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日記

熱海に行きました

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新年早々、熱海に行きました。遊覧船に乗ったら、かっぱえびせんを求めるかもめに想像を絶する勢いでたかられました。(ギャアギャア騒ぎ疲れたかもめが、時々群れを離れて海に浮かんで休んでるのが面白かった)

何度も頭に乗られたのですが、かもめの足には水かきがついていたため、ソフティな感触を頭に感じました。

あと帰りの船ではえびせんがもらえないのを知っているのか、全然たかってこず、観光地に住みしかもめの知恵を感じました。

熱海初日の夜、旅館のルームサービスで70分コースの全身マッサージを受けた時にびっくり体験をしました。

マッサージの予約時間前にお風呂を済ませて部屋に戻る途中、ふと窓の外に目をやると、80歳は超えていると思われる腰の曲がったおばあさんが玄関の石段を一段一段、一生懸命に登っているのが目に入りました。

「こんな夜中にチェックインするのかな」と少し不思議に思いながらも部屋に帰り、ドキドキしつつ待っていたら、「入りま〜す」との声と共に、コンコンとドアがノックされました。開けたら、なんとさっきのおばあさんがよろよろと入ってきたのです。

目が点になりながらも、促されるまま布団に横になり、マッサージが開始しました。おばあさんは「私にもこんな肌の時があったのかね〜」、「やせすぎでも太りすぎでもなくてちょうどいい」などと小粋なお世辞を飛ばしたり、私のニクソンの時計を見て「バンドがゴム製の時計は初めて見た」と感心したりしつつ、全身を丁寧にもんでくれたのですが、何だか申し訳なく落ち着かない気持ちになりました。でも後半になるにつれ眠気が襲ってきて、よだれをたらして眠りに落ちました。マッサージの感想は、年齢を感じさせない細くやわらかい指が体にものすごく食い込んできて、痛気持ちよかったです。

そして70分が経過し、おばあさんは帰って行ったのですが、80歳を超えたおばあさんがこんな夜中にバイトをし、1人で歩いて帰るなんて何というたくましさなんだろうと思いました。

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↑こういう「変わらずにいたらレトロと言われるようになってしまった」という雰囲気のレトロチックな喫茶店やお店がたくさんありました。このボンネットというお店のハンバーガーがおいしかったです。

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↑これは熱海ではなく、初詣で行ったおじいちゃんの家の近所にあるお寺なのですが、去年より猫が増えてる気がしました。今年は「就活」「修了制作」という2大イベントがあるので、お参りの時、迷うことなく願えました。

年末

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某通販サイトにてほしい服がすごく安くなっていて喜んだのですが、残高照会したら一気に物欲が引きました。

(いつもカード不正利用されてる・・・?と疑いながら確認してみるけど、結局全部自分がやったとわかる)

何だか1年次制作が一段落してからというもの「アニメもういいよ・・・」みたいな気持ちになっており、将来に悩んでいるのですが、

とりあえず今日「修了制作を最後のアニメーションにする気持ちで取り組もう」という結論に達しました。

何故「もういいよ・・・」となったかというと、

・いつまで経っても終わった気がせず達成感がない

・個人でやっても、内容見た目共にクオリティの高い、感動するようなものはできないじゃないかという諦め

・作家活動を続ける= 一生狭い視野でSNSアピールをしながら過ごすことになる上、貧乏と虚しさとの戦いになりそう

・・・などの理由からです。

アニメ発祥の出会いや、打ち込んでいた時の小さな思い出達や、ほめてもらった時を思い出すとやってよかったことは本当にたくさんあるのですが、

同年代のアニメーション作家の存在など気にせず、もっと無邪気な心で絵や文を描くという習慣を取り戻したいのです。

(それがないからこんなに買い物やスーパーマリオランばかりに精を出してしまうのかも・・・)

アニメ関係者のツイートばかり見続けているうちにじわじわと視野が狭くなってきていたのではないか、と考え、

アニメとあまり関係のない人だけをフォローしたアカウントを作ってみたのですが

すぐに無意味な行為をしてしまった・・・という自己嫌悪に陥りました。

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つれ〜

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来週からアニメーションワークショップ的なものに参加するためにタイに行くのですが、英語のプレゼン練習の場があまりにも辛くて、泣いてしまって目が腫れました。

アルバイト選びもそうですが、自分に過度なハードルを課して結局できないことが結構あるので、自分にできる範囲を高く見積もるのをやめたいです。

迷惑をかけたくない・変に思われたくない、と思いつつも感情の波を人前で抑える方法がわかりません。

あと、いつまでたってもストレス耐性がなさすぎるせいでほんわかした気分転換ができず、落ち込み切って浮上するという方法しかとれないので、所構わず泣いたり、毒物を摂取したりしてしまう痛い人間だ…と思います。

英語以前に、なんかコミュニケーションに対する積極性とかが問われてるのかな、と思うと人間性に問題があるんじゃないかって気がしてきて、「私、みじめだ…」と少しでも感じ始めるともう喉の奥にでかい玉が詰まった感じになってしまって声が出なくなります。

何かが自分の限界値を突破するとその場から逃げてしまい、さらに一度逃げると絶対に逃げ切ろうとしてしまう後ろ向きな意志の強さが自分の中に健在なのを確認しました。

ホゲホゲ

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↑途中のファイルが残っていたもの

最近ブログを書く速度がとんと落ちて、なかなか書き終わることができません。

以前は10分ぐらいで書けたのですが、最近は無意識に有意義な内容を書こうとしているのかもしれません。

この前、家に灯油ストーブがやってきたのですが、灯油を買わないうちに雪が降るということで「灯油買っとけばよかった・・・」と思っていたのですが

私の家周辺では全く降らなかったのでよかったです。(降っていたのかもしれないけど)

もつ鍋

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昨日は大学の友達と久しぶりに会い、もつ鍋を食べながら近況などを語り合いました。

作品の提出寸前なのですが、壁に貼った絵コンテを見ていたらまた新しい作品を作りたくなりました。

でも、もう少し1人でもできそうな表現でも何か作りたいな・・とも思います。

近年ずっとスケジュールはGoogleカレンダーで管理していたのですが、最近急に手帳欲がわいてきたので、よさげだった『ジブン手帳』(名前が恥ずかしい)という手帳を買いました。

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ガントチャートという表のページを活用することで、自分がどれだけ便秘かわかったりしていいです。

カバーに入れてるのは、実家にいた頃に祖母がくれた謎のメッセージ入り付箋です。

iPhoneケース

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ずっとAndroidの格安の携帯を使っていたのですが、急にiPhoneにしたくなり、ケースの柄を妄想しました。

映像締切まであと一週間を切ったので不眠不休でやらないといけないのですが、そういう時ほど別のことがしたくなるのは何故だろう…

声優代などの出費で生活が不安になったのでデパ地下の餃子屋のアルバイトに応募したのですが、明日面接があるので可能な限りハキハキと明るくしゃべろうと思います。

餅は餅屋だ

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今日も声の収録があり、無事に録り終えることができました。声を担当してくれた2人と、収録を進めてくださった音響担当の方に感謝です。

録音は最初「いちおうスタジオ講習受けたし、自分だけでなんとか録音できるかな〜」と楽観的に考えていたのですが、音響の方がセッティングする様子を見ていたら、サウンド領域には自分の知らないことがいっぱいあるんだなと思い、自分でやろうとしなくてよかった・・と思いました。

音響の人が音をきっちりやってくれたように、自分は監督やアニメーション担当として立派な仕事ができているのだろうかと思うと自信がなく、なんか半端な存在だな・・・という気がしてしまいました。

自問自答の結果、「我を消して、社会的意義や目的のために集中した方がいい」っていうとても哲学的な結論になりました。

秋を楽しみたい

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11/1のピクチャーロックに向けて映像完成を目指しているのですが、もう疲れたよパトラッシュ・・・という感じです。

①1年次制作の進み具合 ②収入がないことが心配事のツートップです。11月以降、お仕事などあればぜひよろしくお願いします…。

最近やかん一杯にお茶(はと麦茶)を沸かすのが好きです。どれだけ飲んでもまだある、という安心感と、体にいいことしてる気がするためです。

制作が落ち着いたら近くの図書館に行って本を借り、お茶を飲みながら読書の秋をするんだ・・・と考えるのが最近の楽しみです。

先日、不安だった子役の収録を終えたのですが、音響の方がものすごくテキパキと準備をしている中、私は子役の方々に台本を渡したら録音開始まで何もすることがなくなり、誰もいない暗い廊下を歩いたりしていました。

子役の方は全員かなり達者で慣れてて、ものすごく人当たりもよく全く接したことのない世界の人という感じだったので、帰ってきてからしばらく呆然としてしまいました。

緊張

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明日のセリフの録音が不安で仕方ないのです。

最近肌荒れに悩まされているのですが、多分、糖分・人工着色料のとりすぎと不規則な食生活が原因だと思われるので砂糖を絶ち、体にいい献立を考えようと思います。

メールで業務的なやり取りをし続けていると、心が暗い考えに支配され始めてすごく気が滅入るので、こういう交渉みたいなことも自分でやらないといけないのがこの先もずっと続くとしたら、卒業後も作品を作っていく自信ない・・・と思いました。

新しい服を着るとみじめな気持ちが少しマシになります。

旅に出たい

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前々から、我が家はたまにホームレスの臭いがするな〜と思っていたのですが今日これはもしかしてコーヒーの匂いだったのかも・・・と気づきました。(少し酸味がある感じ)

大量の芋の甘煮を作ったのですが、ほとんどの芋が悪くなっていて、苦くてまずくて悲しいです。

アピャーラホイ

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先週から今週は中間発表、サウンド相談会、サウンドのプレゼンなどがありました。

最近家に洋服ラックがやってきたので、全ての服をハンガーにかけて保管するスタイルになりました。

無◯良品で働いていた時、最後に全員総出で散らかりまくった洋服をたたむ「おたたみ」タイムという苦行があったのですが、やはりたたんでの保管はカオスになるものという諦めの元にそういう作業があったと思うので、たたまなくていいのは素晴らしいなと思いました。

この前デパートの閉店セールにてカシミヤのストールを買ったのですが、手触りが最高によく、まるで生き物がまとわりついているように温かいので、大切に大切に使ってゆこうと思いました。

レッド・タートル

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昨日はレッド・タートルを見に行きました。映画が始まって、うわすごい!!!と絵に圧倒されつつも、

なんとなく頭の片隅に(「この絵のすごさは、後半には目が慣れてなんとも思わなくなってるにちがいない・・・」)という気持ちがありました。

カニが主人公たちの周辺でずっとちょろちょろしているのが最初はかわいいと思ったのですが、だんだんあざとく思えてきてイライラしました。

亀がいかだをガンガンつついてくるシーンがあるのですが、いきなり大きい音が出るとビクッとするので「また次カメ来るぞ・・・」と思いながら身構えて見ました。

ほしさとは

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プレゼンの日にちを2日早く間違えていたせいで、ここ数日フライング気味に昼夜逆転していたのですが、昼夜逆転してると時空を飛び越えてる感じがして、まるでピーターパンのようだと思いました。

ショッピングサイトを見るのに相当な時間を費やしてしまう私ですが、ふと「そんなに外に出ないのだから、冷静に考えたらそんなにたくさん服はいらないはずなのに、なぜほしいもの探しがやめられないのだろう・・・」と思い、少し考えてみた結果、以前カメラにはまっていた時期も、オークションなどで延々とレンズやら古いカメラやらを見まくっていたことを思い出し、対象が何であれ、「掘る」ことの楽しさの魔力っていうのは恐ろしいと思いました。

OTANOSHIMI THINGS

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最近食事を作るのが辛く、毎日毎日お腹がすくたび恨めしい気持ちになります。

しかし、冷凍食品を多用した手抜きごはんは何か、心に空っ風が吹くような味がします。

頑張って3品できればグーという感じの速度なので、「作り置き」というものをやろうかな〜という気がしなくもないのですが、食に対してそんなに時間をかけるのがもったいない気がしてなかなか実行できません。

連日長考していた冬物のコートをついに決め、ポチーーーーとしました。

そのコートが届く日と、亜人の映画を見に行くのとUNIQLO Uの発売が楽しみでしょうがないです。(なぜユニクロの新ラインが出ることがそんなに楽しみなのか自分でもよくわからない)

作業中に亜人と「ごっつええ感じ」を見すぎて、見尽くしてしまった今、なんか何を見たらいいのかわからずとりあえずショッピングサイトを巡回しています。

数年前に川越で食べて感動した糖衣ラムネ(固め)の1キロパックが楽天市場で売っていたので、バイトのお駄賃(?)に買ってもらったのですが、それの到着もめちゃくちゃ楽しみです。

アヒル風呂

少し前に母と近所のスーパー銭湯に行った時、お風呂一面にアヒルが浮かんでいて笑ったのですが、今日行ったらもう浮いておらず、あれは何だったんだ・・・と思いました。

最近、小学生時代の愛読書「ハムスターの研究レポート」をふたたび読んでいるのですが、私も赤ちゃんハムを母の元へ転がすために木のスプーンを作ったり、ハムスターフードをやわらかく煮たりしたいと思いました。

途中経過

制作がやばい感じなのですが低気圧のためダラダラしています。
「一つの工程を完全に終えてから次の工程に移る」というやり方が向いてない気がします。
途中経過を見せた人から「前のほうがよかった」と言われたのですが、
前回のバージョンは自分が理解できてない感じだったので、よくわかってない物が万が一評価されてしまってもあんまり手応えがない気がするので、心は揺れませんでした。
でも、その人は前のバージョンをものすごくほめてくれていたので「ごめん」と思いました。

あんず油を使い切ったので、椿オイルヘアクリームなる物を使ったら髪がギシギシになって腹が立ちます。
3ヶ月ぶりに美容院に行き、伸ばし中なので整えるだけにしたら当たり前なのですがほとんど変わらなかったので、美容院に行ったことは忘れようと思いました。
ショートカットのモデルなどは二週間に一度行くらしいと本で読んだのですが、維持したいと思うほど決まったヘアスタイルならいいかもしれないけど、私のように曖昧なヘアスタイルの場合、「整えてもらった」帰り道には虚しさがあるのです。
ある程度伸びてくるとこまめに手入れされたショートカットに憧れて、切ってしまうとロングヘアに憧れるというループを繰り返してきましたが、伸びるのに必要な年月を考えるとそう何回もロングヘアにできないと思ったので、今度という今度は・・・と思います。

にせヴィレヴァン

先週は、真人間になろうと誓って、平日は毎日学校に遅くまで残って作業しました。
土曜日はジブリのアニメーターの方のワークショップを学校で受け、勇気を出して作品の途中経過を見てもらったらとてもいいアドバイスを頂けて幸せな気分になりました。
日曜日は「君の名は。」を観に行ったら、周りのお客さんがあまりにもヤンキーな感じだったのでびびりました。
そのイオンシネマが入ってたショッピングモール内にヴィレッジヴァンガードのアウトレットのお店があったのですが、スカスカの部屋にゴミのような商品が全品70%オフとなって散らかっている感じの雑な店構えで、本物のヴィレヴァンなのか疑わしい気がしました。

↑見てもらったカットの一部

たそがれ(記事の内容はいいことです)

11月にある新千歳空港国際アニメーション映画祭の日本アニメーション部門に、
多摩美の卒業制作「ミヨの半生」がノミネートされました!
http://airport-anifes.jp/competition/nominate/

少し前にDVDを観てから『亜人』にはまり、最新作の映画の予告編を毎日のように観ています。
海斗というキャラが好きで、テレビ版と劇場版でのセリフの違いに気付いて悦に入ったりしています。早く新しい映画が観たくて仕方ありません。

広島国際アニメーションフェスティバル

昨日、広島国際アニメーションフェスティバルから帰ってきました。

おばあちゃんに託されたツルを平和公園に置いてくるというミッションも達成し、尾道と宮島に観光にも行った忙しい4日間でしたが、コンペは初日しか見られなかったので今度行ったらもうちょっと一生懸命アニメーションを観ようと思いました。

今回悲しかったのは、初日の朝に『火垂るの墓』を観た直後、全プログラム券をどこかに落としたことです。落とした時間帯に歩いてた場所を駆け巡って探してもなくて、悲しみに暮れながら1プログラム券(1000円)を買って観ました。

しかし、そのおかげといってはあれかもしれませんが、人の親切が心にしみました。

短編アニメーションを2時間ぐらい連続で見ていると腰と首が本当に辛くなってきて、ただ早く終わってほしいという一心になり「なんでこんな苦行をしているのだろう」と思えてくるのですが、映画祭に来ている、仕事としてアニメをやっている人たち(ゲストパスなど持っている)はやはりかっこいいなと思ったので、自分の知っている映像関係のステキな人を目指そうと思いました。

そして、見るという行為は辛くとも、後からコンペの作品をぼんやり思い出すとやっぱりいろいろ勉強になっていると思いました。

2日目に、小学生以来の原爆資料館に行ったのですが、びっくりするぐらいの超満員でいろいろ感じる余裕もなく「入場制限してくれ」と内心叫びながら回りました。(最近、人気のある場所に人が多すぎる気がするのですが、観光客が増えているからなのでしょうか)

展示物の前にしゃがみ、やたら丁寧に子供に一つ一つ説明してるお母さんや、資料映像のショッキングなシーンで「来た!」と言ったりする人を見てなんだか絶望的な気分になりました。そして、なんでもコンテンツとして消費される時代なのか・・・と空しい気持ちになりました。
でも、変なお客さんより神妙な表情で真面目に見ていた人の方が多かったことを考えると、嫌な感じのものはいいものより強く印象に残ってしまうものだなと思いました。(なんとなく悪いものの方が時代の象徴っぽい雰囲気がするからかもしれない・・)

おみやげに、尾道のガラス屋さんでずっとほしかったガラスのそばちょこを買えて嬉しかったです。
さっき、それで初めてそうめんを食べたら清涼感が段違いで、夏はガラスとザルだなと思いました。
まぬけな失敗をたくさんした旅行でしたが、生まれて初めて飛行機に一人で乗れたのでよかったです。(空港で荷物を受け取らずにゲートを出てしまい、警備員の人に取ってもらいました)