してもいいかな?という時におもいっきり思いの丈をしゃべろうとすると、ぽつぽつと文句が出てくるだけで、特に何も言う必要がないように思え、話すことがなくなります。
逆に、会話にビビる気持ちから焦って言葉を選ぶ間もなくしゃべり出し、相手に戸惑いと誤解を与えている時はいつも陸で溺れている気分になります。
ここまで書いてちょっと自意識過剰かもしれないと思ったのですが、なぜ、冷静になってない時(だいたいいつも)にはこうも自分と他の人を切り離して考えてしまうのか・・と考えると、やはり反射的に「痛い思いしたくない」という気持ちが働くからなんじゃないかという気がします。
痛い思いといえば、最近安くなっていたニンテンドー3DS用の「熱血高校ドッジボール部」というソフトを買ったのですが、ゲームでは「狙われる恐怖」や「ボールが当たる痛み」などがない分とても気楽なのですが、やはりスポーツ苦手だと思いました。

すきま風

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試験が終わってすぐに風邪を引きました。

高熱だったので「インフルか?」と思ったのですが、二日ほど寝込んでいたら、
熱も下がって起きられるようになりました。

しかし、のどを痛めて声が出ません。

歌手だったら、歌手失格だったと思います。

今日はいい天気だったので、風邪菌のついた布団等を干そう!!と思い立ち
布団を干したり、汗のしみこんだパジャマなどを洗ったりしたのですが
衰弱した体にはきつく、目が回ってベッドに横たわってしまいました。

目を閉じると天井が回転している気がして、南の島の海で浮き輪に浮かんでるような妄想ができました。

調子乗りの末路

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久しぶりにマンガを描きました。(クリック×2で大きくなります)

卒制がひと段落して呆然とするのを防ごうと、昨日と今日、今までにテキストエディットで書いた文章全部を自分にしか見られないブログにまとめる作業をしたら、なんか自分を客観的に見られました。

小学5年生〜中学一年生の頃にかけてはいろんな登場人物が出てくるファンタジーな話を大量に書いているのですが、それ以降は主人公以外の人があまり出てこない感傷的な文章が多くなってきて、いけない方向行ってるよ〜と思いました。

今日のお昼に郵便物を出しに行った時、伝票に「明日の午前中までにお届けキボンヌ」と書いたのですが、そんな無茶ぶりをしてしまったからコンビニのおじさんは笑顔をくれなかったのかな・・と不安になりました。

星新一なりきりブログ

朝の10時。調香師のエヌ氏は、ねむい目をこすりながら、ベッドから身を起こした。
ねぼうの多いエヌ氏にしては、早起きのほうだ。
ゆうべ、カーテンを閉めわすれて眠りについたため、いささか朝日がまぶしかったためである。
「う」
陽ざしが目に入り、エヌ氏は苦しげにうめいた。
エヌ氏が起きたのを確認し、ベッドサイドに置かれた黄色いクマが「クークー」とさわやかな音をたてた。
その音と連動し、ユリのかおりをふくんだ空気が、いちめんにひろがる。
これはおととし、ワイフと軽井沢に行った時、知りあいの農家にゆずってもらったユリのエキスを抽出したものを、加湿器にまぜたものである。
このかおりをかぐと、エヌ氏の頭には旅行の思い出がたちまちひろがり、1日の活力となるというわけだ。
エヌ氏はしたくをすませ、ウェリントン・ホテルの一室へといそいだ。大事なクライアントと打ち合わせがあるのだ。
銀色のアタッシェケースから、ちょうど巨大なカボチャと同じ大きさの製品を取り出し、エヌ氏は説明をはじめた。
「当社の製品、ロボットカボチャをお買いあげになってくださいませんか。もうすぐ、ハロウィン。ハロウィン気分をいっそう盛り上げることでしょう。このヘタを引っぱると、すばらしい香りがしますよ。ほら、ほら・・・」
エヌ氏の熱心な説明に対し、クライアントは頭をふった。
「君、ハロウィンはもう4日後じゃないか。いま買っても、全国にある支店に飾ってまわる時間がない。それに、そんなしかけはもう古いよ。」
やれやれ、また上司に怒られるというものだ。エヌ氏はがっかりしながら、ロボットカボチャをカバンから取り出した。鮮やかなオレンジ色の本体は、ブランデー色の空によく似合う。
「や」
何気なくヘタをひっぱってみて、エヌ氏は軽く叫んだ。カボチャのかおりではなく、ワイフの作る肉じゃがのにおいがしたのだ。
「あいつ、いつのまに香りを入れ替えたんだ。まったく、クライアントが見向きもしなかったからよかったものの・・・」
エヌ氏は涙をうかべながら、家路をいそいだ。

クレクレ君

あまりに首に負荷のかかる姿勢で絵を描いているため
(鳥類・ヘビぐらいの小頭さなら大丈夫そうな姿勢)
机の上の道具の配置を変えました。
そして、椅子が低ければいろいろ捗るんではないかと考え、
どこかのおばあちゃんが牛乳パックで作ったという高さ30cmにも満たない椅子で作業したのですが
ひじを机に乗せずに保持するのが辛くて、すぐにいつもの椅子に戻しました。
どんな工夫をこらしても、首と背中は疲れるしかないのかな・・・と思います。

プチホームレス

一週間ぐらいネットをひかえめにしていたら、ブログ書きたい欲がふつふつと湧いてきたのでまた更新します。たまにひかえめにすると、心に余裕が生まれることがわかりました。

載せたのは、CLIP STUDIOをインストールしたので試しに描いてみた漫画です。先日、家のカギを忘れて数時間庭で過ごした時の心境を表現しました。
CLIP STUDIOは初めて使ったのですが、ブラシがいい感じなのと、線がつながってなくても塗りつぶせるのが便利でした。

先週は膀胱炎になって、トイレの辛い一週間でした。病院にうっかり黄色いタッセルピアスをつけて行ってしまい、尿…と思われなかったか少し心配になりました。

引き継ぎ

最近あたたかい布団に変えたら、とたんに朝起きられなくなりました。

スーツケースの持ち手が壊れ、修理しようにも部品がないらしく、フタを閉めても微妙に開いちゃうことぐらいしか他に問題はないというのにもう壊れ物だという、物の寿命の儚さを感じています。

ホットラーメン

今日は都内の小さな防音スタジオを借りて、ナレーションの収録をしました。

作品にナレーションやセリフを入れることも、友達にたのんでスタジオに来てもらって録音するのも初だったのでドキドキハラハラしていたのですが、協力してもらえるありがたみを感じました。自分でもちょっと吹き込んだのですが、編集が恥との戦いになりそうでつらいです。

無料でやってもらう代わりに、新人の美容師さんの教材となるべく頭髪を提供するカットモデルをしたのですが、髪のどこの部分を削ったら理想の形になるのかのレクチャーを後頭部で聞きながら、やっぱり専門技術はすごいわと思いました。

その新人?の美容師さんに「パンクした自転車で帰らなきゃいけないので憂鬱です」と言ったら、「私も、パンクしてたとしても乗った方が速いと思って乗ったことありますけど、ずっとぽこぽこして大変ですよね」と、笑顔でした。

Eternal beauty

鬼美人に生まれたかった・・という思いにかられていた時に描きました。

卒制では迷わんぞと思っていましたが、やはり多少の葛藤は不可避です。
何か一つのことを言い切ればいいんだと思うのに、なぜ葛藤するのか・・・。多分、いろいろな要因があるのです。私はcommand + Zできない or しないほうが多分早い気がするので、しばらくアナログ派になろうと思います。

Boss and Kobuns

パシリとして理不尽に扱われる日々の中、子分1(手前)は子分2に密かな想いを寄せていた。そんなある日、子分2がボスの子を宿していることを知り、ショックを受ける。どんなにひどい目にあわされても、健気にボスを信じ続ける子分2。子分1はそんな子分2を見ているのがつらく、ある日ボスに物申す。「子分2のこと、ちゃんと大事にしてあげてください。」しかし、返ってきた答えはこうだった。「別に付き合ってなんていねえよ。」子分1は内心激昂し、復讐を企てる。子分2はそんな子分1の思惑を知ってか知らずか、無邪気にボスの肩を揉むのであった・・・。

予備校時代に描いた悲しい漫画

昔から人の中で孤独を感じてしまう性質がありましたが、受験期、予備校にいた時は「親睦会や研修旅行などには行くべきじゃない・・」と思っていました。

時々、もう少し心を開いていればよかったかもと思うことがあるのですが、そわそわしてしまう場で実際に平常心を取り戻そうすると「手の指はどのような形で垂らせばいいんだっけ・・・」となるので、多分無理なのです。