退会だっちゅうに
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先週、すっかり通わなくなってしまったスポーツクラブを退会しに行ったのですが、受付の女性にこんな感じで引き止められていやだな〜と思いました。
最後に引き止めて悪い印象を残すだけ損な気がするし、なぜ、見ず知らずの人にそんな私的な領域に踏み込まれないといけないのか…と思いました。
最近、母とお茶した時に母から「私と同い年の時に私を生んだ」という話を聞き、その時はへ〜と思ったのですが、帰宅後わりと心が重くなっていました。
服とかも目の前で売り切れたら強烈にほしくなったりするように、いざ子供を作ろうとして意外とできないことがわかったら強烈にほしくなるみたいな話を聞くので、みんな自分の経験から善意で言うんだろうな〜と思います。(もしくは、結婚と出産はセットと思ってる純粋な心から)
でも、子供ができたら私も子持ちの人がみんな持ってるあのふかふかしてそうなおんぶひもを買い、ママバッグをしょい、休日のイオンで阿鼻叫喚に陥るのか…と思ったら、なんかゾッとするのです..。(いつかこういうのも、子なし時代はあんなこと言ってたな〜、なんて振り返るのかもしれませんが…)
「いらない」と断言するほどほしくないわけではないし、そう言ってしまうことには罪悪感がありますが、それが生物として種を存続させんとする本能に逆らうからなのか、親への義理なのか、ほしくてもできない人に失礼になると思うからなのか、よくわかりません。でも積極的に超ほしい!!!というタイミングはまだ来てないという事実だけがそこに横たわっています。
友達や知り合いの子供とふれあう機会があると、こりゃ一番大事な存在になるだろうな〜と納得するかわいさがあるので、『産めばわかる』という理論(?)もわかるのですが、今やりたいことを出産・子育てよりは大したことないことみたいに扱われるうちに自分でもだんだんそんな気がしてきてしまうのが辛いので、やっぱりこれはセンシティブな話題だよと思いました。
過去年の同じ日
過去年の同じ日(4年前)
季節先取りんぐ
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ベッド脇に置いたまま、ずっとサボっていた日記を再開しました。
ちゃんと書こうとするとちょっとスペースが足りなくて、次の日に侵食してしまうので
来年からは一日1ページのタイプにしようと思います。
小さな頃、システム手帳やキャラ手帳(表紙がビニールで、綿が入っているやつ)への憧れで
胸をいっぱいにしていました。
その後、無骨なビジネス手帳にキラキラシールを貼って使うのがなんとなくかわいいと思っていた時代や
おしゃれで薄い手帳時代を経て、今はGoogleカレンダーでいいやみたいな感じになっていますが、
最近、デカめの一日1ページ手帳への憧れがふつふつと湧いてきています。
過去年の同じ日(6年前)
ホラー
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芸祭が終わりました。
かなり売れませんでしたが、最後の花火は花火大会みたいだったし、フリマでたくさん買い物できて良かったです。
アニメーションをまた描き始めているのですが、一つの段階をきっちり終わらせてから次に進もうとすると気力が続かないので、いろんな作業を平行して進めてみています。
朝から近所で工事をやっているため家が揺れ続けていて、不可抗力とはこのことかと思いました。
過去年の同じ日(7年前)
芸祭終わりました
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金曜はお客さん少なめで、あれっと思っていたのですが
土日はとてもにぎにぎしくてよかったです。
「よく考えたら半袖Tシャツはこれからの季節着られないじゃないか。ダメだ・・・」と
思ったけど、買っていってくれる人もいて感謝だ〜。ありがとうございました。
店番手伝いをお願いした友達の粋な計らいで展示もまわれて、
見る側としてもとてもエンジョイできました。
来年はもっとクオリティの高いものを作って展示もしようと思います。
あと最終日の花火が予想外にすごかったです。
過去年の同じ日(10年前)
虹色家族
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文化祭も無事に楽しく終わり、
またふつうの日々に戻ってきました。
なんだか、ポカーンとしてしまいます・・。
きのうはとんでもなく寒くて、ブルブル震えていました。
さすが11月はちがいますね。
ついに最終兵器の灯油ストーブを出すこととなり、
わが家も本格的な冬にそなえる体勢となってきています。
灯油ストーブが点火するときのあの

という音は、私の中ではいちばん冬を感じさせる音です。
この前、なにげなく女性ファッション誌を読んでいて
いたく感心したことがあって、
最近は髪の毛のカラーリングをするときに、
頭の輪郭のまわりだけ一段明るい色で染めるそうです。
そうすると光に溶け込んでるようになり、いい感じになるとか・・。

常識だったら恥ずかしいですが、
普段描いてるデッサンとつながってて
おもしろいなあと思ったのでした。




