ベントゥー
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今朝作ったお弁当です。(鮭が小さいのは、夕飯の残りだったからです)
作業場で食べたら、最近コンビニランチばかりだった反動もあってかものすごくおいしかったです。
最近あまり家事に集中できていなかったのですが、はけるパンツがなくなったので朝急いで洗濯したら、
なんだか凛とした気持ちになりました。
そして「時間とは、気持ちが作り出すもの」というオリジナル格言が心に浮かびました。
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今朝作ったお弁当です。(鮭が小さいのは、夕飯の残りだったからです)
作業場で食べたら、最近コンビニランチばかりだった反動もあってかものすごくおいしかったです。
最近あまり家事に集中できていなかったのですが、はけるパンツがなくなったので朝急いで洗濯したら、
なんだか凛とした気持ちになりました。
そして「時間とは、気持ちが作り出すもの」というオリジナル格言が心に浮かびました。

好物も、正月料理のように後から後から出されるとウヘェとなると思うのですが
アニメ漬けの日々が最近辛く、五月病かもしれませんが、買い食い等に走らずにはいられない日々です。
駅から家に辿り着くまでの距離で、一本のガブリチュウがお口の中で消えることを発見しました。
しかし、買い食いしたり同じ立場の人に胸の内を明かしたりするとけっこう気分が晴れるので、
気分が晴れた場合、せっかく起きたのに二度寝するように落ち込み直すことはやめようと思いました。
逃げ腰になっている時は、まぁいいだろうと思ってやったことで予想外に怒られたり、顰蹙を買ったりして
更なる苦しみを生むことが多いため、普段から自分の体力等を見越して予定を立て、迷惑をかけないようにしたいです。
フェリーに乗ったり高速道路に連れてってもらったりし
た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。

今日は課題用の材料を買いに大きなホームセンターに行ったのですが、
さわやかで豊かな気持ちになり、おしゃれな街よりホームセンターだなと思いました。
立体課題ばかりやっている毎日ですが、他の課題や大事な1年次制作に全然手をつけられておらず、きついです。家に帰り、ご飯を作って食べ、気づけば夜の2時です。
呆然と横たわることしかしたくなくなるのを回避したいと思い、近所の銭湯(サウナあり)に行ったり市立図書館のカードを作ってみたりしています。
銭湯はジャグジーが三種類ぐらいあったり、露天風呂(何も見えない)があったりしてプチ小旅行気分が味わえて最高でした。図書館も、ティーンコーナーが充実していてティーンの心を思い出すのによさそうでした。
横浜における新しい『ナイスな場所』が増えてゆくにつれ、古き『ナイスな場所』がこの世からフェードアウトしていってしまうような気がして切ないです。

今日は立体アニメーションに使うアーマチュアという関節人形をいじり回しました。
久しぶりにハンダ付けをやったのですが、全くくっつかなかったので樹脂で固めました。
大学の時にしぶしぶやった電子工作の経験が生きるとは、人生わからないものだな〜と思います。(できなかったけど)
最近、座学の授業のときに目を開き続けているのが困難で、手の水かき部分をえんぴつで刺したり、姿勢を正したりしながら耐えています。
朝と夜にタイムアタック戦のない日々が送りたいです。
いろんな映画祭に応募する作業しなきゃ・・・と思うのですが、面倒ランキングのかなり上位に食い込むほどの面倒臭さで、多分殊勝な気持ちになってる時にしかできないと思うのでがんばります。

昨日、DVDの返却日だったので大急ぎで『マルホランド・ドライブ』を観たのですが、釈然としない気持ちが残り、解説サイトを見て「わかるかい」と思いました。
一度のツタヤでつい8本ぐらい借りてしまうので、一度観てだいたい理解できる作品ばかり気に入って、謎解きが必要とされる映画は「よくわからなかった」という感想で終わります。(再鑑賞する殊勝な気持ちが湧いてこない)
こんな考えない映画鑑賞ばかりでは、ログインするだけで宝晶石を1000個くれるスマホゲームのように簡単な人間になるんでは・・と危機感を抱いています。しかし殊勝さを発揮した時ほど、よくわからない方向に行きがちな気もします。

友達の家に赤ちゃんを見に行ったのですが、赤ちゃんはミルクを飲んでいる間、お母さんのことをじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと見つめていて、赤ちゃんとお母さん以外立ち入っていけない雰囲気を感じました。
赤ちゃんのカカトがプニップニで、一度も地を踏みしめたことがないってすごいなと思いました。
昨晩「アイズワイドシャット」を観たのですが、長さにぐったりしながらも、見終わったあとは納得と謎が入り混じった悪夢のような不思議な気持ちになりました。
あと、ちょうど『仮面劇を作る』というグループ課題の最中なのですが、仮面の不気味さを知りました。
最近、世の中の作家的な人たちは、なぜ常に集中力と探究心を絶やさないんだろうかと謎に思います。しかし『平穏な気持ちのとき、どうやって作る気を湧かせるか』については、もう無理矢理軌道に乗せてしまうしかないという気がしたので、手をつけないといけないことに明日から立ち向かおうと思います。

今日は工作室やレーザーカッターの使い方を習いに中華街に行ったのですが、
小学生の頃、チャイナ服がほしかったのを思い出しました。
最近、また映画をいっぱい観ようとしているのですが
あと5日ほどで返さなきゃいけないのにまだ観てないDVDが7本もあり、
必死に観なければなりません。
「未知との遭遇」と「マルタのやさしい刺繍」「シャイニング」を観ました。

↑レタスとトマトのサラダは毎食欠かさず作っています。
だし汁が濃すぎて、だしを使った料理がしょっぱくなるので二倍に薄めました。

という会が昨日学校であり、4人の先生たちの元を順番に回って企画をプレゼンしました。
精一杯頭をひねりながらしゃべり、脳が切り干し大根のようになりました。
鋭い突っ込みや意見を得ながら4連続で進んで行くうちによくわからなくなってきて、
一旦忘れよう・・・と思いました。
今朝は餅とジャガイモwithチーズ焼きを作りました。
オーブンが壊れていたのでトースターで焼いたのですが、いい感じの物体ができたので喜んで食べました。
家で適当に食べる用の料理は、判断基準が「おいしい or まずい」の二択で、まずかった場合も、何を入れすぎたかなどがよくわかるので楽しいです。

自宅に撮影台ができたので、スキャナーではなく撮影台で取り込んだ絵です。
絵の具で描いた絵はスキャナーで取り込むといつもしわが写り込んだり、色が淡いところが飛んだりして残念な感じになっていたのですが、撮影台を使ったらとてもきれいに取り込めて感動しました。
最近、大学院の自分の作業ブースにカーテンを引いたり、マイティッシュを持ち込んだりして個室っぽさを高めていっています。
すでに遅くまで残って何かをやっている人を見ると「知らないうちになんだか置いていかれているのでは・・」と不安になり、自然と机に向かうようになるのでいいことだと思います。
ちょっと前にシドフィールドの脚本術の本を読んで「1年次制作は、『ストーリーボード』を使って脚本を固めてみよう」と思い立ったので、MDF板とふせんを買ってきてこねくり回しているのですが、なんだか展開を俯瞰的に見られる気がします。
すごい作品を作っている人がゴロゴロいる学校なので、
「この先、『誰々が映画祭にノミネート or 受賞した』という知らせに胸がしめつけられる思いをいっぱいするのかな・・・」と、
未来に待ち受けているかもしれない嫉妬の日々におびえています。
「大学院に入ったら陶芸教室に通いたいな〜」とのんきに考えていたのですが、卒業後にやろう・・・と思っています。
今日は授業で一コマ漫画のアイデア出しをしました。
「たまご」と「無人島」というテーマで、それぞれ一つずつ一コマ漫画のアイデアを考え、
先生に見せて二つともOKだったら帰っていいよという課題だったのですが、
なかなか合格できず脳が煮えくり返りました。



「たまご」が難しく、何回も何回もボツになりました。
お手本になってる一コマ漫画は文字がなくても誰が見てもわかるようになっていてとても賢い感じがしたのですが、自分で考えてみるとどうしても状況を描写してるだけになったり、頭の中で話をふくらませすぎて必然性がない感じになったりして、難しかったけど勉強になりました。














〜完〜

今日は休みだったので、洗濯やそうじ、買い物をしました。
実家では毎日大量の食べ物に囲まれて過ごしてきたのですが、家を出た今は冷蔵庫の中にあまり何も入っておらず、何か「食べ物を買わないと・・・」という危機感のようなものを感じる日々です。(『生』を希求する気持ち・・・?)
今なら祖母が腐らせるほどいっぱい食べ物を買い込んでいた気持ちがわかる気がします。
「魚を食べないと!!!!!!!」という使命感のようなものがあったので、今日の夕ご飯はムニエルにしました。
ムニエルなのかただの鮭なのかよくわからないものになりましたが、おいしかったです。なめこの味噌汁も作りました。
要領の悪い料理後の散らかったキッチンを片付けたり、調味料のフタをふいたりしていると、『保つ』ことの大事さを感じ、幼少の頃教わった「出したらしまう・開けたら閉める」という教えは本当だわと思います。

おととい大学院の入学式があり、きょう企画発表会がありました。
プレゼンの時はなるべく「思いをしゃべる装置」になりきり、『照れ』などの個人的な事情は置いておこうと心がけつつ臨んだのですが、心とは裏腹にしゃべりながら汗がすごく出てきて、終わった時は全身しっとりしていました。
自信なさげなのは良くないと考えてしゃべった結果、教授の質問に対していちいち妙にキッパリ言い切ってしまったかも・・と思いました。
でも朝シャキッと起きられ、1日通して粗相があまりなかったので気分爽快でした。(実家から持ってきたコートにでかめの穴があいていたこと以外は)
引っ越して6日経ったのですが、引っ越しの日に母とニトリに買いに行ったお茶碗を見て、涙がこぼれ落ちそうになったりしています。
実家(という呼び名に変わった事実を受け入れきれていない)でもらった冷凍ハヤシライスを今日の夕飯として食べようとし、どうやって解凍すりゃいいんだと思いとりあえず湯煎にしてみたのですが、ジップロックの袋が溶けて大変なことになりました。
何とか液状にし、食べたらおうちの味がしておいしかったです。

きのう車で新居に荷物を運んだのですが、助手席でマリオカートをしていたら、近頃流行りのVR体験ができたようでスリリングでした。
プロの手によって冷蔵庫などが運び込まれるのをボーとしながら見届けた後、近くのIKEAに行っていろいろな生活雑貨を買いました。
なんだか、IKEAやフライングタイガーなどのチープかつポップな生活雑貨店で調子に乗って買いまくると、家に持ち帰った時に毒が回ってくる気がしたので、気持ちを抑えめにして買いました。
私が恐れているエリアの近くのIKEAだったのですが、やはり少し「(ドンキホーテにキティちゃん×ヒョウ柄のスウェットで来てそうだな・・・)」という感じの親子連れなどがいたので、伏し目がちになりました。
自主的な引っ越し(自分の荷物を運ぶ以外はあまり何もしていないけど・・・)と親元から離れての暮らしは生まれて初めてのことなので、何か、前のめりにならざるを得ない感じがすごいです。

きのう大学の卒業式がありました。
朝5時半に起きて、美容院で振袖の着付けやヘアメイクをしてもらったのですが、美容師さんの手がものすごいあかぎれだらけで「ハンドクリームのCMのようだ・・」と思いました。
帰ってから庭で母と祖母とで記念写真を撮っていたら、通りかかったおじさんが「撮りますよ」と言って撮ってくれてうれしかったです。
その後、謝恩会用のドレスに着替えるべく、着物をスルスルぬいでいたら「卒業式という日だからと、こんなきれいに着飾らせてもらってありがたいなぁ・・大切に育てられた・・・」という気持ちが湧いてきました。
大学生活はなんだか永久に続いていきそうな気がしていましたが、今朝起きて「あっ、昨日卒業したんだ」と1日遅れでびっくりしました。
荷造り用のダンボールをスーパーでもらってきたら、なぜか蓋がなくて困っています。

きのう、赤レンガ倉庫で三日間やった卒業制作展が終わりました。
同級生がまじめに作品の感想を言ってくれたのが一番うれしかったです。あと、自分の作品の上映中に足を止めてくれるお客さんの様子をチラ見するのが楽しかったです。あと約一週間で卒業なのが寂しくなってきました。
卒展の準備の時、「自分には協調性がない」と落ち込んでいたのですが、それを人に話したら「おばさんになればみんな図太くなるから大丈夫だよ」と言われました。
↓生まれ変わったら混ぜてほしいバンド
人と関わることをすると「究極に嬉しくて多幸感に包まれる時」と「究極に情けなくて消えてしまいたくなる時」が短いスパンで交互に訪れる傾向にあり、『嬉しさ』が「次に来る悲しみへの布石」のように感じられてしまうことがあるのですが、最近は「心の中に嬉しかった瞬間のスクリーンショットがたまっていくことが幸せ」だと思えるようになりました。
つまり、例えば「いけている子があだ名で呼んでくれた・・・・」ということがあったとして、それは「今は続いてない」と考えれば哀しいことではありますが、そういう瞬間があった事実は永遠だということです。
(この悟りを母に話したら「涙が出てきた」と言われた)
伸びた前髪が目にかかっているとダウナーな気持ちになるので、今日片付けのあと切りに行ったのですが、ひょんなことから美容師の人に「4月から年上女性とルームシェアする予定の人」だと勘違いされてしまいました。
誤解を解くのも変な気がしたので、ルームシェアすることになった経緯などを捏造しながら話すはめになったのですが、お会計の時に真顔でホットペッパービューティーへの口コミの投稿を頼まれた時、罪悪感は消えました。
ホワイトデーに2DSをもらったのでマリオカートとミスタードリラーがやりたいです。
週末にテキスタイル学科の卒展と、タマグラアニメ博と、藝大アニメーション専攻の修了制作展に行きました。
テキスタイル学科の方に卒制の字幕を作ってもらったので、お礼を言うために行ったのですが、テキの人たちの作品を見て「私はこの人生において、おしゃれさんになれなかったな・・・。早くからおしゃれ道を歩いていた子とは、巻き返せないほどの差が開いたな・・・」と感じ、そそくさと会場を後にしました。
タマグラアニメはすごい作品が多くてとても刺激を受けました。もし自分がこのアニメーションクラスで過ごしていたら、嫉妬と焦りで毎日大変だったろうと思いました。しかし、同年代のいい作品を見て心がチクっと痛む時、同時に若干燃えてくるような気もするので、たまには里に降りてくる必要もあると思いました。
藝大アニメーションの修了制作展は、松本大洋のトークイベントをどうしても聞きたかったので頑張って早起きして行きました。
全てを見終わった後、会場内でたまたまプチ国際交流があったのですが、私は「サンキュー」しか言えず、もうちょっと会話のレパートリーを増やそう・・・と思いました。
(ナンパ用語では、グローバルな場における私のような状態を「地蔵」というらしい)
この頃、以前はよく描いてたような日常の愚痴マンガをめっきり描かなくなったのですが、精神的に進化したというよりは、考える力が衰えたような気がします。
(何かを説明しようとしゃべっている時、言葉が出てくるまで相手をすごく待たせてしまう)

大学院の合格発表の日はバイトだったのですが、発表3分前ぐらいから作業が手につかなくなってきて、アアアアと思いながら携帯で発表を見たら番号があり、先生や他のバイトの人に祝福してもらいました。

大学生活を振り返ると、作った作品の内容にアドバイスしてくれる先生に出会えたこと、仕上げのバイトを通しての出会いや技術の向上があったことがとてもラッキーで、価値のある4年間になったと思います。
大学院では、あまり閉じこもらずもっと切磋琢磨したり吸収したりして、仕事としてやっていけるような技術を身につけつつ作風を確立したいです。

きのう、4月から住むところを散策したのですが、ものすごく坂が多いところで、こりゃ足腰鍛えられるわ・・と思いました。
公園でお昼を食べた時、広場いっぱいに幼稚園児らしき子たちが駆け巡っていてサル山の真ん中に投入されたような気分だったのですが、15時を過ぎると幼子と親たちは帰って行き、代わりに学校が終わった小学生たちが結集してきて、瞬く間に小学生の世界になりました。
放課後は自転車に飛び乗って公園に結集!!!という小学生ライフを垣間見て新鮮な気持ちになりました。
最近見た映画の中で、『キャロル』と『トキワ荘の青春』がよかったです。
『キャロル』は、ケイト・ブランシェットの魅力がすごく、出てくる男が全員ゴリラかネズミ男に見えました。
『トキワ荘の青春』は多分フィルム上映で観たのですが、画面がボワーとしていて、細かくブルブル振動してて味がありました。(『幻燈』といった趣き)
なんとなく、トキワ荘の構造に詳しくなったような気がします。
観た後しばらく、軽く漫画家になりたくなって、新刊のマンガを何冊も買ってしまいました。
最近フィジカルに災難が多く、手始めに院試一次試験の後にインフルレベルの風邪にかかりました。(インフルだったのかも)
その後、二次試験前日に自転車で転び、お尻を負傷したので座布団をしいて小論文を受けました。(尻具合を見せた母に「お尻、昔と全然変わってないね」と言われる)
そして今はノロウィルスにかかっているのですが、幸い吐かないタイプなのでよかったとは思うのですが、もう3日間お風呂に入っていません・・。
漫画や本を読んだり、スマホを見たりして過ごしているのですが、じっとしていなきゃいけない時というのは無性にゲームがやりたくなります。
私がいちばんハマったゲームは「ポケットモンスターピカチュウ・クリスタル・サファイア」と「ミスタードリラー」なのですが、その中でも特に「ポケモンクリスタル」の世界の懐かしさは、一体なんなのかと思います。
でも以前、ポケモン世界への激しい郷愁に襲われるままに中古のゲームボーイを入手してプレイしたら、めんどくさくなって放棄してしまったことがあったので、やってた時の年齢だったり思い出による美化などもあるのかもしれません。
大人になるほど、何もないところにやりこみ要素を見つけて夢中になることが少なくなり、代わりに流動的なものをウォッチするようになるのかな〜となんとなく思いました。