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満開

遠い昔のフロッピーディスクに入っていたデータです。
キッドピクスで絵を描いたりスタンプを作ったりするのが好きでした。

今日は定期を買い、サークルの展示を見に行き、目薬と歯ブラシを買って帰りました。とてもあったかく桜も見頃で、今年はじめて上着を着ずに一日過ごしました。

普段使っているバッグが大分くたびれてきたので、新しいトートバッグがほしいです。最近街ゆく人がよくオフホワイトのキャンバス地のバッグを持っているのを見るので、それがトレンドなのかなと思うのですが、それならば別のステキな何かがほしいです。

季節を感じるというのはとっても健康的なことに思えるので、桜の季節はよいです。

雨月物語

今日は溝口健二監督の『雨月物語』を観ました。
妻たちがとばっちりを受けすぎな気がしましたが面白かったです。

Macで観ていると映り込みが気になるので、画面にクリアファイルを貼りつけて鑑賞したのですが意外となかなかでした。

弱いファイ

自宅のWi-Fiの電波が弱くて、ネットが途切れ途切れになって困っています。

途切れ途切れになりながらも短編アニメーションをネットでよく観るのですが、最近観たギル・アルカベッツの『Swamp』とユーリ・ノルシュテインの『あおさぎと鶴』という作品がとてもおもしろかったです。

『Swamp』は沼の上で風船をくくりつけた馬に乗った戦士が戦うという不思議シチュエーションなのですが、シンプルな丸と水平線に効果音とちょっとした動きなどが加えられると、いきなり風船と沼地になるのがおもしろいな〜と思いました。

『あおさぎと鶴』は、あおさぎと鶴が『求婚する→断る→後悔して追いかけて求婚する→断る』を永遠に繰り返す話で、あおさぎの「なんで断ったのかしら私・・・」「彼はいい人なのに・・・」「伊達男さんなんて言われているし・・・」という台詞が、俗物という感じでおもしろかったです。

春休みもあと数日ですが、なかなか充実した春休みだったような気がします。
学校が始まっても、日々に流されぬようがんばっていきたいです。

不思議な事

中学生のときの友人が就職で地方に行ってしまうというので、7年ぶりぐらいに当時の同級生たちと会いました。

中学時代はいろんなトラブルが絶えず、長いこと恐怖の思い出でしかなかったのですが、会ってみるとそんな恐ろしいことはなく、楽しく話せたりしたのでなんだか不思議でした。

中学の同級生がなぜか持っていた、中学生のときの家庭科で描いた絵本です。

『こぐまちゃんシャケをとる』

おしまい

コンセプト・感想

さかな

今日は増税前にいろいろ買っておこうと、コンタクトレンズと定期券を買いに行きました。
髪を編み込んで行ったら目医者さんに感心されました。

ある時期『物にこだわらない無頼漢な感じ』を出したくて、100円ショップなどで買ったチープなものをあえて使ったりしていたのですが、凡夫には到達しづらい領域だと悟ってやめました。
最近は『物を長く使い込むことによるこなれ感』を出したいですが、小汚くならないように気をつけたいです。

近頃、自転車の後輪のブレーキがけたたましい音を出すようになって困っています。
坂を下っているとき、ブレーキを握りながら下っていたらすごい音が聞こえて「うるさいなー」と思っていたら自分から発された音でした。

卒業

高校時代の同級生が先に卒業してしまうので、寂しいですがめでたいです。

輸入食品屋でものすごく固いラムネを買って、一緒にいた友人に「ものすごく固いよ」と紹介して食べたらそんなに固くなくて、蒟蒻畑のような改良が施されたのかなと思いました。

音

今作ってるアニメは絵の方ばかり進めてしまっていたので少しずつ音を入れ始めているのですが、やっぱり音ってかなり大事だなぁと思いました。音がいい感じにはまると、質感や間の空気感が出ておもしろいです。

最近いろんな巨匠の短編アニメを観ているのですが、一人でアニメ作っている人の気の長さはなんだか仙人のようです。

カフェのバイトに不採用となり、面接官の柔和かつビジネスライクな態度を思い出しては「愛って何だろう」と思ったりするのですが、いろんな作家や作品を知っていくのは純粋に、インタレスティングという感じでとても楽しいです。

ハピネス・イズ・ヒア(裏声)

昨日はディズニーランドに行ってビッグサンダーマウンテンに130分並んだのですが、前に並んでいたグループデート中の男女が人目をはばからずスキンシップを始めて末恐ろしかったです。

ファストパスを取るなど高度なテクニックが求められて戦場のようでしたが、夢心地になれました。

『一人ディズニーランド』って究極のお一人様行動に思えるのですが、真剣な様子で一人でパレードの開始待ちをしている女性を何人も見て、凄味を感じました。

おととい行った『野口哲哉の武者分類図鑑』、作った人の純粋な興味や知識欲、遊び心がいっぱいで楽しくなりました。

そういう作家さんや、最近新聞のコラムに出ているさかなクンなどと比べると、私には集中力も、知りたい・作りたいという欲求もそんなに多くないかもしれません・・・。これしかないんだと思ってみても、それをしないまま一日をなんとなく過ごせてしまったりします・・・。

これがもしかしたら才能の分かれ道なのかな?と不安になったりしてしまいますが、考えても仕方がないことを考えること自体をたぶん意志の力で乗り越えなきゃならんのです。

05GO

バイトの面接を受けたのですが、自分は芸術系の場所から離れてみるとこんなに頭の回転が悪く、使えない感じなのかと思って不安になりました。

きのうは芸大アニメの上映会に行きました。
馬車道でやってた修了展も行きましたが、映画館のスクリーンと音響で観るとまた一段と良くて、渋谷の街は恐ろしかったですが行って良かったです。

芸大アニメの数々を見て、私も気をしっかり持とうと思いました。

バババババイト

この前スープ屋店員のバイトに応募したのですが、電話で働ける日を聞かれた時に、まだ授業の予定がわからないと伝えたら「わかった時にご縁があればまた・・・」という事になって少し悲しかったです。来週はカフェ店員のバイトの面接があるのですが不安です。

昨日は友達とパイナップルラーメンを食べに行きました。意外とパイナップルがなじんでておいしいと思ったのですが、友達によるとパイナップル味のゆで卵が爆弾らしいです。

一年の時の英語のノート

妹が高校を卒業しました。
帰宅して自宅のチャイムを押した時、ドアごしにピンクの袴が見えておおっと思いました。

今日は芸大アニメーションの修了展に行きました。
寝過ごして行くのが遅れ、1プログラム見そこねたのですがとても面白かったです。どの作品も内面の葛藤がありながらも品があって、真摯に作られているのを感じました。

他者の目や協力が入ることで作品は良くなると思うので、個人制作でも、人と関わるのを恐れちゃいかんよな〜とよく思います。
作業的に大変なところはまだしも、アニメーションの音の部分ではいちばん人の協力が必要そうなので、私にとっては苦手分野ですが突破しないと、クオリティの面でも心構えの面でも『趣味の手遊び』を脱することができない気がするのです。
(アンリ・ルソーの生き様をWikipediaとかで調べると、趣味でも腹くくってればいいのかという気もするのですが)

交通費だけでヒーコラだけど馬車道っていいところだな。

克己心

昨日は梅を写真におさめるため、雪の中自転車を走らせたら寒かったです。

『ヴァージン・スーサイズ』という映画を見たのですが、落書き風のイラストや手書き文字、畑(?)でビキニ姿で飛び跳ねてるシーンなど、ガーリーポップ感にあふれていましたがストーリーは絶望的で、ラックスという女の子がすごくかわいそうでした。「相手の人勝手だ・・・でもこういう人いるのかなあ」と思いました。
女の子が妖精みたいに描かれているのですが、あの5人がゼログラビティの世界にいたらポエムと共に、序盤で消えてしまいそうです。

昨日母の太極拳の稽古をのぞきに行った時、年配の方が生き生きと練習している様子に『毎日を楽しむ力』みたいなものを感じて、妖精じゃない人は面白い方がいいなと思いました。

パソコン兄弟

『Inter』と『net』の間にスペースがあったかどうか咄嗟にわからなくなり、微妙なスペースでごまかす作戦をとりました。

2台のカメラにフィルムが入れっぱなしなのですが、まだどちらも全然撮り切れないので、裏側のへこみが奇妙な形をしているデコポンなどを撮って消費しています。

レレレのレ

今日はうす汚れたスニーカーを洗ったのですが、ブラシで力いっぱいこすっていると、小中学生のときに同じようにして上履きを洗ったことを思い出しました。

若者は未来を見つめなきゃならんとは思うのですが、中学生のとき吹奏楽のコンクールで演奏した曲を無性に聴きたくなって、今日の作業BGMはずっと『第六の幸福をもたらす宿』でした。

タマグラマンガとアニメ博

3月になって、日照時間がのびたなぁと思いました。
今まで桜の写真を撮る人の気持ちがよくわからなかったのですが、みんな『2014年の我が桜』を撮りたいのかと考えたら納得がいきました。(桜、まだ咲いてないけど)

今日はアーツ千代田3331でやっていた『タマグラマンガとアニメ博』に行っておもしろかったです。
軽やかに見えて孤独やしぼみゆくモチベーションを乗り越えて作られたんだなぁと思うと、そういうのは乗り越えられるもんだと無言で言われているような気が想像ですがしました。先達に触れるのはいいことだなぁ。

でも見てもらえている手応えがないと私のモチベーションはしぼんでしまうということもわかったので、作ったあと発表の場を増やすのも大事だと思いました。

シルクスクリーンのサークルに所属しているのに去年は全く刷らずに過ごしたのですが、今年は新しい版を作ろうと思います。あと、芸大アニメ専攻の修了制作展行かねば。

マイナーチェンジしました

この前突然魔女の宅急便が見たくなって見たら、やっぱりとてもいいなあと思いました。

パン屋の奥さんが淹れてくれるコーヒーがおいしそうなことや、バスで絵描きの女の子がくれるガムボールがコロコロツヤツヤでカラフルだったのが、小さい時に見てすごく印象的でした。キキの挫折や、トンボやトンボの友達に冷たくしてしまう気持ちは今の方がよくわかる気がします。

布団の中でうつらうつらしている時に何かを思いつくと、力を振り絞って明日の自分にことづけを残すのですが、朝に見返したら恥ずかしかったことも多いですがすごくサエてることもあり、メモってよかったと思ったりします。

シアタァ

妹作CGの私

今日はかぐや姫の物語を観に行きました。
なんとなく話をわかったようでわかってないかもしれませんが、ほんわかした野山の風景がとてもきれいで、春にぴったりだなと思いました。

行った映画館が、一見怪しいピンク映画館っぽくも見えるレトロ感満載のところで、瘴気のように匂い立つロマンを感じました。

Hot Computer

クラフト紙に白鉛筆で光を描くのが楽しいです。
雑誌に載ってたラファエロのデッサンや松本大洋の『sunny』の表紙などで使われていた、薄茶色の紙に白で描くという技をまねして遊びました。
小学校のプリントに使われてたわら半紙とかもザラザラしててよさそうだな。

パック販売されている紙を見ると興奮してしまい、全部タッピング機で穴開けてやんよという気持ちになります。

きのう工芸科の友達が出品していた卒展に行ったのですが、どの作品も魂がこもってて、場所もよくて素敵な気分になりました。あの『集大成感』を自分が卒業する時にも残せるようにがんばりたいです。

地下鉄でキティちゃんのデザイナーっぽい人を見たけど違うかも。

もうすぐ三月なので、トップを春色にしました。