ブログ

PICNIC

という映画を観て、「塀から落ちただけで血まみれになって死ぬのか・・・」と思ったりしたのですが、どのシーンからも美意識みたいなものをすごく感じて、こういう映画もあるのかと思って面白かったです。サトルが手首を拾うシーンが好きです。

ストーリーより絵づくりや雰囲気で見せていく感じの映画は、ともすれば『俺らスゲーべ!?感』とか『オシャレ感』の押し売りになる危険があるように思うのですが、なんだかグルグルしてても冷静なことが大事なんでしょうか。

町田樹さんとフェルナンデスさんのエキシビション、ものすごくゆかいで、なんだか最終的に楽しいのがいいなぁと思いました。

ぶり返したよ

風邪をぶり返したらしく喉が痛いです。

「アニメの原画って、線を二値化したほうが絶対に塗るの楽だよな。でも線がザギザギになっちゃうよな」と思っていたところ、二値化した線をなめらかにしてくれるAfter Effectsのプラグインが配布されていて、かゆい所に手が届く思いでした。

自分なりに発見したやりやすい方法は実は『定番の方法』だったことが多いです。

変態アニメーションナイト

きのう『変態アニメーションナイト』という、メタモルフォーゼ(変態)する、国内外のちょっとおかしいアニメーションを集めた上映会に行ったのですがすごく面白かったです。

↓とくにグッと来たの3本

『北アメリカ物語』

「アウトサイダーな人はおかしくなるしかないのかよ・・」と思うと若干涙が頬を伝いましたが、この他にもいくつも面白いのがあって、どれもものすごく頭に残りました。

『マゴット・フィーダー』(トレーラー)

『歩いて歩いて』

変態アニメじゃないけど、SHORT PEACEに入ってた『火要鎮』もすごくきれいで(背景画がちょっと小村雪岱っぽい気もした)3回も観てしまいました。

メディア芸術祭

今までアニメの絵を「なんとなく全部原画!」という感じであてどなく描いていたのですが、最近ようやく『動きのポイントとなる絵を先に描いてから間を埋めていく方式』のほうがうまくいきやすいことに気づいて、そうするようになりました。

あと『いきなり本番ではなく、下書きしてから別の紙にトレスする方式』のほうが描き直ししなくて済んで急がば回れだなと思い、紙と手間は倍かかりますがそうするようにもなりました。
今日はメディア芸術祭の受賞作品展に行ってきたのですが、午前中でもすごく賑わっていて熱かったです。
受賞作以前の作品や、アニメの人の漫画作品なども展示されてて、いろんな表現を探ってる感じが伝わってきました。

私もたくさん作品を作っていろんな人に見てもらいたいですが、完成を急がない方がいいなぁとも思うのでじっくり取り組みたいです。

井戸端主婦

近所のスーパーでよくママ友同士みたいな女性たちが井戸端会議しているのですが、その人らはいつもしゃべりながら目が泳いでいて、ママ友トークを楽しんでいるのか周囲を警戒しているのかわかりません。

今まで5000枚で2000円とかの激安コピー用紙に描いていたのですが、今日それより100円高い紙に描いてみたらすべすべしていて幸せになりました。

ネレネーゼ

最近寝付きが非常に悪くて、4時ぐらいまで寝付けません。
開き直って起きていようにも疲れているし、じっと暗闇を見つめるしかなくて辛いのです。パソコンに向かった後は、脳が興奮しているのかもしれません。

昨日『アメリカン・ビューティー』という映画を観ました。主人公のお隣の家のリッキーがキモかっこよくて、人々の関係性がどんどん変わっていくのが面白かったです。

一日がオワル

ベランダの雪が日に日に解けて、おととい雪に埋もれていたサンダルが出てきました。

Photoshopのテクスチャーをいろいろと試してみています。ほどほどでいい感じにできるラインを探ってゆきたいところだ。

父の読んでいた本

予備校時代、石膏デッサンでいつも形が狂って苦しんでいましたが、比率を取るのが未だに苦手です。キャラクターが遠くから歩み寄ってくるシーンを描いているとき、動かしてみると1コマ目から最後にかけて頭がだんだん小さくなっていき、『人類の進化』みたいになったりします。

この前、母が借りてきたカッコイイおばあさんがたくさん載ってる写真集を見て感銘を受けました。どのおばあさんも自分らしい格好をして充実した感じで、もっと年を取ってオロオロし始めたらまた読みたいです。

昨日ゼログラビティを見たのですが評判通りパネェと思いました。劇場公開が終わったら家でしか見られないなんて・・・。

雪雪雪

今日はぼたん雪でした。

最近、AfterEffectsの『プリコンポーズ』という技を覚えました。
秒間12枚でもそんなにカクカクはしてない気がするけど、世の人はどんな感じでやっているのだろう・・・。

甘いものをガバ食いした結果は、肌荒れとなって如実に表れるなぁと思うのですが、やめられない止まりません。『やめられない』というのは時間をおいてもまたやってしまうことを指しますが、今までの人生で完全にやめられたことといえば、小学校の時にやっていた『指しゃぶり』です。

ひとつ上野うさぎ

昨日は芸大の卒展を見に上野に行って、爽快でした。
上野の空気は自由でのんきでいい・・・。

いつも一通り苦しんだ後には、豊かな気持ちでいっぱいになります。
『ファイトクラブ』を観たのですが、ボクシング映画だと思って借りたら、多重人格っぽい話でなんとも言いがたかったです。

葛藤ゥーン

いちおう全世界に公開されてるブログだからもうちょっと普遍的なことを書きたいのですが、私は結局は一人の悩める青年でしかないため、『悩める日本の青少年』カテゴリのビッグデータに入れてもらうつもりで、なるべく客観的に書いていこうと思います。

ヘルペスができたのですが、かゆいです。
心配して薬を塗ってくれた母に対して私は自分のことでばかり苦悩している・・・と情けなくなりましたが、それでも苦しいのです。ヘルペス、かゆいのです。

ラボ選択も無事第一志望のところに入れて希望に溢れてるはずなんですが、『手仕事は嘘をつかない・・手さえ動かしてればいつかいいことあるはず・・』と信じながら低空飛行を続ける日々です。

ミッシェルガンエレファントかっこいい。
なんでTHEじゃなくてTHEEなんでしょうか。

その夜の侍

昨日は学校の大掃除があって、テキパキと指示を出したり爽やかに何かを運んだりする人たちを尻目に、私は当たり障りなく床を掃いていました。もう私は穏やかなおばあさんになりたいよ・・・。

あと、昨夜『その夜の侍』という映画を観ました。
話自体はよくわからなかったですが、綾野剛と新井浩文が出ていて良かったです。

ラビットスクーター

アニメ版AKIRAにはディテールの塊のような大型バイクがいっぱい出てきて、ビュンビュン動き回っていてすごいなあと思いました。

最近、夜は作業がはかどらず「寝ちまえ」となります。

FUUUUU

春休みに入って、アフターエフェクトが身近になったのは良いことです。
海外のリミテッドアニメは止めの絵と効果音をうまく使って、少ない枚数でもいい感じに見せてるのがすごく参考になります。
やっぱり仕上げ作業はできてくる感があって楽しいな。

ある本に『明確な形でフラれたり面と向かって批判されたりするのは切り傷みたいなもので、すごく痛いけどすぐ治る。反対に、自分の心が作り出す妄想はじわじわくる毒みたいなもので、タチが悪い』みたいなことが書いてあってなるへそと思いましたが、どちらにしても、辛さが新鮮なうちは涙にむせぶのみです。
楽しかったことや嬉しかったことが逆に自分を苦しめていることを考えると『うまくいくのといかないのは紙一重なんだなぁ』と思います。

忘れる能力と、何があっても『これでよかったんだ』と思える能力は人間の宝だと思いますが、もう少し短いスパンで効いてくれればいいのに。

明日は、二回目のDOMANI展に行きます。

風立たぬ

「もはや描くことしか残されていないよ・・」というのは、美大生特有の考えすぎなのでしょうか。

私は満ち足りた気分だと描く気になりづらいから、うまくいかないのは実はいいことなのかもです。これで作ったものが面白くなかったら、しょんぼりするしかないよ。

きのうは若手アニメーション作家&漫画家のトークライブを聞きにいき、私もやってやんよという気持ちになってとても良かったです。

絵本

シナリオがなかなかうまくまとまらず、打開策を模索しているのですが、絵本がシナリオ構成の参考になるかもと思って最近よく読んでいます。

一画面で視覚的に展開していくところは、アニメーションにも通じるな〜と思ったりもします。

図書館のベンチが低くて、おじいさんが「お!!?ずいぶん低いな!?」と驚きながら座っていました。

昨日ブラックスワンを観たのですが、思い込みの妄想世界がリアルでハラハラしました。私もいろいろと気のせいなのかもしれないと思ったら、逆に気分が軽くなりました。