ブログ

ホームページをいじりました

思うところあってブログの存在感を弱めていたのですが、それを元に戻したり、他にもいろいろ気になっていたところを直しました。やりだすと時を忘れて3日ぐらいのめり込んでしまう。

最近はキッチン周りをキレイにしたり、早起きしたりしています。あと、料理雑誌についてくる1ヶ月分の献立カレンダー通りに夕飯を作ったりもしています(買い物リストもついていて便利)。

衣食住をちゃんとしようとしています。

でも『衣』だけは、服の管理(布の塊としか思えない)にまだ面白味を見出せてなくて、どうしても苦手です。

先日、夫が帯状疱疹にかかってしまい、毎日痛がっていてかわいそうです。お医者さんには、発症して4日で来るのはちょっと遅いと言われたそうですが、患部(?)を見ると本当にちょっとした虫刺されにしか見えず、それですぐに「病院行こう」とはなかなかならないよなと思いました。画像検索すると、重い症状の画像がバンバン出てきてかなり恐ろしい…。

SLAM DUNK観に行きました

劇場でシールをもらいました

母に誘ってもらって行きました。原作を読んでいないので内容がわかるか少し心配でしたが、とてもよかったです。

極音上映で観たのですが、ボールのドチドチ言う音やバッシュの音などかなりリアルでした。そして結構爆音で迫力がすごかったです。

映画館に行く習慣がないのですが、シネマシティズン会員になったので、これからはちょくちょく映画を観に行こうかなぁと思います。

スポーツといえば、WBCの決勝も野球のルールを知らないなりに、雰囲気で楽しみました。(ゲッツーとかダブルプレーとかがわからない)

春来たかも

お花見(合作)

先週末、実家の自室を整理しに行きました。2日間にわたって、埃まみれの不要物を袋に詰めまくり、7袋分ぐらいのゴミが出ました。大学時代のまま、8年近く放置していたのが気になっていたので、一気にやれてよかったです。

火曜日には卵管造影検査というものを受けたのですが、かなりトラウマになる感じの怖くて痛い検査でした…。痛み止めの座薬と飲み薬を飲んでいったのに、子宮に管を入れられる時はギリギリ我慢できるかどうか微妙なレベルの痛みで、出産でもないのにヒッヒッフ〜と呼吸して耐えました。管が入った状態で車椅子で地下のレントゲン室に運ばれ、管から造影剤を注入される時も痛くて、終わった後は放心状態になりました。レントゲン室で横たわりながら、自分が情けなくなって涙目になりました…。

今週はそんな感じで医療行為に怯えたり、家で仕事のファイルを仕上げたり、カフェで考え事や読書したりな一週間でした。

家でお茶ばかり飲んでる

最近私は、大事なことはあまり言葉にしない方が良いのかもしれない。と気づき、SNSやブログの発信にあまり情念を込めないようになりました。

つい共感を求めて何か発信しようとしてしまうとき、心が『待ち』の姿勢になります。でも『待ち』の姿勢でいると余計にダメージを食らいやすいようです。わざわざそうやって自らダメージを増幅させる愚かな習慣をやめました。遥か昔は、友達と長電話したり、食べ物屋さんで何時間も喋り倒す、といった方法でスッキリできることもあったのですが、最近はもう、忘却という能力しか私を癒してはくれません。

でも忘却に頼っても埒があかないなと思い、昨日、Macのマインドマップアプリに胸に秘めてること全てを書き殴ってみました。すると、ものすごく疲れたのですが、思っていること一覧表が完成したことで、少しスッキリできてよかったです。

マインドマップってすごく良いな〜と思うのですが、書き終わった後「で、何?」という気持ちになるのはどうしたら良いでしょうか?

近況

お正月ぶりの更新になってしまいました。

寒いですが、春がもうすぐ来る雰囲気もたまにするのでうれしいです。

Twitterの仕様変更なのか、TwitterとWordPressの連携が切れて更新通知が自動でツイートできなくなり、いよいよ誰が読んでいるのかわからない存在のブログになりましたが、たまに近況を更新しようと思います。

最近、定期的に婦人科に通うようになり、気分が落ち込むことが増えたのですが、その分無心で没頭できるものの存在がありがたく、ゲームと読書をよくするようになりました。ポケモンの図鑑をひたすら埋めています。バージョン違いのポケモンがほしいので、今度勇気を出してポケモン交換掲示板に書き込んでみるか…と思っています。

2022年お世話になりました

早いものでもう大晦日となってしまいました。2022年は引っ越したり、

胃カメラを受けたりと、色々と勇気のいることをした一年でもありました。

2月に吉祥寺アニメーション映画祭で賞を頂けたこと、8月にひろしまアニメーションシーズンに参戦できたことも印象的でした。

https://pikopon.net/%e7%ac%ac17%e5%9b%9e%e5%90%89%e7%a5%a5%e5%af%ba%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%a5%ad/ https://pikopon.net/%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%be%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3/

2023年の抱負

まずは今関わっているお仕事を無事に終わらせることと、練り中の新作を進めることが目標です。あと荒れ放題の庭の芝生を刈りたい…

長くなりましたが、今年も大変お世話になりました。

2023年もどうぞよろしくお願いいたします。

ポプテピピック2期

先日最終話を迎えたTVアニメ「ポプテピピック TVアニメ―ション作品第二シリーズ」に「ポプテピクッキング」のコーナー監督として参加させていただきました!

ポプテピクッキングの「グレイヴヤードスペシャルミート編」「ピピーマン編」「パエリア編」「ホイップ編」の4本を担当しました。パエリア編とホイップ編はコンテから担当させていただけて楽しかったです。セットやOPも一期からリニューアルしています。

12話EDの『蒼井翔太体操』にもちょこっと参加しています。

そして、名古屋のパルコにてポプテピピック展-しょーがねーだろ赤ちゃんなんだから- の巡回展も開催中とのことです。アニメ1期クリエイター紹介コーナーにてパネルが展示されているようです。お近くの方は是非!

https://art.parco.jp/nagoya/detail/?id=1106&pv=on&\_ga=2.234503006.1371200221.1671594743-877786054.1671594743

アウトレット

先週の土日に群馬県に旅行してきました。程よい息抜きになってよかったです。

帰りにアウトレットで服を買いました。高くて買うのを躊躇していたニットと、家で着るのに便利そうな綿入りのスカートなどを安く買えました。ちゃんとした服屋さんは入店する心理的ハードルが高いのですが、アウトレットだと色々なブランドを気軽に試せて、試着室でも放っておいてもらえるので助かりました。

夜の山道を車で帰ったのですが、車のライトで照らした範囲しか見えないような真の闇が広がっていてものすごく怖かったです。

引っ越しとコミティア142

先週、4年9ヶ月暮らしたマンションから一軒家に引っ越しました。

搬入中、所在なく撮った写真

ご近所に挨拶回りをしたら、自治会の班長さんの奥さん(多分)に「若い方だから楽しみね〜」と言われました。

リビングに掘り炬燵を設置したのですが、まったりできていい感じです。

自分の仕事部屋には大きな本棚を買いました。こういう天井まである本棚を置くのがちょっとした夢だったので嬉しいです。

そして、昨日は東京ビッグサイトで開催されたコミティア142に参加してきました。

後ろのスペースの看板がデカくて若干飲み込まれていたかも
新刊(400円)

構想中のアニメーションのイメージ画をまとめた本をつくりました。

まだ存在していないアニメのイメージ画集を買う人いないかも…と冷静に思ったのですが、いつか完成した時に初期スケッチ集が存在していたら面白いかなと考えて作りました。

boothでも販売し始めたので、よろしければお買い求めください。(在庫◎)

https://pikoponpoko.booth.pm/items/4350357

パルンメソッドもっと知りたい気持ち

先週、コンテンポラリーアニメーション入門という講座を聞きに行きました。

アニメーションの脚本を書くとき、映画の脚本の書き方を参考にしてもあまりしっくりこなかったり、そもそも最終形態は絵なのにテキストで考える意味があるのかな??などと考えていたタイミングだったので、『テキストベースの脚本にはあまり意味がない』などの教えの断片にポンッと膝を打ちたくなったりしました。

ただ、示唆を得たはいいものの、得た示唆を具体的にどう生かしたらいいのか整理できていなくて、ちょっと手が止まってしまっています。来週は引っ越しなので、箱詰めしつつ考えようと思います。

ダニイイィィィィ...

先週ぐらいから『シャイニング』の原作小説を読んでいて、けさ読み終わりました。上・下巻に分かれたけっこうな長編でしたが、長さを感じないぐらい面白くて、寝る前に夢中で読みました。

映画だと、最初から少しおかしい感じの人が孤独にむしばまれて…という感じでしたが、原作ではちょっとアル中気味だけど善良な人が徐々にホテルの何かに乗り移られていく過程がしっかりと描かれていて、人というよりホテルの怖さが際立っていました。また、映画版では凶器が斧でしたが、原作ではローク(というスポーツがあるらしい)の木槌なのが斧より直接的な感じがない & ホテルの歴史の中の一部分であることが感じられ、余計に不気味だなと思いました。映画は視覚的に楽しめつつも少し突き放された感じもあったのですが、小説の方はより人間味を感じられ、オチもよかったです。

次は『スタンド・バイ・ミー』を読む予定です。どれも有名な作品すぎて、今さら読んでることがバレるという恥ずかしさもあるのですが、多分『金字塔』みたいな存在とされている作品だったら読んでも損はしないだろうな〜と思うので、そういうものをたくさん読んでいきたい所存です。(最近の人間は失敗を回避する傾向にあるとネットニュースで読んだのですが私のことかもしれません)

サイトを微調整しました

WordPressがやたら重かったので、レンタルサーバーのプランを変えたり、画像の軽量化(WebPという形式に変換するなど)をしました。昨日までトップページが表示されるのに3秒ぐらいかかっていたのが、いろいろやったおかげでだいぶ速くなりました。

昔の自分が画像に「inu.jpg」みたいなゆるい名付け方をしていたせいで、古い画像がけっこう行方不明になっているのも近々直そうと思います。

最近、クロッキー帳用に革カバーを作ったら絵を描くのが楽しくなりました。バッグの中でこすれて傷がつくたびに自分の物になっていく感じがして愛着が増します。

しまじろうのわお!『アユモドキのうた』

https://www.youtube.com/watch?v=ULcSfomZTL8

10月22日(土)にテレビ東京系『しまじろうのわお!』で放送された『アユモドキのうた』のアニメーションを制作しました。監督は平林勇監督です。

専門家の先生の監修のもと、登場する魚たちをしっかりした形で描くことができました。アユモドキの保護について知るきっかけにもなる歌なので、ぜひぜひご覧ください。

にょろにょろねこ

粗大ゴミを全部出し終わったので、家の中がスッキリしています。

先週はハードオフに不用品を売りに行きました。去年か一昨年「いっちょ大きい油絵でも描くかぁ」などと思って大きなイーゼルを買ったのですが、一度しか使わず洋服掛けと化していたので、売りに出したら買取金額なんと150円でした…。

買取明細を見たら『買取担当:高杉』と書いてあり、皮肉を感じました。

Seoul Indie-AniFest 2022

現地から送っていただいた写真

韓国で開催されていたSeoul Indie-AniFest 2022で『駐車場でアメを食べたね』が上映されていました。画像はイベントのために描いた自画像(?)です。

今回は残念ながら現地に行けなかったのですが、次回また機会があったら絶対に行きたいです。もう今世ではマスクを外せず、海外旅行も無理なのか?と思っていましたが、最近色々と緩和されたりしているっぽいのでよかったです。


今日は仕事の提出を終えた後、家じゅうの不用品をゴミ袋に詰めたり、粗大ゴミのサイズを測って市の粗大ゴミ受付センターに電話したりしました。こんなものを粗大ゴミに出すことにしました↓

  1. PCケース
  2. 丸いちゃぶ台
  3. 横幅180センチのPCデスク
  4. IKEAの椅子
  5. 姿見
  6. じゅうたん
  7. ローテーブル
  8. 小机
  9. IKEAの木製キャビネット
  10. B1の木製パネル(でかい絵を描くかもと思って買った後、一度も描かなかった)

PCデスクが巨大で、解体するのに気合が必要ですが頑張ります。重さも50kgぐらいあるので、1階に運ぶのが非常に憂鬱です。ケガしないように気をつけます。

全体的にIKEAと100円ショップのゴミが多く、安さに惹かれて買ったものってあまり大事にできないなぁ〜と思いました。もう一生、100円ショップで箱を買わないようにしようと思います。


最近仕事が落ち着いてきたので、次に作るアニメのプロットを少しずつ書いています。世にある脚本の指南本って映画の尺を想定して書かれているものが多い気がして、短編に応用すると急ぎ足な作品になってしまうので注意が必要だなと思います。お手玉のように、文章で考えたり絵で考えたりします。

↑何事も締切が多い方が進むと思い、11/27(日)のコミティア142に申し込みました。絵コンテと漫画の中間のような内容にする予定です。冷静に、誰得な本なんだと思いますが、本を作ることや、手売りのイベントが好きなのです。(冷静になったら何も作る必要がなくなる)よかったらお立ち寄りください。

近況

不具合を恐れて、長い間かたくなにAfter Effectsをアップデートせずに使っていたのですが、最近プレビュー中の画面やレンダリング結果のムービーに正体不明のゴミのようなものが入るようになり、原因を探った結果どうも古いバージョンのバグらしいぞとなったので、仕方なくアップデートしました。そうしたら謎のゴミは消え、新機能としてキーフレームに色を付けられるようになっているではありませんか!すごく便利で興奮しました。でも、別の変な不具合に悩まされています…。ほぼ毎回、AEを開く前に環境設定ファイルを削除しないとメニュー操作が一切できない、という不具合です。

無限に増えるd

多分、IntelバージョンのAEを使ってるせいで起きてる不具合な気がします。Appleシリコン非対応のプラグインを使っているので、仕方なくIntelバージョンで開き続けているのです。今やってる仕事が終わったら、Appleシリコン非対応のプラグインからは卒業しようかな…。

対応していないプラグインの一つはスムーザーです。以前から、TVPaintのCTGレイヤーを使って色塗りした際、ボケ足のあるブラシだと線の内側まで色が侵食してくれず、微妙に透明部分が残ってしまうことに悩んでいました。そういった塗り残しが起きないように「アンチエイリアスなしの線画で描いて、AEでスムージングをかければ解決だ!!」と思ってそのようにしていたのですが、まさかアップデートでスムーザーが使えなくなるとは思いませんでした。プラグインに頼りすぎるのも良くないのかも…??

そもそもMacよりWindowsの方がアニメーションの編集(撮影?)に向いてるような気がします。アニメーション向けの便利そうなプラグインがWin版しかないということが多いからです。でも、Windows使ったことないし、編集のためだけにパソコンを増やすのは大変だ…ということで、Macでなんとか頑張るかぁ〜という所存です。

ソフトのことばかりでつまらない近況になってしまった。

ひろしまアニメーションシーズン

先月、広島で開催された『ひろしまアニメーションシーズン』に参加してきました。

JAA日本アニメーション協会プログラムで『駐車場でアメを食べたね』を上映していただけることになったので、今夏の一大イベントとして行ってきました。広島に行くのは2016年ぶりで4回目でした。

上映ではグッとくる作品にいくつも出会えてよかったです。ワールド・コンペティションでは『寓話の現在』『社会への眼差し』『こどもたちのために』というプログラムと、『共生社会に向けて』というプログラムが好きでした。

『こどもたちのために』プログラムは別会場の横川シネマで観たのですが、横川は昭和レトロチックな味がある街でした。時間潰しに、会場近くの味のあるカフェでお茶したのも何か思い出になりました。

以前話題になっていた『犬王』もこの機会に観られてよかったです。応援上映だったので、サイリウムを持ったお客さんが音楽のシーンのたびに立ち上がって応援していたのが面白かったです。クイーンみたいな曲の時に、応援する勢のお客さんたちがズンズンチャと足を踏み鳴らしていて、不思議な気持ちになりました。

いろいろ見逃してしまったものもあるので、今度からはタイムテーブルが発表されてから飛行機を予約しようと思います。

食べ物はコンビニの何かとか、ソース味のものばかり食べていた気がしますが、最後においしい海鮮を食べられてよかったです。

次は2年後とのことなので、また行くのが楽しみです。

おセンチです

最近、認知症になる前の祖母にはもう会えないのか〜と思ったり、父方の祖父の家(火事で焼失)やその向かいにあったゲーム屋(潰れた)はもうないのか…と思ったりと、年月の経過に突然哀しくなっています。いろんな人や場所が健在だった時代を追体験したくなり、平成っぽいものを摂取したくなっています。

そういえば2年前ぐらいにも突然昔が恋しくなって、ハードオフに入り浸って中古ゲームを買い漁った夏がありました。夏ってそういう季節なのでしょう…。

でも懐古と嘆きばかりではないのです。最近、母校に作品パネルを展示させてもらう機会に恵まれたのですが、「母校に行ったよ〜」ということにかこつけて、疎遠になりかけていた友人に私の方から連絡することができました。そして疎遠を一つ回避できました。やった〜。

※絵は感傷で胸が締め付けられている様子ではなく、最近夜ふかしすると心臓が痛くなるの図です

世界がたぶん背中を押してる

秋頃に引っ越し予定なのですが、5年ぐらい住んだこの土地に別れを告げるのが惜しいな〜と思っていました。

自宅の窓からの眺めも気に入っているけど、もう見られなくなるのか…。ジムやいつも行くカフェにも行かなくなるのかぁ…などと、名残惜しんでいました。

そんな中、通っていたジムが突然潰れました。そして、気に入っていたカフェも店長さん(温かい雰囲気の女性)が異動したのを境にぐっと雰囲気が悪くなり、なんとなく行きづらくなりました。具体的には①スタッフが激減し、呼んでも誰も来ない②以前からミスが多くて塩対応だな〜と思ってた店員さんの接客態度がさらに投げやりになってきた、などです。

そんな感じで少し悲しんでいたのですが、新居のすぐそばのカフェでなんと以前の店長さんが働いていたのです。私と夫の顔を見て「〇〇店のお客様!」と声をかけてもらえて、嬉しくなりました。

そんなわけで、総合的に判断し、世界は我々の背中を押しているに違いないと思いました。

〜終〜