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お知らせ

『君か君か』ONE DAY, 2050 / Sci-Fi Prototyping

モーショングラファーの大橋史さん(@6HPMPLP6)が監督された『君か君か』のアニメーションを担当させていただきました。キャラクター・背景デザインは吉川和弥さん(かずおさん/@kazuo)です。

9月13日まで銀座ソニーパークで展示中で、こちらの特設サイトでも公開されています。 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/oneday2050/

スタイリッシュなビジュアルの中にストーリーの悲しさ、切なさがある作品で、キャラクターの感情を演技で表現できるよう一生懸命描かせていただきました。ぜひご覧ください!!

Sony Park展「ONE DAY, 2050 / Sci-Fi Prototyping」
2021年8月31日(火) - 9月13日(月) 11:00 - 19:00
Ginza Sony Park PARK B3 [Park Map]
入場無料(事前予約不要・人数制限あり)
https://www.ginzasonypark.jp/

令和最新版・本当にあった怖い話

先週、来年使う用の手帳を通販で購入したのですが、怖いお店に当たってしまって本当に世の中が恐ろしくなりました。

商品が届いてすぐにレビューを書いたのですが、星5つにしたけど書き方が悪かった?らしく、書いてしばらくすると購入したお店から「書き直してほしい」とメールが来ました。ん?と思いつつ、すぐ書き直しました。するとその日の深夜に『返金完了』という件名で「当店が気に食わないのは良く分かった」と書かれた、怒りのメールが届きました。そして、着払いでいいからと返品するように求められました。何をどうしても怒りのボルテージが下がらない感じだったので、諦めて翌日に雨の中、楽しみにしていた小包を郵便局に返品しに行きました。もう悲しくて、その手帳の画像を見ると心が痛むようになりました…。

良いレビューでそんな怒る???と思ったらもう怖くて何も書けないなと思いました。欲しかった商品だったので届くのを楽しみにしていて、早く開けたくて、いつもフリマアプリでやり取りするときにささっと一言メッセージを添えるような感覚で「商品に問題はなく配送も早かったです!ありがとうございました!」と書いたのですが、「問題はなく」という部分が「新品なのだから問題はないのが当たり前」→「中古品を売っていると虚偽の情報を広めている」と解釈され(??)逆鱗に触れたようです…。

あと、商品自体にあまり触れてなく、簡潔な文面だったのも悪かったのかもしれません…。でも、2回目のレビューでお店が怒りに任せて勝手に返金するほどキレた決定的な原因は、私がお店側がレビューを書き直させることにモヤッとして星を減らしたのと、商品のディテールを微妙に間違えて書いてしまったからだと思うのですが、間違えたことは気付いて平謝りしたのに、いくら謝っても「意図的に虚偽の情報を広めようとしている」と決めつけて責め立てられ、なんでそんな殺伐とした対応なんだろう…と不思議でした。

「こちらに悪いところがあったのかな」と考えてしまうのですが、お店がちょっと不自然なほど強硬すぎる態度だったし、何を言っても話をすり替えて責めてくる感じだったので多分私を悪者にして気に入らないレビューを消したかったのかな?と思いました。(お店側がレビューを消すには注文自体をキャンセルするしかないらしい)

怒りのままに「二度と利用するな」とまで言ってきたくせに、そのあと気が変わったのか「返金した金額をもう一度振り込めば返品しなくていい」と連絡してきて、勝手に返金してきたのになんなんだ!?!?とかなり腹が立ちました。(こちらの手間を考えない感じも嫌だった)

救いが欲しくて楽天のサポートセンターに事情を話したら、そのお店は規約に抵触している可能性がある、とのことで処置をしてくれるそうです。どうせ厳重注意とかじゃないの…と思ってしまうけど…。

こんなお店があるんだとびっくりして物欲が引っ込み、引っ込みすぎてマイナス方向に振り切れて「断捨離をしよう!!」と思い、今日は家のものを片っ端から捨てていました。(枕とか使ってないエコバッグとかテンション上がらない服とか)

ワクチンの副反応で寝込んでいた分、体力が落ちていたのでいい運動になったし、なんか来年も今持ってるシステム手帳を使えばいいかな、という気持ちになったので、あのお店は物欲を鎮めるために遣わされた悪魔だったのかな…という気がしてきました。やばいお店に気をつけよう。

〜完〜

最近描いたもの×2

ずっと存在を認識しつつもスルーしていたゴミを拾ったら、小さな善行でもけっこう偉大なことを成し遂げた気持ちになれるなあと思いました。

仕事以外で絵を描くことがほぼなくなっていたのですが、昔ながらのクロッキー帳とシャーペンで久しぶりに描いたら楽しくて、落書きする習慣をちょっと取り戻せました。描き心地の気持ち良さは大事だと思い、下手に道具を変えないほうがいいのかも…と思いました。

一昨日は聞くところによるとスイカの日だったらしいので、スイカのアニメを描きました。その日のうちに上げなきゃ!!と5時間ぐらいで急いで描いて、声とSEも入れました。

軽い気持ちで描いたつもりが、夕飯を作る気合いまで使い果たしてしまったので、夫と深夜にコンビニに食べ物を買いに行きました。すっぴんに適当な服装で夜に出歩くなんて夏を感じました。

ゲームのサマーセールでボンバーマンを買ったのですが、操作がよくわからず自分の仕掛けた爆弾で死に続けました。

新作アニメ『駐車場でアメを食べたね』完成

2019年から個人制作していたアニメーションが、ようやく完成しました!!!

トレーラー

作品概要

『駐車場でアメを食べたね』(英題:“Estrange”)
6分15秒、2021年

あらすじ

結婚式を目前に控えたミヨは、招待していた親友に絶交されてしまう。 友情には賞味期限があることを知ったミヨは、幼く愉快だったあの頃に思いを馳せる。

制作スタッフ(敬称略)

脚本・アニメーション・監督 関口和希
音楽 マーティ・ヒックス
声の出演 鈴木悠伽、中村実ちる、野島雅子
サウンドデザイン Nao(69★STAR Films)

学校を卒業して以来、初のオリジナル作品です。
たびたび制作中断しつつも、なんとか完成させることができました!

この作品は、2016年に大学の卒業制作で作った『ミヨの半生』の続編です。
前作は主人公のミヨ(青いうさぎ)が夫と出会い、結婚するまでの人生を振り返る話でしたが、今回は大人になったミヨが結婚式の準備を通して「ライフステージが変化すると、それまでの友達っていなくなってしまうのか?」と葛藤する話です。

これから順次、映画祭に出品していく予定です。
仕事や学校での制作のように誰かからフィードバックを受けることもなくずっと一人で作っていたので、評価がどうなるのかとても怖いのですが、なんとなく学生じゃなくなってから作った作品の方が、積極的に映画祭やコンペに出そうという気になるなぁと思います。より身を削った感があるからでしょうか…

一生終わらない気がしていましたが、完成できてよかったです。間を空けると余計なことを考えそうなので、またすぐに新しい制作物の構想を練ろうと思います。

『わーわーわー』初オンエア!

携帯で撮ったらウルトラマリン色に写ってしまいましたが、むらさきのモグラです。

日曜日は「わーわーわー〜はじめてのウソ〜」の初オンエアでした。緊張しましたが、しっかりと流れて安心しました。

何人もの方から、見たよ〜と言ってもらえて嬉しいです。さすがEテレ。

初放送はショートverでしたが、フルバージョンもいつか目撃してもらえたら幸いです。

確定申告をやらなければ…

わーわーわー〜はじめてのウソ〜

来週からNHK Eテレ『みいつけた!』で放送される、『わーわーわー〜はじめてのウソ〜』という曲のアニメーションを作りました。

なんと、作詞は宮藤官九郎さん、作曲はヒロヒサカトーさん、演奏は井乃頭蓄音団さん、うたはコッシー(サバンナ高橋茂雄さん)です。
ORICON NEWSでも記事になりました!→https://www.oricon.co.jp/news/2187037/full/

今回の制作では、世界観の提案・絵コンテの段階から作らせていただいたのですが、
仕事でコンテから描かせてもらえることが初めてだったので、すごくやりがいがあって、最初から最後まで幸せを噛み締めながら作っていました。
歌詞も音楽も本当にいいのです。

3/21(日) 午前7:10からの『みいつけた!さん』で初放送があるので、見ていただけたらうれしいです!

ムカンシンイカンイカンマン

テレビ東京で放送中の『しまじろうのわお!』の『ムカンシンイカンイカンマン』というシリーズのアニメーションを作りました。
男の子と影のキャラクターデザイン、アニメーション制作を担当しました。

無関心な男の子に下水処理の仕組みを説明して、ムカンシンじゃイカンと説く内容です。

土曜の朝8時半からオンエアだったので、頑張って早起きして見届けましたが、その後寝て起きたら14時半でした…。
去年の11月ぐらいから始まって、放送時間は2分程度と短かったのであっけないなぁと思いましたが、とりあえずミスがなかったので安心しました。

今月は他にもまだ手がけた仕事のオンエアがあるので、たくさんの人に見てもらえて、次の仕事に繋がったらいいなと思います。


全部終わったら、とりあえずホームページ(という言い方はダサいのだろうか)をリニューアルしたいと思います。
今日、客観的に自分のホームページを見てみたら、ちょっとトップページの情報量が少なすぎて、謎に包まれた人に見えるんじゃないか?と思ったので、もう少しわかりやすく機能的な感じのウェブサイトにしたいです。

高校時代に腐女子な友人達とこぞって作っていた、HTMLで作った無骨なホームページへのノスタルジーがずっとあるため、なんとなくローテクなホームページでいたいという思いがあるのですが、消極的な感じに見えないようにしようと思います。

もっとこうなりたいなという理想に向かって、こうしたらいいのでは!?というアイデアが浮かんでくると楽しくなります。
多分、ほとんど徒労に終わるのですが、かすかな爪痕が積み重なり、きっといつか「あの時の私、グッジョブ。」と思わせてくれることでしょう…。

韓国へのビデオレター

この前、韓国の上映会で作品を上映してもらえる機会がありました。
観客に向けてビデオレターを提出してほしいと言われたので、パソコンで自撮りしながら英語で渾身の自己紹介をしたのですが、後から「その(私が読んでる)英文スクリプトを提出してほしい」と言われて少ししょんぼりとしました。
私の英語が何を言ってるのかわからなすぎたわけではなく、韓国語に翻訳するためにテキストがあった方がやりやすかったんだろうと思うことにしました。

最近、部屋の模様替えをしました。

今まで自分で作った机で仕事や作業をしていたのですが、足と足の間に机の脚が食い込むので、思い切ってアウトレットで大きな机を買いました。50kgもあったので、配達の人が重い上に風に吹かれて辛そうにしてて申し訳なくなりました。
傷んだ畳も青いタイルカーペットで覆ったりした結果、とても快適な部屋に生まれ変わりました。なんとなく青=集中できそうな感じがしたのと、青と机の白の組み合わせがキレイかなと思ったので青にしたのですが、毎日清々しいです。

この環境にしてから集中できるようになり、永久に終わらなさそうだった作品も意外と今年中に終わるかも!?という感じです。

壁紙も青と白にしてみました。

日本アニメーション協会の会員になりました

この度、大学院と大学時代の恩師の山村浩二先生、水江未来先生にご推薦いただき、日本アニメーション協会に入会いたしました。

Indie-Anifestで韓国に行った際に協会のことを知り、どこにも所属せずに作品を作り続けることに心細さを感じていたこともあり、協会の活動が楽しそうだなと思っていたので、新しく会員になることができて光栄です。

特に何かが大きく変わるわけではないのですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

先月、アヌシー国際アニメーション映画祭がオンラインで開催されていたのでパソコンで見ていたのですが、自分の英語字幕のわからなさにがっかりし、再び英語を勉強し始めました。

英語を使う機会を増やすために言語交換アプリに登録してみたのですが、一週間という短期間でインド・バリ・ブラジル・香港・アメリカなどいろいろな国の人と話せて、海外と英語を少し身近に感じられました。でも朝から晩までの絶え間ないチャットと突然かかってくるビデオ電話に疲れて、徐々にフェードアウトしました。

とりあえず語彙を増やしたく、コツコツと家で勉強しています。Punishという英単語がなんとなくマイブームです。

Strangelove

6月13日にStrangeloveというイングランドの映画祭で、新千歳空港国際アニメーション映画祭の日本グランプリ枠で『性格変更スクール』がオンライン上映されていました。Strangelove Time-Based Media Festival

過去作はすべてVimeoで公開しているので、なんだか上映料をもらってオンラインで上映してもらうのが申し訳ない気もするのですが、過去作がいろんな国の人に向けて上映してもらえるのは本当に有り難いです。その一方、評価されているのが学生時代の作品ばかりなことに日々焦りを感じていて、早く新作を完成させなきゃとプレッシャーもひしひし感じています。

wip

今日は動画作業に飽きたのでルック的な部分のイメージ作りをしていました。
ビジュアルを決めるのが苦手なので、ここはこうだからこう…と全てを理屈で決めています。

アニメーション制作は背景、動画、サウンドなど、複数の皿を同時に回す皿回しのような行為だなと思います(あたしンちの受け売りですが…)。
個人制作のため時間はかかりますが、前述の通り焦っているので、もっとハイペースに制作できるよう、ちまちました工夫を重ねる日々です。

最近の悟り... ネガティブな思考に襲われたら、「出た」と思って相手にしない。(ファミレスで手帳に描いた漫画)

企業キャラクター「おトクにマイカー定額カルモくん」

1月頃に、レンタルカーリースサービスの「カルモくん」という企業キャラクターのキャラクターデザインをさせていただきました。
自分らしい絵柄やキャラクターで仕事させてもらえる機会は貴重なので、やりがいがあって楽しい仕事でした。

↓CMで使われたパペット、再現度が高くてかわいいです。

おトクにマイカー定額カルモくん

2 0 2 0

2019年は大変お世話になりました。
喪中のため新年の挨拶は控えておりますが、新年もよろしくお願いいたします。

この中で一番パンチがあるかと思った案にしましたが、いざ完成したら意外と普通だったので、もっと精進しようと思います。

Indie-AniFest 2019

9月末に、韓国・明洞で行われたIndie-AniFest2019に参加してきました。

なんと『性格変更スクール』が観客賞を受賞することができました!!!
海外の映画祭で受賞するのが初めてなので、とても嬉しかったです。

今回、登壇する機会が2回あったのですが、本当にスピーチやプレゼンというのは事前に思っている5%ぐらいのクオリティでしか話せないなあと思います。話した内容を思い出すと小っ恥ずかしくなるだけなので、何を言ったかはすぐに忘れることにしました。

学生時代に作った作品が評価されるのは嬉しいですが、社会人になってからまだ一本も作れていないので、今作っている作品を完成させることが最重要だと思うのでがんばります。

お土産紹介コーナー

噂には聞いていましたが韓国はかわいい雑貨が多くて、買い物に夢中になりました。100円ショップダイソーも、日本とは品揃えが違っていて楽しかったです。

実は行くまで日本とコンセントの形が違うと知らず、充電器を持っていなかったのですが、街を歩いていたら露店で唐突に売っていたので買いました。7000ウォン(700円ぐらい?)でした。

電圧が220Vあるせいか、コンセントに繋いだ瞬間おなかのすいた鯉のごとく食い気味に充電され、満充電になる速度も日本より速かった気がします。

現地のアニメーションスタジオをいくつか見学させていただき、刺激と感銘を受けました。ものすごくかわいい絵本を三冊ももらい、とても嬉しかったです。絶対にぴこたんにかじられない場所に保管する所存です。そして、最高のシールをいっぱい買いました。

妹の誕生日プレゼント用に、めちゃくちゃかわいいパソコンケースを買いました。自分用にもほしかったですが、私は愛用のリュック本体にクッション性があるのでやめました。
あと、グレーのマーカーとスティックのりが大好きなので6本、3本買いだめしました。

韓国コスメもちょっと買いました。(ほとんど友達へのお土産用ですが)
どのお店もたくさんおまけを付けてくれるので嬉しくなりました。

今回、いちばん安い飛行機で行ったら機内預け荷物がついていなかったので、全ての荷物を愛用のリュックに詰めて旅立ったのですが、帰ってくる時リュックが完全な球体と化しており、やはりスーツケースは必要だと思いました。(服を入れるスペースが惜しかったので、帰りは持って行った全ての服を着て帰った)

海外に一人でいるのは不安な気持ちになりますが、自分が『外国人』という立場になることは、なんだかとても自分を謙虚な気持ちにしてくれるものだなと思いました。

ポプテピピックTVスペシャル

4月1日放送の『ポプテピピックTVスペシャル』にて、ポプテピクッキングの新エピソードのアニメーションを担当しました。ポトフの話です。

放送の日は、会社で行われたリアルタイム視聴会で他のスタッフさんたちと見ていたのですが、ライブ感があってすごく面白かったです。

今月から大学で働き始めました。

コミティア126

昨日、東京ビッグサイトで開催されたCOMITIA126に初めてサークル参加しました。
『藻に服す人』という漫画と、ネコのバッグを売りました。

すごく時間が早く過ぎてゆき、あまり行きたいところを見て回ったりできなかったのが少し心残りですが、準備も当日も楽しかったです。
冊子の入稿に慣れていなくてワタワタしましたが、次はもっとスムーズにできる気がします。

『藻に服す人』は、出版社への持ち込みを目指して春から描いていた、初めてのちゃんとした(?)32ページのストーリー漫画です。
途中何ヶ月か描くのを中断したりもしましたが、中途半端に終わらずに無事発表できたのでホッとしました。なんとなくこの漫画が完成しないことで2018年が暗い年になってしまうのではないかという危惧がありましたが、出張編集部で目標だった持ち込みもできてよかったです。

持ち込みの時に、見てくれた編集の方に「あなたは何が好きなんですか?」と聞かれて「うさぎ」と答えた、と夫に話したら「不思議ちゃんかよ…」と言われました。

次は絶対にポスタースタンドを持って参戦するぞ〜と心に誓いました。

新千歳空港国際アニメーション映画祭2018

新千歳空港国際アニメーション映画祭2018に参加しました。
今年で3回目の参加となるのですが、今回はとにかくたくさん作品を観ようと意気込んで参加し、持てる体力をほとんど上映に注いだのでかなりたくさんの作品を観ることができてよかったです。

普段暮らしていると、SNS=世間みたいになってくるのですが、SNS上で存在感を放っていると思っていたものが実際に見るとそうでもなかったり、自分にとって重要なものはそこにはないんだなと思いました。海外の知らない作品に出会うのが何より楽しかったです。

長編コンペを全て観られなかったのが心残りなので、一般公開されたら観に行こうと思います。

飛行機の手配を間違えて映画祭の前日に到着してしまったので、千歳駅から徒歩10分の鮭が見られる水族館に行きました。
いももちがめちゃくちゃおいしかったです。

ビデオ通話で毎晩うさぎを見せてもらったのですが、2割増しでかわいく見えました。
全然なついてくれないのに、会いたいと思わせる吸引力ってなんなんだろう…

そして少し残念なお知らせなのですが、今年の春から先行クリエイターとして参加していたSUZURI Peopleを11月いっぱいで閉鎖することに決めました。

〈SUZURI People閉鎖のお知らせ〉https://t.co/ggQpRINmcF #suzurijp #suzuripeople pic.twitter.com/nN4YZIaEic

— 関口和希 (@pikoponpoko) 2018年11月9日

理由は上記のリンク先の文章に書きました。
支援してくれた方々には、全然更新せず申し訳ありませんでした。

帰ってきてからというもの、台湾・新千歳にいた時との食生活の落差がひどいので、早くヨシケイを再開したいです。
がんばろう

台湾アニカップ

先週末、台湾で行われた『台湾アニカップ』というイベントに参加しました。
台湾も、一人で海外に行くのも初だったので少し不安でしたが、楽しんで無事に帰ってこれました。
http://www.taiwananicup.com.tw/jp/

日本と台湾のアニメ各5作品を、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将と分けて対決させるというバトルが行われたのですが、『観客の拍手のデシベル数』と『審査員の投票』で勝負を決めるというユニークな戦いでとても盛り上がりました。(どの作品でも惜しみない拍手が贈られていたので、デシベル数は関係なさそうでしたが…)

台湾のアニメーションは、どの作品もチームで明確なメッセージ性をもって作るという感じで見ごたえがありました。

連れて行ってもらったお店の中に『一見ただの肉屋だが、店内にあるオブジェ(上の図を参照)をいじると隠し扉が開いて中に入れるバー』があり、しかも中には美男美女か、ハイソサエティな方々ばかりが談笑しているSFのようなお店でした。
ヒップホップっぽい高良健吾、といった風情のものすごい美形の店員さんがいて、場慣れしてそうな台湾美女に深い仲を感じさせる接し方をしていました。

最終日に初めて台湾の電車に乗ったのですが、車内にある手すりが4つ叉に分かれた木のような形(上の図を参照)をしていて、「これなら4倍の人がつかまれるし、絶妙なカーブが手に馴染む…!」と感動しました。

切符はプラスチック製の小さなコインみたいな形で、これを自動改札機にタッチして通るのがなんだか不思議でした。

大学院を卒業して以来、ずっと心に「人生、消化試合だ…」という気持ちがあり、この先血湧き肉躍る出来事なんてないのかなと思っていたのですが、ここ2〜3ヶ月でかなり英気を養えた気がします。いろいろなイベントに呼んでいただいたりしたおかげで、ありがたいです。

きのう祖国日本に帰ってきて、帰りの電車で「うわ…周囲の文字全部読めるし、会話全部わかる…」となって、外国にいて周囲の情報が何もわからない状態の方が少し気楽でよかったと思ったりしました。外国という「いつも通り」が何1つない世界で、日常に埋没していた心がまっさらな状態に引き戻されるような健康的な気分になり、祖国日本でもそういう気持ちで生活したいと思いました。

〜おまけ〜

行きの空港で搭乗直前に、手荷物検査場の外のトイレにスマホを置き忘れたことに気づいて死ぬほど焦りました。
歩いていた警備員の女性に事情を話したら案内所に連れて行ってくれて、話が終わるまで心配そうに私を見守ってくれていました。しかもスマホは奇跡的に届けられていました。

抜歯

またもホームページのデザインを変えました。
Wordpressが自分の理解できない言語で書かれているので、htmlとcssしかわからない私は勘でいじっているのですが、やはりかゆいところに手が届かなくてイライラします。
でも、このテンプレートはとてもカスタマイズしやすいので出会えてよかったなぁと思います。

この前、歯列矯正のために上下4番を抜歯しました。
親知らずに比べれば痛みなどは楽勝だったのですが、抜くときはアゴが外れそうになり、「バッキャ!!!」となんとも言えない音がしました。
歯を抜いたことで、もう後戻りできない…という絶望にも似た気持ちが湧き、しばらく自分の姿を鏡で見ることができませんでした。

流動食しか食べられないためスーパーでお茶漬けを買おうとしたのですが、土砂降りと抜歯の衝撃でぼんやりしていて、間違えてふりかけを買ってしまいました。

修了展物販情報

明日から始まる修了展の東京会場の物販コーナーで売る予定の小冊子ができました!
タイトルは『就活物語』で、就活していた数ヶ月間の出来事をポップに描いた漫画です。
A5サイズで15ページ、300円です。

サンプル❶

サンプル❷

サンプル❸

サンプル❹

あと、マウスパッドや鍋敷き、ちょっとした小皿として使える「マルチシート」という商品を出します。
ミミだけ300円、他の人たちは700円です。

あいにくの天気ですが、ぜひお越しください!