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お知らせ

チューちゃん

去年から作り続けているMVがいつまでたっても完成の日を迎えられず、つらいです。

今日は祖父の家に遊びに行き、帰ってから家族みんなでネズミ退治をしました。
アルプスの少女ハイジにハイジがお屋敷に出没するネズミを拾い上げて「すべすべしてるわよ〜」となでるシーンがあるのですが、今日見たネズミは多分iPad miniぐらいの大きさがあり、恐怖でした。
いつも「タイヤさんは熱いコンクリートの道を走ってかわいそう」とか言っている祖母が、ネズミに対しては激しい狩猟本能をむき出しにしていました。武器用にミニサイズのコロコロクリーナーを渡したら「こんなんじゃダメだ!」と一蹴され、激しい好戦性を感じました。

ミヨの半生

ミヨの半生|多摩美術大学情報デザイン学科卒業制作作品
English Sub ver → https://vimeo.com/159066288

来月結婚するうさぎの子・ミヨの、幼少時代から未来の夫に出会うまでの半生を描く。
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース卒業制作作品。
このサイトで元になった一コマ漫画を公開中。

監督・脚本・アニメーション:関口和希|声の出演:瀬川綾、斎藤俊介、渋谷はるな|英語字幕:川島伊玖未
08’15” 2015

Athens Animation Festival

年末にいろんなアニメーション映画祭に応募しまくっていたのですが、『こねずみちゃんのりいんかね〜しょん』『春を迎える』がAthens Animation Festivalというアテネの映画祭にノミネートされました。

今日は母がもらってきてくれた確定申告書にがんばって記入していたのですが、頭痛がしてきました。

sél_2 多摩美のメディア芸術2015

1月23日から25日まで、六本木のAXISギャラリーにて開催の『sél_2 多摩美のメディア芸術2015』展に参加します。今までに作ったアニメーションを4本上映する予定です。

sél_2 多摩美のメディア芸術2015(入場無料)

4月まで春休みなのですが、この展示までにこの前作ったアニメの酢ダコをよりそれっぽくするため、必死に吸盤を描き加えています。

ニューアニメです

「公園で花火をしている時、近づいてきたノラネコにおやつ(酢ダコ)をあげたら逃げられた日のおもいで」

2014年8月9日に東京都福生市に花火をしに行ったとき、偶然出会ったノラネコとの交流の思い出です。
「心から思ってることを描きつつ『客観性』を失わないようにしたい・・・」という思いを込め、ブログ記事をアニメ化してみました。
(この記事→ビーハナ)
少し手直ししたらもう一回アップすると思います。
この時一緒に行った友達と「哀愁倶楽部フッサーズ」というユニットを結成しました。

theGIFs

きのう、theGIFsというGIFアニメのコンテストの授賞式&パーティーがあったのですが、アニメーション「MOMOTARO」が優秀賞、GIFMAGAZINE賞をいただきました。かっこいいトロフィーを2本もいただけて嬉しいです。

http://gifmagazine.net/creators_magazine/thegifs_2014_result/
↑のってます

パーティーの前は御茶ノ水と銀座をぶらぶらしました。
「荒木経惟 往生写集-東ノ空・PARADISE」展を見たのですが、花の写真が「ねっとり&熟れすぎ」でSEXYでした。銀座でブラジルコーヒーを飲むことが本当の『銀ブラ』らしいので、ちゃんとそれを全うしました。

今月のこづかい全部100円

わたしは芸祭でフリーマーケットをするのだ。そのために、今月のおこづかいを全部釣り銭用の100円玉に両替したのであった。

そして芸祭当日。私は大きなスーツケースで運搬した商品を自分のスペースに並べた。隣のスペースでは、韓流アイドルっぽいメイクの留学生2人組が、外国語で何かを話し続けている。会話の内容がわからないことになぜか安心をおぼえた。もう片方のお隣は、ものすごく気合いの入った森ガールっぽい人だ。

時間になり、芸祭が始まった。森ガールっぽい人は売り込みの殺し文句を持っていて、商品はどれも外国から輸入(?)したという人目をひくキッチュなものばかり。お隣にはたちまち人だかりができたが、わたしはコアラのマーチ片手に過ぎ行く人々に向かってあいまいに会釈することしかできなかった。私の商品をちらっと見て、ふっと目をそらす人々に心が痛んだ。

マッチ売りの少女の物語のように、暖かい我が家や、その他さまざまな抽象的なことが心に浮かんだ。しかし「もう帰りたい私の存在」だけが唯一の事実であった。(コギト・エルゴ・スム)
うっすら降り続けていた小雨が、ふつうに傘を差したいぐらいの雨に変化した。気合いで乗り切れないものがある。私の撤収するスピードは誰にも負けなかった。無邪気に「50枚じゃ少ないかな〜」と思っていた私の売り上げは、友だちが買ってくれた一枚ぽっちであった。

「時代が追いついてないと思えばいいのか・・・・・・」

これで自信を失わずにいるということは、少し狂気をはらんだ人でないとできないだろう・・・と私は思った。だが一方で、「おかしいだろ!??!!??」というやり切れない怒りもあった。

「なんで売れない・・・・・・・・・・・・!!!!?????????!!!!?????????!!!!?????????」

私の中で、劣等感・ちょっとの自信・どうでもいい気持ちとが三つ巴の戦いを繰り広げていた。

【今日の一句】
秋空は さまよう心 うつしてる

DigiCon6 ASIA Awards

第16回 DigiCon6 ASIA Awardsというコンペに『こねずみちゃんのりいんかね〜しょん』が一次通過しました。
11/15に丸ビルホールで賞の発表があるらしく、女優のサヘル・ローズさんやもののけ姫のアシタカ役の人が来るようです。
http://www.tbs.co.jp/digicon/award/

佐賀大学コンテンツデザインコンテストというコンテストに『こねずみちゃんのりいんかね〜しょん』が入選しました。

今日は、きのうプリントしたバッグに肉筆でペイントを施しました。
たったひとつのオンリーワンなので、売れるといいなぁ〜と思います。

最近、新しいトレース台を買う事を考えると胸がはずんで仕方ありません。
A3サイズの大きいものが欲しいのですが、買ったら机の上にスペースを作らなきゃいけないので『プレ大掃除』みたいになりそうで、ワクワクします。

新しいアニメーションができました

”祭り”という課題で作った、『春を迎える』という2分47秒の作品です。
ブルガリアのKUKERIというお祭りをモチーフに、春の喜びとときめきを描きました。私のクラリネットの生演奏(?)も入っているので、見てみてください。

今日は講評のあと、以前バイトしていたファッションビルにて母とティータイムを過ごしたのですが、夜景を見ながら「お客に戻ってよかったな〜」と思いました。


●KUKERI(クケリ)とは・・・

お正月から3月頃にかけて行われる、ブルガリアの伝統的なお祭りです。
ベルを鳴らしながら大勢で練り歩くことで悪霊を追い払い、一年の無病息災を祈って春を迎える準備をする行事だそうで、グループのリーダー以外は独身男性でなければいけないらしいです。


●絵コンテ

この前思ったのですが、無意識に描く枠の比率が全然16:9じゃないので気をつけたいです。

吉祥寺アニメーション映画祭

第10回吉祥寺アニメーション映画祭に『こねずみちゃんのりいんかね〜しょん』がノミネートされました。
10月4日15:00から、吉祥寺ゼロワンホールというところで上映されます。コンペに入らない半生を送ってきたので嬉しいです。

今日は衣替え第一弾をしました。まだあまり寒くないので、ニットなどは出さないでおきました。季節の変わり目のせいかもしれませんが、眉間にやたらと出来物ができていまいましいです。

新作

新しいアニメーションができました。
学校に行きたくなくて、近所をぶらぶらしていた中学時代の思い出をアニメーションにしました。去年の11月ごろから作っていた作品で、難産だったのですが、ずっと描きたかったテーマを形にできてよかったです。
見てください!

お買い物バッグ

広島国際アニメーションフェスティバル

に行ってきました。初めての映画祭で、いろんな面白いことがあったので、思い出せる限り書いてみようと思います。

それぞれの記録の間に挟まれた画像は、旅の最後に行ったおもしろタウン尾道の風景です。


《1日目》

20:40、夜行バスで新宿を出発

翌朝8時頃に広島に到着しました。
約11時間にわたるバスも辛かったですが、トランクの短辺にタイヤがついてなくて、常に中腰をキープし続けなければいけなかったのが何より辛かったです。

いちばん初めに見た上映はピノキオでした。プログラムの最初に流れるオープニング映像の壮大さに感動して、体がわななきました。『サニーアフタヌーン』という作品がグッと来ました。

開会式ではラッピーと子供たちが歌って踊ったり、広島の市長やアニメーション界の重鎮的な方々がスピーチしていました。短編アニメーションという割とマニアックなものを見に世界中から人が集まってきて、こんな大々的なセレモニーが行われるという事に少し「?」となりましたが、すごいなと思いました。

滞在中は、京都の学生さんと同じビジネスホテルに泊まりました。初対面にも関わらず同じベッドで五日間眠りました。


《2日目》

二日目は朝からピクサーの新作の上映があったのですが、寝過ごしてしまいました。

夕方から、天井に天使たちが銭湯のタイル絵のようなタッチで描かれている、不思議な映画館でやってた変態アニメーションナイトを見に行きました。
『パペットボーイのお話』と『サブウェイ・トレイン』で笑いました。

変態ナイトに行く途中で寄った商店街?でコーラフロートを頼んだのですが、フロートがどんどんしぼんで排水溝に溜まった汚いものっぽくなって悲しかったです。

夜は、同じコースの人や、京都でアニメーションを勉強している学生さんたちとの飲み会がありました。この間お酒で失敗したばかりなので、気をつけて飲みました。

橋から見た夜景


《3日目》

三日目は、フレームインという持ち込み上映コーナーに行きました。

この前作った『こねずみちゃんのりいんかね〜しょん』のDVDを持っていって10人ぐらいのおじさんたちの前で流したのですが、少し辛い沈黙がありました。

でも嬉しかったのは、上映後に「ねずみ描いて下さい」と頼まれて、カメラマンの方のiPadにねずみを描いたことです。人生初サインはiPadだと思うと、デジタル世代という感じがします。


《4日目》

『ラッピーニュース』というデイリーニュースに載りました。ぼんやり歩いていると、前日にねずみを描いたカメラマンの方が「表紙にのせたよ」と教えてくれたので、喜んでラッピーニュースを3部ぐらいもらって、母に写メを送りました。


《5日目》

現代日本のアニメーションというプログラムを見た後、時間をもてあまして、川を見ながら佐世保バーガーを食べました。お好み焼きも佐世保バーガーも、ソース味でビッグサイズというのが共通していました。

授賞式を見ていたら泣けてきてしまい、かなりエモーショナルな気持ちの中、めちゃくちゃがんばろうと思いました。

いろんなすごい作家の方などにもお会いできて、藤子不二雄の『まんが道』みたいな気持ちになりました。
次はぜひともコンペインして来たいです。

〜おもしろタウン尾道写真集〜

忍者ではない

こわい

こわい

手?

(ここでお昼を食べたら、メニューが存在しなかった)

目が4つある

生活

多摩美術大学オープンキャンパス

19〜20日の多摩美術大学オープンキャンパスの『作品展示フューチャーラボ(3年次)』というコーナーで、アニメーションを2本上映します。イベントに参加するとバッジやシールももらえるようです。

『みんな来てね!!』っていう感じのイベントではないですが、進学希望の高校生がいっぱい来ると思われます。

昨日は設営に従事していたのですが、ロッカーやパーテーションを大量に運んだりして、自分ではあまり運べなかったにも関わらず疲れ、帰るやいなや寝てしまいました。

今朝からパソコンの調子が悪かったので、アクセス権の修復や、使わない言語を捨てたりしたら使えるようになりました。

あと最近バックアップ用の1TBの外付けHDDがいっぱいになってしまい、今までTime Machineに何度も助けられてきたので、早いうちに新しいものを買わないと不安です。